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2019年10月03日(木)

FX:ドル安、弱気の経済指標や利下げ観測の高まりで売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.91、ユーロ/ドル:1.0963、ユーロ/円:117.21 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY午前に発表された9月のISMサービス指数が強気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念やFRBの追加利下げへの期待が改めて高まる中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円の節目をやや上回ったあたりの水準で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン朝にはややまとまった買いが入ったものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、NY朝には106円台後半まで値を切り下げた。その後は弱気のISMサービスを嫌気する形で106円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、106円台後半まで値を切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後には一段と売り圧力が強まったものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速1.09ドル台後半まで値を戻すなど、不安定な相場展開が続いた。NYに入るとISMサービスの発表を受けて1.10ドルの節目に迫る場面も見られたが、節目回復目前で息切れ。昼からは徐々に売りが優勢となり、1.09ドル台半ばに向けて値を切り下げた。ユーロ/円は東京では117円台前半から半ばのレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。ロンドン朝には117円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり、NYに入ると117円の節目割れを意識する水準まで値を下げた。その後は売りも一服、117円台前半を中心とした値動きが続いた。

Posted by 松    10/3/19 - 17:33   

債券:続伸、弱気の経済指標で景気減速懸念一段と強まり買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回り、最近の弱気の経済指標とあわせて景気減速懸念が一段と強まり、安全資産を求めて債券の買いが進んだ。前日の流れを引き継ぎ、10年債利回りは夜間取引から低下。通常取引ではISM非製造業指数を受けて買いが殺到し、一気に1.50%と9月上旬以来の低水準を付けるまで下がった。その後は買いも一服となったが、1.5%台半ばまで戻すと改めて買いが集まり、午後には1.5%台前半での推移となった。

Posted by 直    10/3/19 - 17:29   

大豆:続落、前日に続いて買われ過ぎ感から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:911-3/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。前日に続いて買われ過ぎの感から売りが出た、夜間取引に小刻みな売り買いにより、11月限はもみ合い。朝方に売りに押されて900セント台に下落した。通常取引開始後に一転して買いに弾みが付いたものの、910セント台後半に上昇すると改めて売りが膨らみ、マイナス圏での値動きに戻った。

Posted by 直    10/3/19 - 17:06   

コーン:小幅高、決め手材料乏しくテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:388-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。決め手材料に乏しく、テクニカルな売り買い交錯となった。12月限は夜間取引に前日終値を挟んで上下に振れてから、やや売りに押され下落に転じた。しかし、通常取引開始後に380セント台半ばまで下げてから反発。390セントに上昇してスローダウンとなっても、最後まで買いの流れを維持して小高く推移した。

Posted by 直    10/3/19 - 17:02   

小麦:ほぼ横ばい、世界供給重石の一方テクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:488-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ横ばい。世界供給が重石となりながら、テクニカルな買いもあり、方向感の定まらない値動きとなった。夜間取引にやや買いが先行したものの、12月限は490セント台に上昇するとブレーキがかかり、朝方には売りに押されて下落に転じた。ただ、480セント台半ばまで下がって売りも息切れ。通常取引ではまず前日終値を挟んでもみ合ってから,改めて上昇。取引終盤に値を消し、前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    10/3/19 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.71万袋と前月を69.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/4) 前月比 前年比
輸出合計 0.739 17.137 56.653 ↓69.8% ↓87.1%
>アラビカ種 0.739 17.137 55.943 ↓69.4% ↓85.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.710 - -

Posted by 松    10/3/19 - 16:58   

株式:反発、弱気のISMサービス嫌気し売り加速もその後買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:26,201.4↑122.42
S&P500:2,910.63↑23.02
NASDAQ:7,872.27↑87.02

NY株式は反発。午前中に発表された9月のISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを受け、一旦は大きく売りに押される展開となったものの、その後は売り材料が当面出尽くしたとの見方から、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ISM指数発表後には改めて売りが加速、300ポイントを超えるまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐにプラス転換。昼にかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。午後に入ってからはややプラス圏にはいったあたりでの推移が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、上げ幅も100ポイント台まで拡大した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギーや半導体、バイオテクノロジー、コンピューターなどにもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.16%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、マクドナルド(MCD)、ビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方ではウォルト・ディズニー(DIS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソンも値を下げたが、限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/3/19 - 16:55   

天然ガス:反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.329↑0.082

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、発表後には材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。在庫統計発表後には一段と値を崩したものの、その後は一転して買いが集まり早々にプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、一時2.30ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/3/19 - 15:17   

石油製品:反発、朝方には売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5559↑0.0104
暖房油11月限:1.8760↑0.0030

NY石油製品は反発、朝方には原油の下落につれて売りに押される場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まった。夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油がややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、通常取引開始後は売り圧力が強まり大きく値を崩したが、売り一巡後は一転して買いが加速。原油や株がしっかりと値を戻すのにつれ、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/19 - 15:12   

原油:小幅続落、弱気の経済指標嫌気し売り先行も下げ幅縮小
  [経済指標]

NYMEX原油11月限終値:52.45↓0.19

NY原油は小幅続落。9月のISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを嫌気、株価の下落につれて売りが先行したものの、下げ一巡後はしっかりと買いが集まり、下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、ISM指数発表後は51ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した。その後は流れが一転、買い意欲が強まる中で52ドル台まで値を回復。中盤以降はしばらく動きが見られず、最後は改めて騰勢を強める格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/3/19 - 15:02   

19/20年世界小麦見通し、小幅にも2回連続下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産が7億6600万トンになると見通し、9月の前回報告での7億6690万トンから引き下げた。小幅にも2回連続の下方修正になり、オーストラリアを乾燥要因から引き下げたためという。ただ、世界生産は前年比にすると4.9%の増加。

消費予想は7億6010万トンから7億6150万トンに引き上げた。食料及び工業用の上方修正が背景にあり、前年との比較で2.0%増加する。2019/20年度の貿易は1億7350万トンとみており、30万トン上方修正、前年と比べると3.4%増加。モロッコや一部アジア諸国の輸入需要が全体を押し上げる見通しという。期末在庫は2億7360万トンの従来予想から2億7290万トンに下方修正した。それでも、過去2番目の高水準を記録すると指摘。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/3/19 - 14:51   

19/20年世界コーン生産見通し上方修正、前年比0.8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産見通しを11億2410万トンと、9月の前回報告時の11億2370万トンから僅かにも引き上げた。前年比0.8%増加で、過去2番目の高水準になる。ただ、米国では減少予想であることを指摘した。

消費予想は11億4310万トンから11億4180万トンに引き下げた。前年からは0.7%増加。中国を中心にアフリカ豚コレラの影響で飼料需要の見通しは下向きであることも認識した。貿易は1億6070万トンの見通しで、70万トン上方修正、前年の過去最高からは2.7%減少する。期末在庫は3億3720万トンとみており、3億3610万トンから引き上げた。米国の上方修正がアルゼンチンの下方修正以上だったという。前年からは7.0%減少見通しである。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/3/19 - 14:50   

19/20年度世界大豆生産見通し3回連続下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産が3億4620万トンになると見通し、9月の前回報告の3億4720万トンからやや引き下げた。これで3回連続の下方修正。前年の過去最高の3億6400万トン(修正値)に比べて4.9%減少する。米国を一段と引き下げたという。

2019/20年度消費予想は3億5440万トンから、3億5920万トンに引き上げた。アルゼンチン、ブラジル、中国などの上方修正を反映しているとコメント。前年からは2.0%増加する。貿易は1億4600万トンの従来見通しから1億5000万トンに上方修正し、前年比ほぼ変わらず。中国など一部の輸入需要を引き上げ、また、主要国の輸出見通しも改善したという。2018/19年度の期末在庫見通しは5320万トンから4820万トンに引き下げた。米国、ブラジルの下方修正が再び全体を押し下げたとしている。前年からは22.0%の減少。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/3/19 - 14:49   

19/20年世界穀物生産見通し小幅引き下げ、前年比にすると2%増加
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は3日付のレポートで、世界の2019/20年度穀物生産見通しを27億630万トンと、9月の前回報告での27億850万トンから小幅引き下げた。小麦とコメの下方修正が背景にある。ただし、前年比にすると2.0%増加。

小麦生産が7億6600万トンの見通しで、従来の7億6690万トンから修正した。オーストラリアの生産を東部の乾燥による影響を理由に下方修正。しかし、欧州連合(EU)は引き上げたともいう。また、世界生産は引き下げでも前年比4.9%増加、過去最高を更新する。コーンを含めて雑穀の生産予想を14億2430万トンから14億2680、万トンにやや上方修正、前年との比較で1.5%増加する。

FAOはこのほか、北半球における2020年作付が始まっていることを指摘し、ロシアの増反見通し、一方ウクライナでは乾燥の影響で減少が予想されるという。2020年雑穀作付に関すると、南半球で行われている中、ブラジルで概ね天候に恵まれており、価格上昇もあって作付増加の可能性を示唆した。南アフリカでも価格上昇や国内需給がタイトなことから、作付が増加し、さらに生産が上向くことも考えられるという。

2019/20年度の穀物消費予想は27億1360万トンとし、従来の27億1540万トンから修正した。前年から1.3%増加で、過去最高更新の見通し。小麦消費を7億6010万トンから7億6150万トンに修正、前年との比較にして2.0%の増加になる。雑穀消費は14億3580万トンとみており、これも前回報告時の14億3660万トンから修正した。前年に比べて1.0%の増加になる。

穀物の貿易は4億1530万トンになるとの見通しで、4億1480万トンから修正した。前年からは0.7%増加。期末在庫は8億4740万トンから8億4990万トンに小幅引き上げたが、前年を2.0%下回り、2年連続減少予想に変わらない。

Posted by 直    10/3/19 - 14:26   

10月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドル、160億ドルを維持。いずれも7月の前回リ・オープンと同額。あわせて780億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは9日、30年債は10日に行う。


Posted by 直    10/3/19 - 14:02   

金:続伸、弱気の指標受け景気減速懸念強まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,513.8↑5.9

NY金は続伸。9月のISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが優勢となり、プラス転換する場面も見られた。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、ISM指数発表後は買い一色の展開となり、1,520ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押され1,510ドル台まで値を切り下げたものの、しっかりと下げ止まり。昼には動意も薄くなり、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    10/3/19 - 13:45   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.05↑1.45

NYコーヒーは反発。需給面での新たな材料に欠ける中、テクニカルな買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦大きく売りに押されたものの、1ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤にかけては流れが一転、急速に値を切り上げる展開となった。102セント台まで上げ幅を広げた後は買いの勢いも鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/19 - 13:24   

砂糖:反落、株や原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.74↓0.15

NY砂糖は反落。需給面で弱気の材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、中盤には弱気の経済指標を受けた株や原油の急落につれる形で、12.59セントの安値まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/3/19 - 13:24   

天然ガス在庫は1,120億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3317 ↑ 112 ↑ 101 ↑ 15.74% ↓0.15%

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Posted by 松    10/3/19 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月27日時点で5,318億ドルと、前週から8億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、633億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/3/19 - 10:20   

9月ISM非製造業指数は52.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年9月 19年8月 市場予想
NMI/PMI 52.6 56.4 55.4
ビジネス指数/生産 55.2 61.5

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Posted by 松    10/3/19 - 10:04   

8月製造業受注は前月から0.08%減少、予想やや下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
製造業新規受注 499765 ↓0.08% ↑1.38% →0.0%
>運輸除く(ex-Trans) 413493 ↓0.01% ↑0.22% NA
>防衛除く(ex-Defence) 484134 ↓0.48% ↑1.02%

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Posted by 松    10/3/19 - 10:01   

中国向けで13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万トンの2019/20年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/3/19 - 09:21   

中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/3/19 - 09:21   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/26/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 328.5 0.0 328.5 ↑16.0% 200.0 〜600.0
コーン 562.6 2.5 565.1 ↑14.4% 400.0 〜800.0
大豆 2076.1 0.0 2076.1 ↑100.0% 900.0 〜1400.0
大豆ミール 21.5 136.8 158.3 ↓3.7% 50.0 〜350.0
大豆油 2.5 0.0 2.5 ↓92.8% 5.0 〜40.0

Posted by 松    10/3/19 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月28日 前週比 9月21日 市場予想
新規申請件数 219.00 ↑ 4.00 215.00 215.00
4週平均 212.50 →0.00 212.50 -
継続受給件数 1651.00 NA

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Posted by 松    10/3/19 - 08:31   

2019年ウクライナコーン収穫、10月2日時点で26%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は10月2日時点で790万トンとなった。面積にして130万ヘクタールで、26%終了。イールドが6.07トンという。

Posted by 直    10/3/19 - 08:10   

ウクライナ冬穀物作付、10月2日時点で56%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は10月2日時点で410万ヘクタールとなり、事前予想の56%終了した。ほとんどが小麦の370万3000ヘクタールで、59%終了。

Posted by 直    10/3/19 - 08:10   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月2日時点で240万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は10月2日時点で240万トンとなった。面積にして5万3000ヘクタールで、事前予想の24%終了。イールドが44.6トンという。

Posted by 直    10/3/19 - 08:07   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月29日時点で66.0%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は9月29日時点で2023万1921トンと、事前予想の66.0%終了した。圧搾は29日までの一週間で138万3018トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3064万2296トンで据え置いた。

Posted by 直    10/3/19 - 08:00   

9月米企業解雇予定数は前月から22.29%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年9月 前月比 前年比 19年8月
解雇予定数 41557 ↓22.29% ↓24.83% ↑ 37.68%
2019年度累計 464869 - ↑ 26.99% -

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Posted by 松    10/3/19 - 07:31   

2日のOPECバスケット価格は58.72ドルと前日から0.93ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (水) 58.72 ↓0.93
10/1 (火) 59.65 ↓1.44
9/30 (月) 61.09 ↓1.42
9/27 (金) 62.51 ↑0.20
9/26 (木) 62.31 ↓0.04

Posted by 松    10/3/19 - 03:37   

10/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/3/19 - 03:35   

2019年10月02日(水)

FX:ドル安、景気減速懸念高まる中でリスク回避の売り加速
  [場況]

ドル/円:107.18、ユーロ/ドル:1.0958、ユーロ/円:117.45 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。弱気の経済指標が相次ぎ、景気減速への懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、107.90円に迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、午後には売りに押され107円台半ばまで反落。ロンドンでは107円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。NY早朝からは徐々に売りが加速、ADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまると更に下げ足を速め、107円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドル割れをうかがう水準まで値を崩した。NY早朝からは一転して買い一色の展開となり、午後には1.09ドル台半ばまで値を回復。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では117円台後半でのもみ合い、昼にかけては買い意欲が強まり、118円を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、117円台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、117円台半ばのレンジ内でのもみ合い、NYに入っても新たな動きが出てくることはなかった。

Posted by 松    10/2/19 - 17:32   

債券:続伸、弱気の雇用データ背景に米景気減速懸念が買い誘う
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回り、改めて景気減速懸念が買いを誘う格好となった。株式相場の落ち込みも寄与。夜間取引に売りの場面があったが、10年債利回りは1.6%台後半に上昇の後は買いが優勢となり低下に転じた。通常取引では下げが進み、午後に1.6%を割り込んで、1.57%と9月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    10/2/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1.64万袋と前月を16.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/3) 前月比 前年比
輸出合計 16.398 16.398 19.530 ↓16.0% ↑389.8%
>アラビカ種 16.398 16.398 19.530 ↓16.0% ↑502.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    10/2/19 - 17:19   

株式:大幅続落、弱気のADPレポート受け景気減速懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,078.62↓494.42
S&P500:2,887.61↓52.64
NASDAQ:7,785.25↓123.43

NY株式は大幅続落。朝方発表されたADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまり、貿易戦争の影響が雇用にまで表れるようになってきたとの見方が強まる中、リスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、昼過ぎには600ポイント近くにまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。その中でもエネルギーや運輸株、銀行株、通信などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.55%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やウォルト・ディズニー(DIS)の下げは軽微なものにとどまったが、ウォルグリーン(WBA)は3.42%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/2/19 - 16:54   

大豆:反落、今週に入って買い進んだ反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:913-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。今週に入って買いが大きく進んだ反動で売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開で、11月限は下落。通常取引に入ってもさらに値を下げ、910セント台前半まで下落した。

Posted by 直    10/2/19 - 16:48   

コーン:反落、このところ堅調な展開だったことから利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。このところ堅調な展開だったことから利食い売りが台頭した。夜間取引にやや売りの展開となり、12月限は小幅下げた。朝方に390セントを割り込み、通常取引に一段安。380セント台半ばまで下落してから、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    10/2/19 - 16:46   

小麦:反落、世界供給や米産需要に着目して売り進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:489-0↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。目新しい買い材料もなく、世界供給や米産需要が低調とみられることなどに着目して売りが進んだ。夜間取引に売りが優勢となり、12月限はまず490セント台半ばに下落した。いったん下げ渋ったものの、すぐに売りが膨らみ、本日のレンジを切り下げ。通常取引では売りに弾み付き、490セントを割り込んだ。480セント台半ばまで下がり、取引終盤にやや下げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/2/19 - 16:43   

天然ガス在庫は1,010億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 101.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 105.0
>前週 ↑ 102.0
>前年 ↑ 98.0
>過去5年平均 ↑ 79.2

Posted by 松    10/2/19 - 16:33   

天然ガス:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.247↓0.036

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の伸び悩みが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけては前日終値近辺で上下を繰り返す展開となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.30ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼前には2.20ドル台半ばまで急反落。昼にかけては一旦買い戻しが集まったが、下落の流れを止めるには至らず。午後からは再び上値が重くなり、引け間際には日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/2/19 - 15:16   

石油製品:反落、株や原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5455↓0.0282
暖房油11月限:1.8730↓0.0255

NY石油製品は反落、株や原油の急落を嫌気し投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入るあたりから売りに押されるようになり、朝方にかけて前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。昼には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/2/19 - 15:12   

原油:続落、景気減速懸念や在庫の大幅積み増し背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.64↓0.98

NY原油は続落。経済指標に弱気のサプライズが相次ぎ、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行、前日のAPI在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことが支えとなる中、54.40ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入るあたりからは一転して売りに押される展開、朝方発表されたADP民間雇用数が予想以下の伸びにとどまると、株価の急落につれて売り圧力も強まった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼前には52ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/2/19 - 15:02   

中国向けで46.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者か中国向けで46万4000トントンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/19 - 15:01   

金:大幅続伸、弱気の経済指標相次ぐ中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,507.9↑18.9

NY金は大幅続伸。弱気の経済指標が相次ぎ、景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,480ドル割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、朝方には1,490ドル台まで値を回復。通常取引開始後はADP雇用レポートが弱気の内容となったことが改めて買いを呼び込む格好となり、1,500ドルの節目もあっさりと回復。中盤以降も株価が大きく値を下げる中で買いの勢いは衰えず、最後は1,510ドル台に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/2/19 - 13:43   

コーヒー:小幅反落、上下に不安定に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.60↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は株価の急落が嫌気される中でリスク回避の売りに押された。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には100セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってからは流れが一転、ポジション整理の買い戻しが集まり中盤にはプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/19 - 13:13   

砂糖:僅かに続神、リスク回避の売り優勢も最後は買い戻し
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.89↑0.01

NY砂糖は前日から僅かながらも続伸。ここまでの買いの流れも一服、株価が急落し市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが上値を重くしたが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間の取引開始時に買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が継続。中盤以降は売り圧力が強まり、一時12.70セント台まで値を下げる場面も見られたが、引けにかけてまとまった買い戻しが入ると、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/19 - 13:12   

FOMC会合まで経済指標や利下げ効果見守る・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のバーキン総裁は2日にフォックス・ビジネス・ニュースに対し、10月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合まで経済指標や不確実性を巡る情勢を見守る意向を示した。一連の不確実性を抱える中で金融政策を決めるのは難しいと述べ、また政策決定について見方も交錯するとコメント。7月と9月の利下げが保険的な措置であったことを指摘し、効果を見極めたいともいう。

景気については、拡大の継続に前向きな見方を示した。個人消費が堅調で、また雇用も強いことに言及。インフレも上向いているようだという。一方、企業投資が今年に入って横ばい状態にあることを認識し、政治や地政学、また環境を巡る不透明感から投資判断が難しいこと背景にあると述べた。

バーキン総裁は2018年にFOMCメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次に投票権を持つのは2021年になる

Posted by 直    10/2/19 - 12:44   

EIA在庫:原油は310.4万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422642 ↑ 3104 ↑ 1215 ↓ 5920
ガソリン在庫 229976 ↓ 228 ↓ 8 ↑ 2133
留出油在庫 131267 ↓ 2418 ↓ 1823 ↓ 1741
製油所稼働率 86.44% ↓ 3.38 ↓ 0.44 -
原油輸入 6291 ↓ 87 - -

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Posted by 松    10/2/19 - 10:42   

インド国内砂糖販売枠、10月は祭礼需要に絡んで引き上げ
  [砂糖]

インド食料省は、10月の国内砂糖販売枠を210万トンと、前月の195万トンから引き上げた。10月には3大祭のうちのダシェラとディワリがあり、需要の高まりに着目して販売枠拡大となった。9月に終わった2018/19年度に割当枠の半分以上の砂糖を輸出した製糖所に対しては、販売の割当枠も引き上げた模様。ただ、ほかの製糖所にしても販売割当枠の削減はないという。

インド製糖所協会によると、2019/20年度の砂糖期初在庫は約1450万トンの推定で、過去最高を更新する。新年度の砂糖きび圧搾はディワリが終わり、11月1日に開始が見込まれている。

Posted by 直    10/2/19 - 10:35   

2019年ウクライナコーン収穫、9月30日時点で22%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月30日時点で650万トンとなった。面積にして110万2000ヘクタールで、22%終了。イールドが5.99トンという。

Posted by 直    10/2/19 - 10:02   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、1日時点で1359.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で1359万2000トンとなった。このうち小麦が863万トン、コーンは200万トンで、それぞれ前年同期を上回る。

Posted by 直    10/2/19 - 09:59   

2019年ブラジル大豆輸出見通し据え置き、前年比13.5%減少・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2019年大豆輸出見通しは7200万トンで据え置きとなった。前年比にして13.5%の減少。生産が1億1780万トンで、前年から4.3%減少だが、従来の1億1760万トンからはやや引き上げられた。

Posted by 直    10/2/19 - 08:29   

9月ADP民間雇用数は前月から13.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年9月 前月比 19年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 129294 ↑135 ↑157 ↑96 ↑150
>製造業(鉱工業、建設含む) 21087 ↑8 ↑10 ↑12
>サービス業 108207 ↑127 ↑146 ↑84

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Posted by 松    10/2/19 - 08:20   

20/21年アルジェリア小麦輸入、前年から7.1%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2020/21年度小麦輸入は650万トンと、前年から7.1%減少の見通しとなった。生産予想が前年比横ばいの395万トン。消費は1065万トンとみられ、前年から0.5%の増加になる。

Posted by 直    10/2/19 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.12%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月27日 前週比 前年比 9月20日
総合指数 553.8 ↑8.12% ↑57.06% ↓10.06%
新規購入指数 263.8 ↑0.92% ↑9.60% ↓3.08%
借り換え指数 2202.6 ↑14.24% ↑132.86% ↓15.22%
一般ローン 681.2 ↑10.60% ↑52.80% ↓10.95%
政府系ローン 337.4 ↑0.93% ↑72.23% ↓7.37%

Posted by 松    10/2/19 - 07:04   

1日のOPECバスケット価格は59.65ドルと前日から1.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (火) 59.65 ↓1.44
9/30 (月) 61.09 ↓1.42
9/27 (金) 62.51 ↑0.20
9/26 (木) 62.31 ↓0.04
9/25 (水) 62.35 ↓1.58

Posted by 松    10/2/19 - 06:14   

10/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/2/19 - 06:12   

2019年10月01日(火)

債券:続伸、ISM製造業指数悪化で景気の先行き不安から買い
  [場況]

債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2009年6月以来の低水準となったことを背景に景気の先行き不安が安全資産の需要を高める格好となり、債券に買いが集まった。夜間取引では海外の億歳が売られるのにつれて売りが膨らみ10年債利回りは1.7%台に上昇。通常取引に入っても流れを続けた。しかし、ISM製造業指数の発表に続いて買いが殺到し、一気に1.6%台半ばに低下した。昼過ぎに1.61%と9月上旬以来の低水準を付けてからやや買いもスローダウンした。

Posted by 直    10/1/19 - 17:35   

FX:ドル安、ISM製造業指数の弱気サプライズ受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.74、ユーロ/ドル:1.0930、ユーロ/円:117.77 (NY17:00)

為替はドル安が進行。9月のISM製造業指数が10年来の低水準に落ち込み、景気減速に対する懸念が高まる中で、リスク回避のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが先行、ロンドンでは108円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、ISM指数発表後は売り一色の状況となり、107円台後半まで急反落。昼からは売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復。ISM指数発表後は改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、高値近辺は維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では117円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが集まり、118円台前半まで値を伸ばした。NYに入るとISM指数の発表を受けて117円台後半まで急反落。昼からは値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/1/19 - 17:32   

株式:大幅反落、弱気の経済指標を受けて景気減速懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,573.04↓343.79
S&P500:2,940.25↓36.49
NASDAQ:7,908.68↓90.66

NY株式は大幅反落。9月のISM性工業指数が10年来の低水準まで落ち込むという弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしたものの、その後ISM指数が発表されると売りが殺到。途中買い戻しが入ることもほとんどないまま、午後には下げ幅も300ポイントを超えるまでに拡大した。売り一巡後は一旦買い戻しが入る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外はほぼすべてのセクターが下落。中でも銀行株やエネルギー、運輸株、保険は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.33%上昇したほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、コカコーラ(KO)、アップル(AAPL)の計4銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は3.66%の下落、ダウ(DOW)やシスコ・システムズ(CSCO)、キャタピラー(CAT)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    10/1/19 - 17:01   

大豆:続伸、USDA四半期在庫が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:919-1/2↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日発表されたUSDA四半期在庫が引き続き買いを支援する格好となった。11月限は夜間取引にまず売りに押されて小安くなってから、間もなくして買いが集まり上昇に転じた。小じっかりと推移し、通常取引に入って910セント台に上昇。さらに値を伸ばし、取引終盤に920-0セントと7月22日以来の高値を付けた。


Posted by 直    10/1/19 - 16:51   

コーン:続伸、USDA四半期在庫を改めて手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:392-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。前日のUSDA四半期在庫を改めて手掛かりに買いの展開となった。夜間取引にはやや売りに押され、12月限は下落。380セント台半ばまで下げたが、通常取引に入って買いが集まり反発した。390セント台に上がり、引け近くに392-3/4セントと8月12日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/1/19 - 16:50   

小麦:続伸、利食い売りの後大豆やコーンの上昇追って買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:498-3/4↑3-0

シカゴ小麦は続伸。利食い売りに押される場面があったが、前日に続いて大豆やコーンの上昇に追う形で買いが入り持ち直した。12月限は夜間取引に上昇し、500セント目前でブレーキがかかり値を消した。朝方に売りが優勢となり、通常取引でも軟調な値動きが続いたが、売りが一巡し、取引終盤に改めて上昇。引けにかけて再び500セント近くに上がった。

Posted by 直    10/1/19 - 16:47   

API在庫:原油は592万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5920 ↑ 1215
>オクラホマ州クッシング ↑ 373 -
ガソリン在庫 ↑ 2133 ↓ 8
留出油在庫 ↓ 1741 ↓ 1823

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Posted by 松    10/1/19 - 16:39   

天然ガス:続落、季節的な需要の低下が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.283↓0.047

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の低下や足元の供給の潤沢さが引き続き重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/1/19 - 15:26   

石油製品:小幅反発、原油安につれ売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5737↑0.0072
暖房油11月限:1.8985↑0.0013

NY石油製品は小幅反発、弱気の経済指標を嫌気した原油や株の下落につれて売りが膨らんだものの、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日までの下落の反動もあって買いが先行。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが加速、暖房油はマイナス転落したものの、大きく値を崩すには至らず。最後は買い戻しが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/1/19 - 15:21   

原油:続落、景気減速懸念やエクアドルのOPEC脱退を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:53.62↓0.45

NY原油は続落。弱気の経済指標を受けて景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まったほか、エクアドルがOPECを脱退する意向をしめしたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行、54ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後9月のISM製造業指数が10年来の低水準まで落ち込んだことを嫌気する形で売りが加速、53ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、安値近辺での上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/1/19 - 15:10   

シカゴ連銀総裁、当面の金利据え置きを支持
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は1日の講演で、当面の金利据え置きに対する支持を表明した。ファンダメンタルズは良好だが、リスク回避のためのために中期的な金融政策の調整が必要と指摘。エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、7月と9月の利下げに賛成票を投じた。貿易摩擦や世界経済の減速、また深く時節性による国内需要への影響といった懸念材料に言及した。ただ、こうした事項に金融政策で対応するにも限界があることを認識した。

FOMCの次回会合は10月29-30日に予定されている。

Posted by 直    10/1/19 - 14:31   

9月のブラジルエタノール輸出、前年同月から27.8%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は225万4000リットルと、前年同月から27.8%増加した。しかし、前月比にすると28.3%の減少になる。

Posted by 直    10/1/19 - 14:20   

9月のブラジル砂糖輸出、前年同月から31.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は171万9100トンと、前年同月から31.9%減少した。ただ、前月に比べると3.3%増加。粗糖が155万4300トンで、前年から30.9%減ったものの、前月からは3.0%の増加。また、精製糖は16万4800トンになり、前年同月から40.0%落ち込んだ一方、前月からは5.8%の増加である。

Posted by 直    10/1/19 - 14:19   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月から2.5%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は444万7700トンと、前年同月から2.5%減少した。前月比にしても16.4%の減少。大豆ミールの輸出が130万5600トンで、前年から4.1%増加したものの、前月に比べると4.3%ダウン。大豆油が8万1900トンとなった。前年から3.2%減少、前月との比較で17.9%落ち込んだ。

Posted by 直    10/1/19 - 14:19   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から10.0%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は269万2800袋となり、前年同月から10.0%増加した。前月も9.5%下回る。

Posted by 直    10/1/19 - 14:18   

金:大幅反発、弱気の経済指標受けて買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,489.0↑16.1

NY金は大幅反発。9月のISM製造業指数が10年来の低水準にまで落ち込み、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、ISMの発表後は一転して買い一色の展開となり、1,490ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/19 - 14:15   

コーヒー:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.35↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると1ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/19 - 13:55   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いがしっかりと相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.88↑0.23

NY砂糖は続伸。世界市場の需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限の受け渡し通知が低水準にとどまったことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼には12.90セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/1/19 - 13:21   

8月の世界コーヒー輸出、前年比4.0%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1044万8000袋と、前年同月から4.0%減少した。5月以来のマイナス転落である。アラビカ種が654万4000袋で、2.3%ダウン。また、ロブスタ種が6.6%減って390万4000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが6.0%袋減少し、今年度初めての前年割れとなった。2位のベトナムは25.7%落ち込み、このほか、ホンジュラス、メキシコなども前ンからダウン。一方、3位のコロンビアは18.0%増加した。インドが12.8%増加、インドネシアは前年の2倍近くに膨らんだ。

10月に始まった2018/19年度の輸出は8月まであわせて1202万8300袋になり、前年同期を9.2%上回った。アラビカが前年比11.3%増の7744万袋。ロブスタは4284万3000袋、5.6%の増加となった。

Posted by 直    10/1/19 - 10:50   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月27日現在4,318億6,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    10/1/19 - 10:13   

9月ISM製造業指数は47.8に低下、2009年6月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年9月 19年8月 市場予想
ISM製造業指数 47.8 49.1 50.2

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Posted by 松    10/1/19 - 10:07   

8月建設支出は前月から0.13%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
建設支出 1287306 ↑0.13% ↑0.02% ↑0.4%

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Posted by 松    10/1/19 - 10:01   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%減少した。前年同期と比べると5.7%の増加という。

Posted by 直    10/1/19 - 09:45   

ウクライナ冬穀物作付、9月30日時点で48.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月30日時点で353万3000ヘクタールとなり、事前予想の48.5%終了した。前年同期の382万ヘクタールを下回る。ほとんどが小麦の323万3000ヘクタールで、52%終了。

Posted by 直    10/1/19 - 09:40   

ウクライナ砂糖ビート収穫、9月30日時点で200万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は9月30日時点で200万トンとなった。面積にして4万5000ヘクタールで、事前予想の20%終了。イールドが49.1トンという。

Posted by 直    10/1/19 - 08:48   

19/20年度世界小麦生産推定据え置き、前年比4.2%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6400万トンで据え置いた。前年との比較で4.2%の増加になり、過去最高を更新する。オーストラリアは下方修正の一方、欧州連合(EU)を引き上げたという。

消費は7億5700万トンとみており、100万トン引き下げた。前年比にして2.4%増加。貿易は1億7200万トンの従来予想を維持、前年からは1.8%増加する。期末在庫は前回報告での2億7100万トンから2億7200万トンに引き上げ、特にカナダの上方修正が全体を押し上げたとしている。前年からは2.6%の積み増しになる。

Posted by 直    10/1/19 - 08:48   

19/20年度世界コーン生産推定、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億9900万トンと、前月時点での11億トンから100万トン引き下げた。前年と比べると2.7%減少。

消費は11億3900万トンの見通しで据え置いた。前年からは0.1%減少。一方、貿易は100万トン引き上げて1億6500万トン、前年比横ばい予想になる。期末在庫が2億8400万トンから2億8600万トンに上方修正した。米国の引き上げが背景にあると指摘。それでも前年からは12.3%縮小の見通しである。

Posted by 直    10/1/19 - 08:47   

2019/20年世界大豆生産推定、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4200万トンとし、前月報告時の3億4400万トンから200万トン引き下げた。米国とアルゼンチンを小幅引き下げたのが背景にあり、前年からは5.8%減少する。

一方、消費予想は100万トン引き上げて3億5900万トンとした。前年と比べると1.7%の増加になる。貿易は前年比0.7%増の1億5000万トンの見通しで修正なし。期末在庫予想は4100万トンから3800万トン、300万トン引き下げた。前年からは米国の取り崩しを反映して29.6%の取り崩しになる。

Posted by 直    10/1/19 - 08:47   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月28日時点で前週から5.6%上昇した。前年同期比にすると3.2%の上昇になる。

Posted by 直    10/1/19 - 07:56   

30日のOPECバスケット価格は61.09ドルと前週末から1.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (月) 61.09 ↓1.42
9/27 (金) 62.51 ↑0.20
9/26 (木) 62.31 ↓0.04
9/25 (水) 62.35 ↓1.58
9/24 (火) 63.93 ↓0.58

Posted by 松    10/1/19 - 03:13   

10/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/19 - 03:11   

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