2019年10月24日(木)
債券:ほぼ横ばい、耐久財受注手掛かりに買いも午後には一服
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された耐久財受注が予想以上に落ち込んだことなどを手掛かりに買いが進んだものの、午後には一服となった。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは大きく上下に振れる場面もあった。通常取引では低調な経済指標を消化して下げが進んだが、午後には買いも細って戻した。
Posted by 直 10/24/19 - 17:33
FX:円高ユーロ安、景気減速懸念からリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:108.60、ユーロ/ドル:1.1104、ユーロ/円:120.60 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。ドイツや米国で弱気の経済指標が相次ぎ、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、投資家のリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、108.60円を中心としたレンジ内での小動きとなった、ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると一時108.50円を割り込むまでに反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、108.60円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.1130ドル台でのもみ合い、ロンドンに入るとフランスのPMIが強気の内容だったことを受けて1.1160ドルまで値を伸ばしたものの、その後ドイツが予想を下回ったことが嫌気され急反落、NY朝には1.1120ドルまで値を下げた。NY朝にはECB理事会で金利据え置きが決定されたことを受けて再び買いが集まったが、その後は今回が最後の会見となったドラギ総裁が欧州経済について悲観的な見通しを示したこともあり、大きく売りに押し戻される展開。昼前には一時1.11ドル台を割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドン朝には大きく買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると120円台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、120円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/24/19 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:24日現在145.21万袋と前月を30.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月24日 | 10月累計 | 前月(9/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 119.540 | 1452.127 | 2102.530 | ↓30.9% | ↓34.2% |
| >アラビカ種 | 106.073 | 1320.275 | 1836.619 | ↓28.1% | ↓29.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 14.599 | 73.406 | ↓80.1% | ↓86.4% |
| >インスタント | 13.467 | 117.253 | 192.505 | ↓39.1% | ↑8.9% |
Posted by 松 10/24/19 - 16:55
大豆:ほぼ変わらず、輸出絡みのニュース消化しながらもみ合い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:933-1/4↓0-1/2
シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDAに中国向けの輸出成約報告があった一方で、週間輸出成約高は低調と輸出絡みのニュースを消化しながらもみ合いとなった。夜間取引に買いが集まり、11月限は上昇。朝方に940セント近くまで上がったところで買いも一服し、一時、前日比横ばいに戻した。通常取引に入って改めて値を伸ばしても上値が重く、取引終盤には前日の終値を近辺で推移した。
Posted by 直 10/24/19 - 16:51
株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:26,805.53↓28.42
S&P500:3,010.29↑5.77
NASDAQ:8,185.80↑66.01
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。ブレグジットに対する懸念がひとまず後退したことや、米中貿易交渉が部分合意に向けて進展するとの期待が下支えとなったものの、ダウ平均は決算が嫌気されたスリーエムの急落が重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻される格好となりマイナス転落。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重いもみ合いとなり、昼過ぎには100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後からは改めて買いが集まる展開となったものの、プラス転換することなく取引を終了した。
セクター別では、半導体や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で通信やエネルギー、運輸株、銀行株は値下がりが目立った。ダウ銘柄では、決算が予想を上回ったダウ(DOW)が4.74%の急伸となったほか、ビサ(V)やユナイテッド・テクノロジー(UTX)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇した。一方でスリーエム(MMM)は4.07%の急落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やマクドナルド(MCD)、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。
Posted by 松 10/24/19 - 16:51
コーン:小幅安、引き続き決め手材料に欠けテクニカルな取引中心
[場況]
CBOTコーン12月限終値:386-3/4↓1-0
シカゴコーンは小幅安。引き続き決め手材料に欠け、テクニカルな取引が中心となった。夜間取引に買いが進み、12月限は上昇。しかし、朝方に390セントを超えてブレーキがかかり、間もなくして値を消した。通常取引では売りが優勢となり反落、380セント台半ばまで下落の後下げ渋っても、最後は小安く引けた。
Posted by 直 10/24/19 - 16:47
小麦:反落、予想下回る週間輸出成約高背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:516-0↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇したが、早々に買いのペースも鈍化。しばらくこの日の高値圏でもみ合ってから、値を消していった。前日終値を挟んで上下に振れ、朝方には510セント台に売りに押される展開となった。通常取引に入ると下げ幅を広げ、510セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 10/24/19 - 16:44
天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.316↑0.034
NY天然ガスは続伸。在庫統計が平年を上回る積み増しとなったにも関わらず、目先の気温低下に伴う暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.30ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、在庫統計発表後にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、下げ止まり。昼前からは一転した買い一色の展開となり、2.342ドルの高値まで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなったが、2.30ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/24/19 - 15:12
石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6632↑0.0113
暖房油11月限:1.9863↑0.0220
NY石油製品は続伸。原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま一段と値を伸ばす展開となった。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、その後改めて騰勢を強め、午後には日中高値を更新した。
Posted by 松 10/24/19 - 15:07
原油:小幅続伸、強気の在庫統計受けた前日の流れが継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.23↑0.26
NY原油は小幅続伸。弱気の経済指標が相次ぎ、景気減速に対する懸念が改めて高まる中にも関わらず、強気の在庫統計を手掛かりに急伸した前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。OPECプラスが追加減産を検討するとの見方や、来週のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの期待も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、55ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には56ドル台を回復。中盤にかけて56ドル台前半でのもみ合いが続いた後、午後には56ドル台半ばまで値を伸ばした。最後は売りに押し戻され、56ドル台前半まで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/24/19 - 14:54
金:続伸、景気減速懸念が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,504.7↑9.0
NY金は続伸。世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、長期金利の低下につれて安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが先行、1,490ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。9月の耐久財受注や新築住宅販売が予想より弱気の内容となったことを手掛かりに、中盤には1,505.9ドルの高値まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/24/19 - 13:47
コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:96.45↓1.30
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると96セントの安値まで反落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/24/19 - 13:19
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.30↑0.15
NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジル中南部の圧搾が好調だったことが嫌気される場面も見られたが、大きく売りを呼び込むには至らなかった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤には12.30セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/24/19 - 13:18
7年債入札、応札倍率は2.46と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/26) |
| 合計 | 78634.0 | 32000.0 | 2.46 | 2.49 |
| 競争入札分 | 78629.4 | 31995.5 | 2.46 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.44% | 65.20% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.657% | (80.73%) | 1.633% |
Posted by 松 10/24/19 - 13:07
19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比46.21%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、10月苗半の圧搾高は3747万トンと、前年同期から46.21%増加した。7月後半から増加基調を続け、しかも4月に圧搾が始まって最も高い伸びを記録した。2019/20年度の圧搾高は10月16日時点で5億1026万5000トンと、前年同期を5.00%上回っている。
10月前半の砂糖生産は190万9000トンと、前年から69.95%増加した。今年度最大のプラス幅になる。エタノールは222億8900万リットルと54.86%の増加、含水エタノールだけで56.44%増え、無水エタノールは51.31%の増加になった。2019/20年度の砂糖生産は10月16日時点で2370万9000トンになり、10月に入って大きく伸びたことにより前年から1.07%の増加に転じた。エタノールは275億1700万リットルと、前年から5.93%増加。
16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.12キログラムと、前年同期の140.28キログラムから減少した。砂糖生産には35.31%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.11%から低下、エタノール生産向けは63.89%から64.69%に上昇した。
Posted by 直 10/24/19 - 12:03
19/20年ロシア穀物輸出、10月22日時点で前年9%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は10月22日時点で1920万トンとなり、前年同期を9%下回った。このうち小麦は1490万トンで、10%ダウン。一方、コーンが64万トンと、前年同期を13%上回った。
Posted by 直 10/24/19 - 11:06
ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月18日時点で5,372億ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、687億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/24/19 - 10:54
中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで24万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/24/19 - 10:47
天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3606 | ↑ 87 | ↑ 88 | ↑ 16.51% | ↑ 1.03% |
Posted by 松 10/24/19 - 10:46
中国、200億ドル相当の米産農産物購入の意向・ブルームバーグ
[穀物・大豆]
米ブルームバーグは24日に関係者の話として、中国政府が貿易協議の部分合意に署名した場合、1年目に少なくとも200億ドル相当の米産農産物を購入する意向にあると報じた。米国の対中関税が始まる前の2017年の水準に戻ることになる。また、すべての関税撤廃となれば、買い付け規模は400億-500億ドルに膨らむ可能性を示したという。ただ、関係者は購入開始のタイミングなど詳細は明かさなかったことも指摘した。
Posted by 直 10/24/19 - 10:35
9月新築住宅販売は70.1万戸と前月から0.71%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 701 | ↓0.71% | 706 | 703 | |
| 販売価格(中間値) | $299400 | ↓7.93% | $325200 |
Posted by 松 10/24/19 - 10:03
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/17/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 262.4 | 0.0 | 262.4 | ↓33.6% | 300.0 〜600.0 | |
| コーン | 491.5 | 91.4 | 582.9 | ↑58.2% | 450.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 475.2 | 0.0 | 475.2 | ↓70.3% | 800.0 〜1600.0 | |
| 大豆ミール | 110.4 | ▲0.3 | 110.1 | ↓28.0% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 3.3 | 0.0 | 3.3 | ↓17.5% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 10/24/19 - 09:33
2020年南アコーン作付、前年から9.5%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は24日、2020年のコーン作付が251万9300ヘクタールと、前年から9.5%増加の見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比10.3%増の143万1900ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは8.5%増えて108万7400ヘクタールと見越す。
CECはこのほか、2019年生産推定を1108万960トンから1118万6050トンに引き上げた。小幅ながらも2月に初回予測を発表してから連続の上方修正になる。イエローコーンを554万2720トンから564万7810トンに修正。ホワイトコーンは553万8240トンで据え置いた。イエローとホワイトともに前年比マイナスの見通しには変わらない。
Posted by 直 10/24/19 - 09:03
2019年南ア小麦生産見通し、2回連続の下方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は24日、2019年の小麦生産見通しを169万5470トンと、前月時点での180万6170トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから2回連続の下方修正になる。前年から9.2%減少。
Posted by 直 10/24/19 - 09:03
9月耐久財受注は前月から1.13%減少、予想上回る落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 248164 | ↓1.13% | ↑0.27% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 163673 | ↓0.33% | ↑0.30% | ↓0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 231727 | ↓1.23% | ↓0.85% |
Posted by 松 10/24/19 - 08:36
失業保険新規申請件数は21.2万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月19日 | 前週比 | 10月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 212.00 | ↓ 6.00 | 218.00 | 217.00 | |
| 4週平均 | 215.00 | ↓ 0.75 | 215.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1682.00 | NA |
Posted by 松 10/24/19 - 08:32
9月住宅建築許可件数は139.1万戸に上方修正、前月比2.39%の減少
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 19年9月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 19年8月 | |
| 建築許可件数 | 1391 | 1387 | ↓2.39% | ↑8.00% | 1425 |
| >一戸建 | 881 | 882 | ↑0.69% | ↑2.68% | 875 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 476 | 470 | ↓6.30% | ↑22.37% | 508 |
Posted by 松 10/24/19 - 08:31
オーストラリア砂糖きび圧搾、10月20日時点で80.7%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月20日時点で2434万4068トンと、事前予想の80.7%終了した。圧搾は20日までの一週間で131万3242トン。ASMCは2019年の砂糖きびを3015万9630トンとみており、従来の3023万7426トンをやや下回る。小幅ながらもこれで3週連続の下方修正。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。
Posted by 直 10/24/19 - 08:30
23日のOPECバスケット価格は60.42ドルと前日から0.64ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/23 (水) | 60.42 | ↑0.64 |
| 10/22 (火) | 59.78 | ↑0.28 |
| 10/21 (月) | 59.50 | ↓0.56 |
| 10/18 (金) | 60.06 | ↑0.52 |
| 10/17 (木) | 59.54 | ↑0.26 |
Posted by 松 10/24/19 - 06:52
10/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会 (07:45)
・9月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/24/19 - 06:50
2019年10月23日(水)
債券:横ばい、英国のEU離脱絡みで買いの後需給面で売りも台頭
[場況]
債券は横ばい。英国の欧州連合(EU)離脱の先行き不透明感に着目して買いの場面があったが、一巡して需給面から売りも台頭する展開となった。夜間取引買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引に入って1.72%まで下がって売りにブレーキがかかった。その後は下げ幅を縮め、引け近くには前日の水準まで戻した。
Posted by 直 10/23/19 - 17:36
FX:円安ユーロ高、ブレグジットへの懸念後退でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:108.69、ユーロ/ドル:1.1131、ユーロ/円:120.96 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。ブレグジットに関して合意なき離脱の可能性が大幅に後退、市場に安心感が広がる中、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には108円台半ばまで値を回復。その後も上昇の流れは止まらず、昼には108円台後半まで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して買いが優勢となり、1.11ドル台前半まで値を回復。午後からは一段と買いが集まる場面も見られたが、遅くには売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では売りが優勢、120円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは新たな動きは見られず、NY朝からは一転して買い意欲が強まり、午後には121円台を回復するまでに値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/23/19 - 17:27
大豆:ほぼ変わらず、貿易協議や収穫進捗に注目して売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆11月限終値:933-3/4↓0-1/4
シカゴ大豆はほぼ変わらず。米中貿易協議や収穫進捗に注目して売り買い交錯となった。11月限は夜間取引に買いが進んで930セント台後半に上昇してから、売りにシフトし、朝方には下げに転じた。通常取引に入り930セントを割り込んだが、下値では買いも入り、しばらく920セント台後半でもみ合って、下げ幅を縮めていった。取引終盤に改めて上昇となった後、引けにかけて値を消した。
Posted by 直 10/23/19 - 17:00
コーン:ほぼ変わらず、新規材料に乏しくテクニカルな売り買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:387-3/4↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料に乏しく、テクニカルな売り買いで方向感の定まらない展開に終始した。夜間取引では買いが集まり、12月限は小高く推移。しかし、390セント近くまで上がって買いも息切れとなり、朝方には売りが膨らみ下落に転じた。通常取引開始後に384-0セントと11日以来の安値更新した後は早々に下げ幅を縮小。引け近くに前日の終値水準に回復した。
Posted by 直 10/23/19 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:23日現在133.26万袋と前月を27.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月23日 | 10月累計 | 前月(9/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 296.643 | 1332.587 | 1838.631 | ↓27.5% | ↓25.6% |
| >アラビカ種 | 274.218 | 1214.202 | 1577.397 | ↓23.0% | ↓25.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 14.599 | 73.406 | ↓80.1% | ↓84.8% |
| >インスタント | 22.425 | 103.786 | 187.828 | ↓44.7% | ↑8.3% |
Posted by 松 10/23/19 - 16:53
株式:反発、弱気の企業決算相次ぐ中でもしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,833.95↑45.85
S&P500:3,004.52↑8.53
NASDAQ:8,119.79↑15.49
NY株式は反発。朝方発表された企業決算に弱気の内容が目立ったにも関わらず、しっかりと買いが集まる展開となった。ブレグジットに関して合意なき離脱の可能性が大幅に後退したことも、改めて好感された。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤には上げ幅が100ポイントを超える場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落する場面も観られたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや素材、薬品、銀行株などもしっかり。一方で半導体は大きく値下がり、運輸株や一般消費財も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.93%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やコカコーラ(KO)、アップル(AAPL)もしっかりと上昇、朝方発表された決算が予想を下回ったキャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も、1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は3.43%の急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。
Posted by 松 10/23/19 - 16:51
小麦:反発、オーストラリアなどの生産不安下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:520-3/4↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。ポジション調整の買いが入り、オーストラリアなどの生産不安も下支えになった。夜間取引で買いが入り、12月限は反発した。520セント台に上がってから、朝方にいったん売りも台頭。下げに転じる場面があったが、通常取引に入り改めて買いが進んで上昇し、上値はやや重いながらも、最後まで買いの流れを維持した。
Posted by 直 10/23/19 - 16:48
天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 88.0 | ↑ 85.0 〜 ↑ 91.0 | |
| >前週 | ↑ 104.0 | ||
| >前年 | ↑ 58.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 75.4 |
Posted by 松 10/23/19 - 15:11
天然ガス:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.282↑0.010
NY天然ガスは期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。目先厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、一方では中長期的な暖冬見通しが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始には2.30ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押されマイナス転落したものの、昼からは原油の上昇も下支えとなる中でしっかりと値を回復。最後は上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/19 - 15:06
石油製品:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6519↑0.0460
暖房油11月限:1.9643↑0.0206
NY石油製品は続伸。強気の在庫統計が下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は上昇に転じプラス圏を回復。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める展開、午後に入っても買いの勢いは衰えを見せず、最後まで売りに押し戻される場面も見られないままに上昇が続いた。
Posted by 松 10/23/19 - 15:05
原油:大幅続伸、在庫統計の強気サプライズ受けて買いが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:55.97↑1.49
NY原油は大幅続伸、原油在庫が予想外の大幅取り崩しとなったのを手掛かりに買いが加速、終値ベースで9月27日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行、前日のAPIの在庫統計が弱気の内容となったことが重石となる中、朝方には53ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に54ドル台を回復。EIAの在庫統計発表後には改めて買いが加速、55ドルの節目を上抜けた。その後も上昇の勢いは衰えず、引け前には一時56ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 10/23/19 - 14:44
金:反発、長期金利の低下や利下げ観測手掛かりに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,495.7↑8.2
NY金は反発。景気減速に対する懸念が改めて強まる中、長期金利の低下やFRBの追加利下げ観測などを手掛かりにしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,490ドル台半ばから後半のレンジまでの値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,499.4ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、1,490ドル台半ばではしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 10/23/19 - 13:41
コーヒー:反落、ここまでの上昇の反動から投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:97.74↓1.15
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の反動もあり、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も積極的な買いを呼び込むには至らなかった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると97セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり、昼前には前日終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、97セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/23/19 - 13:14
砂糖:小幅続落、日中を通じて上下に不安定に振れる展開
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.15↓0.03
NY砂糖は小幅続落、日中を通じて上下に振れる不安定な値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、12.05セントの安値まで値を崩したが、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま12.20セント台まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼前からは売りに押され再びマイナス転落したものの、引け間際には前日終値近辺まで値を戻すなど、方向感が定まらないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/19 - 13:13
5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/25) |
| 合計 | 98627.1 | 41000.2 | 2.41 | 2.32 |
| 競争入札分 | 98592.9 | 40966.0 | 2.41 | 2.32 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.69% | 58.80% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.570% | (41.35%) | 1.600% |
Posted by 松 10/23/19 - 13:08
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.58
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/25) |
| 合計 | 51638.2 | 20000.2 | 2.58 | 2.66 |
| 競争入札分 | 51623.1 | 19985.1 | 2.58 | 2.66 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 46.60% | 47.94% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.300% | (46.35%) | 0.290% |
Posted by 松 10/23/19 - 11:34
EIA在庫:原油は169.9万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 433151 | ↓ 1699 | ↑ 2931 | ↑ 4450 | |
| ガソリン在庫 | 223094 | ↓ 3107 | ↓ 2069 | ↓ 702 | |
| 留出油在庫 | 120786 | ↓ 2715 | ↓ 2754 | ↓ 3491 | |
| 製油所稼働率 | 85.16% | ↑ 2.10 | ↑ 0.86 | - | |
| 原油輸入 | 5857 | ↓ 438 | - | - |
Posted by 松 10/23/19 - 10:38
ブラジル大豆作付、17日時点で21%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付は17日時点で21%終了した。1週間で10ポイント進んだ格好になる。前年同期の34%は下回るが、過去5年平均とほぼ同水準でもある。最大の生産地のマットグロッソ州で41%終了。マットグロッソ州にはまだ降雨が不十分な地域もあるものの、10月前半に雨量もあわせて改善、作業が進んだという。マットグロッソ州の作付も前年同の51%からダウンとなる一方、過去平均の29%を上回る。
Posted by 直 10/23/19 - 09:47
仕向け先不明で12.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で12万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/23/19 - 09:37
8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.17%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 19年8月 | 前月比 | 前年比 | 19年7月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 277.37 | ↑0.17% | ↑4.61% | ↑0.40% | ↑0.38% | ↑0.4% |
Posted by 松 10/23/19 - 09:05
2019年ウクライナコーン収穫、10月21日時点で1910万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は10月21日時点で1910万トンとなりった。面積にして290万7000ヘクタールで、全体の58%が終了。イールドは6.63トンという。
Posted by 直 10/23/19 - 08:30
ウクライナ冬穀物作付、10月21日時点で88%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は10月21日時点で640万ヘクタールとなり、事前予想の88%終了した。このうち小麦が5550万ヘクタールで、88%終了。
Posted by 直 10/23/19 - 08:30
9月中国砂糖輸入、前年の2.2倍に膨らむも前月からは減少
[砂糖]
中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月の19万トンの2.2倍に膨らんだ。ただ、前月からは10.6%の減少。
Posted by 直 10/23/19 - 08:15
MBA住宅ローン申請指数は前週から11.89%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月18日 | 前週比 | 前年比 | 10月11日 | |
| 総合指数 | 515.9 | ↓11.89% | ↑52.72% | ↑0.52% |
| 新規購入指数 | 241.7 | ↓3.55% | ↑5.82% | ↓4.09% |
| 借り換え指数 | 2076.9 | ↓17.12% | ↑125.85% | ↑3.63% |
Posted by 松 10/23/19 - 07:02
22日のOPECバスケット価格は59.78ドルと前日から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/22 (火) | 59.78 | ↑0.28 |
| 10/21 (月) | 59.50 | ↓0.56 |
| 10/18 (金) | 60.06 | ↑0.52 |
| 10/17 (木) | 59.54 | ↑0.26 |
| 10/16 (水) | 59.28 | ↓0.34 |
Posted by 松 10/23/19 - 06:56
10/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/23/19 - 06:54
2019年10月22日(火)
債券:上昇、英国のEU離脱巡る不透明感意識して買い優勢
[場況]
債券は上昇。英議会が欧州連合(EU)離脱の関連法案審議を進めるための議事動議を否決し、EU離脱を巡る不透明感を意識する中、買いが優勢となった。夜間取引では売りの場面があったが、10年債利回りは1.81%と9月中旬以来の高水準を付けて早々に買いに弾みが付いて低下となった。通常取引に1.76%まで下がったところでいったん売りが台頭、下げ幅を縮めていった。午後に前日の水準まで戻した後改めて買いが進み、本日のレンジ下限に戻した。
Posted by 直 10/22/19 - 18:02
FX:ユーロ安、期限内のブレグジット合意の可能性後退を嫌気
[場況]
ドル/円:108.48、ユーロ/ドル:1.1124、ユーロ/円:120.68 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ブレグジットに関して、英議会における期限内の合意案成立の可能性が大幅に後退したことを受け、株価の下落につれて投資家のリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では朝方に108円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され、ロンドンでは108円台半ばまで反落。その後は売りも一服、NYにかけて108円台半ばを中心としたやや幅の広いレンジ内での推移が続いた。午後からは英議会でのブレグジット関連法案の結果を受け、改めて売りが優勢となった。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.11ドル台半ばでのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NY朝には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後には1.11ドル台半ばまで値を回復したものの、ブレグジット関連法案の審議を短期間で終わらせる法案の否決が伝わると売りが加速、1.11ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円はアジア時間には121円台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは120円台後半まで値を下げた。NYに入ってからも同水準で方向感なくもみ合う展開が継続、午後にはブレグジット採決の結果を受けて売りが加速、120円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 10/22/19 - 17:30
大豆:小幅高、中国の買い付けニュース下支えでも上昇限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:934-0↑0-3/4
シカゴ大豆は小幅高。中国の買い付けニュースは下支えとなったが、様子見の空気も根強く、限定的な上昇にとどまった。夜間取引では売り買い交錯から買いの展開に転じ、11月限はしっかりと値を伸ばした。940セント台に上がり、940セント台半ばまで上昇したところで買いも一服。通常取引に入って930セント台に上げ幅を縮め、最後は前日終値をやや上回ったところでの取引終了となった。
Posted by 直 10/22/19 - 17:06
ブラジルコーヒー輸出:22日現在103.59万袋と前月を38.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月22日 | 10月累計 | 前月(9/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 37.717 | 1035.944 | 1678.043 | ↓38.3% | ↓40.7% |
| >アラビカ種 | 32.837 | 939.984 | 1431.278 | ↓34.3% | ↓40.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 14.599 | 68.735 | ↓78.8% | ↓84.2% |
| >インスタント | 4.880 | 81.361 | 178.030 | ↓54.3% | ↓11.7% |
Posted by 松 10/22/19 - 17:03
コーン:小幅高、大豆上昇につれ高の後収穫進捗もにらみもみ合い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:388-0↑0-3/4
シカゴコーンは小幅高。大豆の上昇につれ高の場面があったが、収穫進捗もにらみ、もみ合いにシフトする格好となった。12月限は夜間取引で下落し、385-0セントと11日以来の安値を付けてから買いに転じた。ただ、朝方に390セント台に上昇が進んでも、通常取引が始まると買いが細り、前日比横ばいに戻した。そのまま前日終値を挟んで上下する展開で、最後は小高く引けた。
Posted by 直 10/22/19 - 17:03
小麦:続落、引き続き買い一服感強くテクニカル要因もあって売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:518-0↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。引き続き買い一服感が強く、テクニカル要因もあって売りが進んだ。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、510セント台後半に下げ、一巡して買いが集まり反発。しかし、530セント台に上昇すると買いも一服となり、通常取引では再びマイナス圏で推移した。取引終盤には520セントを割り込み、本日のレンジも切り下げる展開となった。
Posted by 直 10/22/19 - 17:01
株式:反落、日中方向感なく振れるも最後に売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:26,788.10↓39.54
S&P500:2,995.99↓10.73
NASDAQ:8,104.30↓58.69
NY株式は反落。強弱入り混じる決算発表を受け、日中は方向感の定まらない展開が続いたが、最後はポジション調整の売りが膨らんだ。英議会がブレグジット関連法案の審議を短期間で行う法案を否決、期限内での成立が困難になったことが嫌気された。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺での推移、中盤にかけては買い意欲が強まり、上げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や銀行株、公益株も上昇。一方で保険やコンピューター県連、半導体などは値を下げた。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を上回ったプロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.60%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の上昇も2%を超えた。ボーイング(BA)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇した。一方で決算が予想を下回ったトラベラーズ(TRV)は8.29%、マクドナルド(MCD)は5.04%それぞれ急落。メルク(MRK)やビサ(V)も3%を超える下落となった。
Posted by 松 10/22/19 - 17:00
API在庫:原油は445万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4450 | ↑ 2931 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1988 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 702 | ↓ 2069 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3491 | ↓ 2754 |
Posted by 松 10/22/19 - 16:43
天然ガス:反発、在庫統計の強気予想支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.272↑0.034
NY天然ガスは反発。在庫統計が前週よりもかなり小幅の積み増しにとどまるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、中盤には2.30ドル台回復を試すまで上げ幅を拡大。昼過ぎに2.311ドルの高値をつけた後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/19 - 15:24
石油製品:小幅反発、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6089↑0.0017
暖房油11月限:1.9437↑0.0031
NY石油製品は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中で買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開となり、一旦はマイナス転落したものの、最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/19 - 15:19
原油:反発、OPECプラスの減産観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:54.48↑0.97
NY原油は反発。OPECプラスが12月の総会で減産を検討するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけて騰勢を強めプラス転換、53ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には54ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、54ドル台はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/22/19 - 15:08
金:ほぼ変わらず、ブレグジット審議に注目集まる中で上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,487.5↓0.6
NY金は前日からほぼ変わらず。英議会でのブレグジット関連法案の審議に注目が集まる中、朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、その後はジリジリと売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではロンドン時間に入って買い意欲が強まり、1,490ドル台前半まで値を回復。朝方には1,490ドルを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて日中高値をうかがうまで買い進まれるなど、底堅い展開が続いた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。昼過ぎには1,480ドル台半ばまで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 10/22/19 - 13:47
コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:98.90↑2.55
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで10月4日以来の高値を回復した。12月限は夜間の時間帯こそややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると97セント台を回復。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには一時99セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/22/19 - 13:11
砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.18↓0.09
NY砂糖は続落、需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、12.10セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/22/19 - 13:11
2年債入札、応札倍率は2.70と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/24) |
| 合計 | 107819.6 | 40000.1 | 2.70 | 2.64 |
| 競争入札分 | 107712.7 | 39893.2 | 2.70 | 2.64 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 54.83% | 57.01% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.594% | (92.62%) | 1.612% |
Posted by 松 10/22/19 - 13:06
中国、米産大豆輸入で1000万トンの無関税枠設定・ロイター
[穀物・大豆]
中国政府が22日、米産大豆輸入で1000万トンの無関税枠を設けたと報じられた。ロイターが関係者の話として伝え、無関税枠は国営や民間の圧搾業者に加え、国内に圧搾設備を保有する国際大手商社に割り当てる。無関税枠の設定は国家発展改革委員会(NDRC)の会合で決まったが、NDRCによるコメントはないともいう。
Posted by 直 10/22/19 - 11:59
2019年ウクライナ穀物生産、前年から2.4%増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は22日、同国の2019年穀物生産が7180万トンと、前年から2.4%増加の見通しを発表した。このうち、小麦の生産予測が2810万トンで、前年比にして14.2%増加。一方、コーンは前年から8.4%減少して3280万トンにとどまると見通した。
Posted by 直 10/22/19 - 11:44
ロシア穀物・豆類収穫は21日時点で1.197億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は21日時点で1億1970万トンとなり、前年同期の1億1180万トンを上回った。面積にして4420万ヘクタールで、事前予想の94.5%終了した格好になる。イールドが2.71トンと、前年の2.57トンから上昇。小麦が2740万ヘクタールから7740万トン収穫済みとなり、97.8%終了、イールドは2.82トンだった。コーン収穫が150万ヘクタールから880万トン、57.8%終わったという。イールドが5.91トン。
Posted by 直 10/22/19 - 10:48
ユーロシステムの金準備高は前週から1,100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月18日現在4,740億6,300万ユーロと、前週から1,100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の複数の中銀による金取引によるもの。
Posted by 松 10/22/19 - 10:10
9月中古住宅販売は538.0万戸と前月から2.18%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5380 | ↓2.18% | 5500 | 5520 | |
| 販売価格(中間値) | $272100 | ↓2.44% | $278900 |
Posted by 松 10/22/19 - 10:04
10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると4.2%の増加という。
Posted by 直 10/22/19 - 09:01
インド砂糖輸出、潤沢な世界供給や価格下落背景に依然として低調
[砂糖]
インドの砂糖輸出が潤沢な世界供給や国際市場での価格下落を背景に依然として低調と報じられた。2018/19年度(10-9月)に500万トンの輸出枠が設けられたうち成約済みは400万トン以下。インド製糖所協会(ISMA)の会長はビジネス・スタンダード紙に対し、事前に予想されていた通り2019/20年度に入っても輸出は振るわないと述べた。ただ、砂糖きびの圧搾を控え、新たな在庫の保管スペースを確保するためにも製糖所は輸出に着目しているとコメント。出荷コストに加え、在庫管理のコストも考慮して、現時点で採算が悪くても輸出を進めるのが賢明と見方を示した。
Posted by 直 10/22/19 - 08:46
ウクライナ砂糖ビート収穫、10月21日時点で600万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は10月21日時点で600万トンとなった。面積にして13万7000ヘクタールで、事前予想の62%終了。イールドが43.7トンという。
Posted by 直 10/22/19 - 08:28
小売チェーンストア販売指数、前週比3.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月19日時点で前週から3.1%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。
Posted by 直 10/22/19 - 08:01
21日のOPECバスケット価格は59.50ドルと前週末から0.56ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/21 (月) | 59.50 | ↓0.56 |
| 10/18 (金) | 60.06 | ↑0.52 |
| 10/17 (木) | 59.54 | ↑0.26 |
| 10/16 (水) | 59.28 | ↓0.34 |
| 10/15 (火) | 59.62 | ↓0.33 |
Posted by 松 10/22/19 - 07:04
10/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/22/19 - 07:02
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