2019年10月01日(火)
債券:続伸、ISM製造業指数悪化で景気の先行き不安から買い
[場況]
債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2009年6月以来の低水準となったことを背景に景気の先行き不安が安全資産の需要を高める格好となり、債券に買いが集まった。夜間取引では海外の億歳が売られるのにつれて売りが膨らみ10年債利回りは1.7%台に上昇。通常取引に入っても流れを続けた。しかし、ISM製造業指数の発表に続いて買いが殺到し、一気に1.6%台半ばに低下した。昼過ぎに1.61%と9月上旬以来の低水準を付けてからやや買いもスローダウンした。
Posted by 直 10/1/19 - 17:35
FX:ドル安、ISM製造業指数の弱気サプライズ受けて売り膨らむ
[場況]
ドル/円:107.74、ユーロ/ドル:1.0930、ユーロ/円:117.77 (NY17:00)
為替はドル安が進行。9月のISM製造業指数が10年来の低水準に落ち込み、景気減速に対する懸念が高まる中で、リスク回避のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが先行、ロンドンでは108円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、ISM指数発表後は売り一色の状況となり、107円台後半まで急反落。昼からは売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復。ISM指数発表後は改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、高値近辺は維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では117円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが集まり、118円台前半まで値を伸ばした。NYに入るとISM指数の発表を受けて117円台後半まで急反落。昼からは値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/1/19 - 17:32
株式:大幅反落、弱気の経済指標を受けて景気減速懸念高まる
[場況]
ダウ工業平均:26,573.04↓343.79
S&P500:2,940.25↓36.49
NASDAQ:7,908.68↓90.66
NY株式は大幅反落。9月のISM性工業指数が10年来の低水準まで落ち込むという弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしたものの、その後ISM指数が発表されると売りが殺到。途中買い戻しが入ることもほとんどないまま、午後には下げ幅も300ポイントを超えるまでに拡大した。売り一巡後は一旦買い戻しが入る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が上昇した以外はほぼすべてのセクターが下落。中でも銀行株やエネルギー、運輸株、保険は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.33%上昇したほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、コカコーラ(KO)、アップル(AAPL)の計4銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は3.66%の下落、ダウ(DOW)やシスコ・システムズ(CSCO)、キャタピラー(CAT)も3%を超える下落となった。
Posted by 松 10/1/19 - 17:01
大豆:続伸、USDA四半期在庫が引き続き買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:919-1/2↑13-1/2
シカゴ大豆は続伸。前日発表されたUSDA四半期在庫が引き続き買いを支援する格好となった。11月限は夜間取引にまず売りに押されて小安くなってから、間もなくして買いが集まり上昇に転じた。小じっかりと推移し、通常取引に入って910セント台に上昇。さらに値を伸ばし、取引終盤に920-0セントと7月22日以来の高値を付けた。
Posted by 直 10/1/19 - 16:51
コーン:続伸、USDA四半期在庫を改めて手掛かりに買いの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:392-1/2↑4-1/2
シカゴコーンは続伸。前日のUSDA四半期在庫を改めて手掛かりに買いの展開となった。夜間取引にはやや売りに押され、12月限は下落。380セント台半ばまで下げたが、通常取引に入って買いが集まり反発した。390セント台に上がり、引け近くに392-3/4セントと8月12日以来の高値を更新した。
Posted by 直 10/1/19 - 16:50
小麦:続伸、利食い売りの後大豆やコーンの上昇追って買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-3/4↑3-0
シカゴ小麦は続伸。利食い売りに押される場面があったが、前日に続いて大豆やコーンの上昇に追う形で買いが入り持ち直した。12月限は夜間取引に上昇し、500セント目前でブレーキがかかり値を消した。朝方に売りが優勢となり、通常取引でも軟調な値動きが続いたが、売りが一巡し、取引終盤に改めて上昇。引けにかけて再び500セント近くに上がった。
Posted by 直 10/1/19 - 16:47
API在庫:原油は592万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月27日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 5920 | ↑ 1215 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 373 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2133 | ↓ 8 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1741 | ↓ 1823 |
Posted by 松 10/1/19 - 16:39
天然ガス:続落、季節的な需要の低下が引き続き相場の重石
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.283↓0.047
NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の低下や足元の供給の潤沢さが引き続き重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/1/19 - 15:26
石油製品:小幅反発、原油安につれ売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5737↑0.0072
暖房油11月限:1.8985↑0.0013
NY石油製品は小幅反発、弱気の経済指標を嫌気した原油や株の下落につれて売りが膨らんだものの、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日までの下落の反動もあって買いが先行。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが加速、暖房油はマイナス転落したものの、大きく値を崩すには至らず。最後は買い戻しが集まり、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/1/19 - 15:21
原油:続落、景気減速懸念やエクアドルのOPEC脱退を嫌気
[場況]
NYMEX原油11月限終値:53.62↓0.45
NY原油は続落。弱気の経済指標を受けて景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まったほか、エクアドルがOPECを脱退する意向をしめしたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行、54ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後9月のISM製造業指数が10年来の低水準まで落ち込んだことを嫌気する形で売りが加速、53ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、安値近辺での上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まった。
Posted by 松 10/1/19 - 15:10
シカゴ連銀総裁、当面の金利据え置きを支持
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は1日の講演で、当面の金利据え置きに対する支持を表明した。ファンダメンタルズは良好だが、リスク回避のためのために中期的な金融政策の調整が必要と指摘。エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、7月と9月の利下げに賛成票を投じた。貿易摩擦や世界経済の減速、また深く時節性による国内需要への影響といった懸念材料に言及した。ただ、こうした事項に金融政策で対応するにも限界があることを認識した。
FOMCの次回会合は10月29-30日に予定されている。
Posted by 直 10/1/19 - 14:31
9月のブラジルエタノール輸出、前年同月から27.8%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は225万4000リットルと、前年同月から27.8%増加した。しかし、前月比にすると28.3%の減少になる。
Posted by 直 10/1/19 - 14:20
9月のブラジル砂糖輸出、前年同月から31.9%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は171万9100トンと、前年同月から31.9%減少した。ただ、前月に比べると3.3%増加。粗糖が155万4300トンで、前年から30.9%減ったものの、前月からは3.0%の増加。また、精製糖は16万4800トンになり、前年同月から40.0%落ち込んだ一方、前月からは5.8%の増加である。
Posted by 直 10/1/19 - 14:19
9月のブラジル大豆輸出、前年同月から2.5%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は444万7700トンと、前年同月から2.5%減少した。前月比にしても16.4%の減少。大豆ミールの輸出が130万5600トンで、前年から4.1%増加したものの、前月に比べると4.3%ダウン。大豆油が8万1900トンとなった。前年から3.2%減少、前月との比較で17.9%落ち込んだ。
Posted by 直 10/1/19 - 14:19
9月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から10.0%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は269万2800袋となり、前年同月から10.0%増加した。前月も9.5%下回る。
Posted by 直 10/1/19 - 14:18
金:大幅反発、弱気の経済指標受けて買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,489.0↑16.1
NY金は大幅反発。9月のISM製造業指数が10年来の低水準にまで落ち込み、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、ISMの発表後は一転して買い一色の展開となり、1,490ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/19 - 14:15
コーヒー:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.35↑0.20
NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると1ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/1/19 - 13:55
砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いがしっかりと相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.88↑0.23
NY砂糖は続伸。世界市場の需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限の受け渡し通知が低水準にとどまったことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼には12.90セントまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/1/19 - 13:21
8月の世界コーヒー輸出、前年比4.0%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1044万8000袋と、前年同月から4.0%減少した。5月以来のマイナス転落である。アラビカ種が654万4000袋で、2.3%ダウン。また、ロブスタ種が6.6%減って390万4000袋となった。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが6.0%袋減少し、今年度初めての前年割れとなった。2位のベトナムは25.7%落ち込み、このほか、ホンジュラス、メキシコなども前ンからダウン。一方、3位のコロンビアは18.0%増加した。インドが12.8%増加、インドネシアは前年の2倍近くに膨らんだ。
10月に始まった2018/19年度の輸出は8月まであわせて1202万8300袋になり、前年同期を9.2%上回った。アラビカが前年比11.3%増の7744万袋。ロブスタは4284万3000袋、5.6%の増加となった。
Posted by 直 10/1/19 - 10:50
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月27日現在4,318億6,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 10/1/19 - 10:13
9月ISM製造業指数は47.8に低下、2009年6月以来の低水準
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 19年9月 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 47.8 | 49.1 | 50.2 |
Posted by 松 10/1/19 - 10:07
8月建設支出は前月から0.13%増加、予想は下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年8月 | 前月比 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1287306 | ↑0.13% | ↑0.02% | ↑0.4% |
Posted by 松 10/1/19 - 10:01
9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%減少した。前年同期と比べると5.7%の増加という。
Posted by 直 10/1/19 - 09:45
ウクライナ冬穀物作付、9月30日時点で48.5%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月30日時点で353万3000ヘクタールとなり、事前予想の48.5%終了した。前年同期の382万ヘクタールを下回る。ほとんどが小麦の323万3000ヘクタールで、52%終了。
Posted by 直 10/1/19 - 09:40
ウクライナ砂糖ビート収穫、9月30日時点で200万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は9月30日時点で200万トンとなった。面積にして4万5000ヘクタールで、事前予想の20%終了。イールドが49.1トンという。
Posted by 直 10/1/19 - 08:48
19/20年度世界小麦生産推定据え置き、前年比4.2%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6400万トンで据え置いた。前年との比較で4.2%の増加になり、過去最高を更新する。オーストラリアは下方修正の一方、欧州連合(EU)を引き上げたという。
消費は7億5700万トンとみており、100万トン引き下げた。前年比にして2.4%増加。貿易は1億7200万トンの従来予想を維持、前年からは1.8%増加する。期末在庫は前回報告での2億7100万トンから2億7200万トンに引き上げ、特にカナダの上方修正が全体を押し上げたとしている。前年からは2.6%の積み増しになる。
Posted by 直 10/1/19 - 08:48
19/20年度世界コーン生産推定、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億9900万トンと、前月時点での11億トンから100万トン引き下げた。前年と比べると2.7%減少。
消費は11億3900万トンの見通しで据え置いた。前年からは0.1%減少。一方、貿易は100万トン引き上げて1億6500万トン、前年比横ばい予想になる。期末在庫が2億8400万トンから2億8600万トンに上方修正した。米国の引き上げが背景にあると指摘。それでも前年からは12.3%縮小の見通しである。
Posted by 直 10/1/19 - 08:47
2019/20年世界大豆生産推定、200万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は9月26日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4200万トンとし、前月報告時の3億4400万トンから200万トン引き下げた。米国とアルゼンチンを小幅引き下げたのが背景にあり、前年からは5.8%減少する。
一方、消費予想は100万トン引き上げて3億5900万トンとした。前年と比べると1.7%の増加になる。貿易は前年比0.7%増の1億5000万トンの見通しで修正なし。期末在庫予想は4100万トンから3800万トン、300万トン引き下げた。前年からは米国の取り崩しを反映して29.6%の取り崩しになる。
Posted by 直 10/1/19 - 08:47
小売チェーンストア販売指数、前週比5.6%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月28日時点で前週から5.6%上昇した。前年同期比にすると3.2%の上昇になる。
Posted by 直 10/1/19 - 07:56
30日のOPECバスケット価格は61.09ドルと前週末から1.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/30 (月) | 61.09 | ↓1.42 |
| 9/27 (金) | 62.51 | ↑0.20 |
| 9/26 (木) | 62.31 | ↓0.04 |
| 9/25 (水) | 62.35 | ↓1.58 |
| 9/24 (火) | 63.93 | ↓0.58 |
Posted by 松 10/1/19 - 03:13
10/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・砂糖 10月限第一通知日
Posted by 松 10/1/19 - 03:11
2019年09月30日(月)
債券:続伸、シカゴPMIの悪化受けて買い進む
[場況]
債券は続伸。シカゴPMIの悪化を受け、買いが進んだ。夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは1.7%台前半まで上昇。通常取引でもまず売りの流れが続いたが、シカゴビジネスPMIの発表に続いて買いが優勢となり、低下に転じた。午後には一段と下がり、1.67%まで下がった。
Posted by 直 9/30/19 - 17:51
FX:ドル高、米中貿易交渉への期待やレポ金利上昇が下支え
[場況]
ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.0899、ユーロ/円:117.77 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米中貿易交渉の進捗に対する期待が高まる中 、株高の進行につれてドルが買い進まれた。NY朝にレポ金利が上昇したことも、ドル買いのきっかけとなった。ドル/円は東京では108円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後には売りが優勢となり、107円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると買いが集まり、108円近辺まで値を回復。NY朝には改めて買いが加速、108円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.09ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、1.09ドル尾挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まりl、NY朝には117円台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買いが優勢となったものの、118円台回復目前で息切れ。その後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/30/19 - 17:34
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢264.2 | ↓1.2 | ↓22.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢306.6 | ↓1.5 | ↓24.7 |
Posted by 松 9/30/19 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:30日現在236.31万袋と前月を2.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月30日 | 9月累計 | 前月(8/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 137.912 | 2363.138 | 2309.619 | ↑2.3% | ↓2.5% |
| >アラビカ種 | 96.926 | 2008.588 | 1885.948 | ↑6.5% | ↑0.8% |
| >ロブスタ種 | 0.360 | 115.639 | 147.037 | ↓21.4% | ↓36.4% |
| >インスタント | 40.626 | 238.911 | 276.634 | ↓13.6% | ↑31.4% |
Posted by 松 9/30/19 - 17:13
大豆:大幅反発、USDA四半期在庫が予想下回り買いに弾み付く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:906-0↑23-0
シカゴ大豆は大幅反発。USDA四半期在庫が予想を下回ったのを受けて買いに弾みが付いた。中国の追加米産買い付け観測が流れたもの支援材料。11月限は夜間取引から買いが優勢となる中上昇した。いったん伸び悩んでも、買いの流れを維持して、再び上昇が進んだ。朝方には890セント台に上がり、通常取引に入って一段高。さらに、四半期在庫の発表に続いて買いが殺到して900セントを超え、取引終盤には906-3/4セントと7月29日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/30/19 - 16:56
株式:反発、対中投資規制への懸念後退する中で買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,916.83↑96.58
S&P500:2,976.74↑14.95
NASDAQ:7,999.34↑59.71
NY株式は反発。先週金曜に浮上した米国による対中投資規制の可能性を当局が否定したことが好感される中、四半期末を前にポジション調整の買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に上げ幅を100ポイント以上に広がった。午後には何度か27,000の節目を試す場面が見られたが、目前で息切れ。最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信などの上昇が目立ったほか、一般消費財や素材もしっかり。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギーや銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.35%の上昇、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)、IBM(IBM)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.22%、ビサ(V)は1.14%それぞれ下落。ゴールドマン・サックス(GS)やファイザー(PFE)も軟調に推移した。
Posted by 松 9/30/19 - 16:53
コーン:反発、四半期在庫やメキシコ向け輸出成約報告背景に買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:388-0↑16-1/2
シカゴコーンは反発。USDA四半期在庫が市場予想を下回ったことや、USDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたのを背景に買いが進んだ。12月限は夜間取引買いが先行して上昇、通常取引でも流れを続けた。四半期在庫の発表後には買いのピッチが速まり、一気に380セント台に値を伸ばした。さらに上げ幅を広げていき、引け近くに388-1/4セントと8月12日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/30/19 - 16:51
小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:495-3/4↑8-1/2
シカゴ小麦は続伸。USDA四半期在庫を手掛かりに大豆やコーンの上昇につれ高となった。12月限は夜間取引にテクニカルな買いで小じっかりと推移し、490セントを超えてブレーキがかかって値を消した。通常取引には前週末の終値を挟んで上下に振れる展開となってから、480セント台前半まで下落。しかし、四半期在庫の発表後は大豆やコーンの値動きを追う形で買いが進み、上昇に転じた。500セントを上抜け、501-0セントと8月12日以来の高値を付けるまで上がり、取引終盤に伸び悩んだ。
Posted by 直 9/30/19 - 16:48
USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は7%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月29日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 32% | 46% | 9% |
| 前週 | 3% | 10% | 33% | 45% | 9% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 55% | 34% | 81% | 76% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 22% | 20% |
Posted by 松 9/30/19 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は11%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月29日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 29% | 46% | 11% |
| 前週 | 3% | 10% | 30% | 46% | 11% |
| 前年 | 4% | 8% | 19% | 47% | 22% |
| コーンデント進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 79% | 100% | 98% |
| コーン成熟進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 43% | 29% | 84% | 73% |
| コーン収穫進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | 7% | 25% | 19% |
Posted by 松 9/30/19 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作付は平年並みのペース、春小麦収穫は90%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | 22% | 41% | 38% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | - | 12% | 13% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 90% | 87% | 100% | 99% |
Posted by 松 9/30/19 - 16:10
天然ガス:続落、需要の低下や在庫の大幅積み増し観測が重石
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.330↓0.074
NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の減少観測や、在庫の大幅積み増しが続くとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、2.30ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服。2.30ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/30/19 - 15:34
石油製品:続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5665↓0.0400
暖房油11月限:1.8972↓0.0388
NY石油製品は続落。原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開となった。通常取引開始後はしばらく動きは見られなかったが、昼前からは改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/30/19 - 15:31
原油:大幅続落、サウジの生産が完全に回復する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:54.07↓1.84
NY原油は大幅続落。サウジの生産が完全に回復したと伝わる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には55ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、55ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦55ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には一時54ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 9/30/19 - 15:21
19年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の9ヶ月間で前年から12%減少
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の9ヶ月間で127万トンと推定され、前年同期から12%減少した。金額ベースで前年比20.7%減の21億8000万ドル。9月の輸出推定が10万トンで、前月の約13万トンから減少となる。
Posted by 直 9/30/19 - 14:28
金:大幅続落、株やドルの上昇嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,472.9↓33.5
NY金は大幅続落。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、株やドルの上昇が重石となる中で、月末を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで8月2日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,490ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦売りにも一服となったものの、昼前にまとまった売りが出ると、1,470ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買い戻す動きは見られず、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 9/30/19 - 14:15
コーヒー:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.15↑0.25
NYコーヒーは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復しての推移となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、1ドルの節目を割り込むまでに値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、101セント台まで値を回復。昼前には102セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/30/19 - 13:51
砂糖:続伸、新年度の需給逼迫観測支えとした買いの流れが継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.65↑0.03
NY砂糖は続伸。新年度の需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると、12.85セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/30/19 - 13:13
2019年米小麦生産は19.617億ブッシェル、予想下回る
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2019年 | 前年比 | 8月需給報告からの修正 | 市場予想 | |
| 全小麦 | 1961.737 | ↑4.06% | ↓18.474 | 1971.00 |
| >冬小麦 | 1304.006 | ↑10.14% | ↓22.217 | 1330.00 |
| >>硬質赤色種 | 833.181 | ↑25.81% | ↓6.653 | 844.00 |
| >>軟質赤色種 | 239.166 | ↓16.25% | ↓18.323 | 256.00 |
| >>白色種 | 231.659 | ↓1.89% | ↑2.759 | 229.00 |
| >春小麦 | 599.990 | ↓3.73% | ↑3.328 | 585.00 |
| >デュラム小麦 | 57.741 | ↓25.96% | ↑0.415 | 56.00 |
Posted by 松 9/30/19 - 12:20
USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想下回る、小麦は予想以上
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/19 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 2384.61 | ↓0.22% | 2318.00 | |
| コーン | 2114.43 | ↓1.21% | 2436.00 | |
| 大豆 | 913.05 | ↑108.41% | 980.00 |
Posted by 松 9/30/19 - 12:03
輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 466.5 | ↓4.5% | ↑25.4% | 8485.1 | ↑22.7% |
| コーン | 399.7 | ↑69.8% | ↓71.0% | 1530.3 | ↓65.7% |
| 大豆 | 982.3 | ↑6.1% | ↑55.9% | 3150.5 | ↑6.0% |
Posted by 松 9/30/19 - 11:29
インドモンスーン降雨量、過去25年間で最多・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)は30日、2019年のモンスーン(6-9月)の降雨量が過去25年間で最多になったと発表した。4ヶ月間の降雨量は長期平均(LPA)の110%となり、当初見越していた96%も大きく上回った。6月は平均以下の降雨だったが、7月にはLPAの105%、8月に115%と雨量が増していき、また8-9月はLPAの130%だったという。今年のモンスーンを地域別にみると、中部でLPAの129%と最も雨量が多かった。次いで南半島の116%。北西部で98%、北東部では88%だった。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。
Posted by 直 9/30/19 - 10:35
9月シカゴビジネス指標(PMI)は47.1、2ヶ月ぶりに50割り込む
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年9月 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 47.1 | 50.4 | 50.8 |
Posted by 直 9/30/19 - 09:51
メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで12万トントンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/30/19 - 09:45
南アコーン期末在庫見通しやや上方修正、前年比は38.9%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は9月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを162万?103トンと、従来の158万2803トンからやや引き上げた。それでも、前年比にすると38.9%の減少。
飼料用のイエローコーンが従来見通しの50万8963トンから58万7263トンに上方修正、前年と比べると32.0%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは107万3840トンから104万840トンに小幅引き下げた。前年を42.1%下回る。
委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫が53万3379トンになると見通し、前月に発表した初回予想の52万184トンから修正した。前年から7.3%の取り崩しになる。
Posted by 直 9/30/19 - 09:43
19/20年仏軟質小麦生産、4年ぶり高水準の見通し・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産が3944万8000トンと、前年から15.8%増加し、4年ぶりの高水準になる見通しを示した。作付が前年比2.8%増の502万ヘクタール、イールドは前年の69.8トンから78.6トンに上昇を見越す。また、輸出予想が1948万6000トンで、前年から13.6%増加。欧州連合(EU)向けが836万2000トン、域外向けは1100万トンを見通しており、それぞれ前年から13.5%、13.8%の増加になる。期末在庫は326万7000トン、前年と比べて32.2%の積み増し予想である。
FranceAgriMerはまた、2019/20年度(7-6月)のコーン生産が前年比2.8%増の1210万1000トンになると見通した。前年の減少からプラス転換だが、2017/18年度の水準には届かない。作付は6.6%増えて140万9000ヘクタールの予想としたが、イールドが85.9トンで、前年の89.1トンから低下を見越す。輸出が前年から2.4%増加して432万9000トンとなる見通し。このうち、EU向けは407万9000トンで、3.2%の増加だが、非EUむけが15.9%おちこんで13万トンにとどまる見通しを示した。期末在庫は228万6000トンで、前年から12.6%膨らむ。
Posted by 直 9/30/19 - 08:43
19/20年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、前年から29%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2019/20年度小麦輸入見通しは480万トンで据え置きとなった。前年との比較にして29.0%の増加。2019/20年度の生産については、モロッコ政府の公式推定を反映して412万5000トンから400万トンに修正。前年から45.5%の落ち込みで、水不足による影響が背景にある。また、消費は前年比0.9%増の1080万トンの見通しが維持された。
Posted by 直 9/30/19 - 08:21
27日のOPECバスケット価格は62.51ドルと前日から0.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/27 (金) | 62.51 | ↑0.20 |
| 9/26 (木) | 62.31 | ↓0.04 |
| 9/25 (水) | 62.35 | ↓1.58 |
| 9/24 (火) | 63.93 | ↓0.58 |
| 9/23 (月) | 64.51 | ↓0.79 |
Posted by 松 9/30/19 - 06:24
9/30(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
Posted by 松 9/30/19 - 06:21
2019年09月27日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.43%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/23〜 9/27 | 1.9180 | ↑ 2.43% | ↑ 3.17% | 1.7471 | ↑ 1.46% | ↑ 2.16% |
| 9/16〜 9/20 | 1.8725 | ↑ 1.52% | ↑ 2.13% | 1.7219 | ↑ 1.64% | ↑ 2.20% |
| 9/9〜 9/13 | 1.8445 | ↓ 2.30% | ↑ 0.70% | 1.6941 | ↓ 0.53% | ↑ 1.81% |
| 9/2〜 9/6 | 1.8880 | ↓ 1.06% | ↑ 5.63% | 1.7031 | ↑ 0.73% | ↑ 1.21% |
Posted by 松 9/27/19 - 17:44
債券:続伸、米中関係の悪化懸念などから買い集まる
[場況]
債券は続伸。トランプ米政権が対中証券投資の制限を検討していると報じられ、米中関係の悪化懸念から買いが集まった。朝方発表された8月の個人消費支出が予想を下回ったのも下支え、10年債利回りは夜間取引にまず小動きとなってから、米中通商協議進展への期待から上昇。通常取引には前日の下げを消すまで上がったが、その後改めて買いが優勢となり、下げに転じた。午後も買いの流れが続いた。
Posted by 直 9/27/19 - 17:33
FX:円安、中東情勢不安が後退する中で安全資産の円に売り膨らむ
[場況]
ドル/円:107.88、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:118.033(NY17:00)
為替は円安が進行。サウジがイエメンとの部分的な停戦で合意したことなど、中東情勢不安が後退する中で、安全資産としての円に対する需要が弱まった。ドル/円は東京では107円台後半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台を回復した。NYに入ってもしばらくは108円台前半での推移が続いたが、昼前に米政権が対中投資の規制を検討していると伝わると、米株の急落につれて売りが加速、107円台後半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンでは徐々に買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると1.08ドル台半ばまで値を伸ばした。その後一旦売りに押されたものの、昼前には更に上値を更新する展開。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では117円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが加速、118円台前半までに値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には118円台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押される格好となり、118円の節目近辺まで値を下げた。
Posted by 松 9/27/19 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:27日現在222.52万袋と前月を3.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月27日 | 9月累計 | 前月(8/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 122.696 | 2225.226 | 2156.564 | ↑3.2% | ↓5.5% |
| >アラビカ種 | 75.043 | 1911.662 | 1769.542 | ↑8.0% | ↓1.5% |
| >ロブスタ種 | 41.873 | 115.279 | 133.624 | ↓13.7% | ↓30.1% |
| >インスタント | 5.780 | 198.285 | 253.398 | ↓21.7% | ↑20.2% |
Posted by 松 9/27/19 - 17:10
大豆:下落、USDA四半期在庫発表控えてポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:883-0↓5-1/2
シカゴ大豆は下落。30日にUSDAの四半期在庫発表を控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引に売りが進み、11月限は880セント台半ばに下落。朝方に下げ渋ったものの、通常取引に入って売りに弾みが付き、881-1/2セントまで下がった。
Posted by 直 9/27/19 - 17:00
コーン:小幅続落、新規材料乏しくUSDA四半期在庫を控えやや売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:371-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。新規材料に乏しく、週明け20日にはUSDA四半期在庫の発表もあることから、ややポジション調整の売りになった。夜間取引に売りが先行し、12月限は下落。370セントを割り込んでいったん売りも一服。通常取引に入って前日の終値を超えるまで下げ幅縮小もあった。ただ、売りの流れまで切れることなく、その後は小安く推移した。
Posted by 直 9/27/19 - 16:53
株式:続落、米国が対中投資規制を検討との観測受けて売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,820.25↓70.87
S&P500:2,961.79↓15.83
NASDAQ:7,939.63↓91.03
NY株式は続落。トランプ政権が米投資家の中国への投資の規制を検討しているとの報道を受け、投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、不安定な上下を繰り返しながらも、中盤には100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後対中投資規制のニュースが伝わると一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では金融株が上昇、エネルギーが横ばいとなった以外は、ほとんどの主要セクターが値を下げる展開。中でも半導体や金鉱株は大幅に下落、コンピューターやバイオテクノロジー、運輸株や保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.23%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)やウォルグリーン)WBA)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を切り上げた。一方でマイクロソフト(MSFT)とシェブロン(CVX)は共に1.30%の下落、メルク(MRK)、ボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 9/27/19 - 16:50
小麦:続伸、春小麦収穫や冬小麦作付への降雪の影響懸念下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:487-1/4↑3-0
シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の一部で週末の降雪予報が出ており、春小麦収穫や冬小麦作付への影響懸念が下支えになった。夜間取引でまず買いが入ってから売りに転じるなど、12月限はもみ合い。一巡して買いが優勢となり、値を伸ばしていった。通常取引開始時には490セントを超えるなど、しっかりと推移。ただ、週明け30日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることなどもあり、引けにかけて480セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 9/27/19 - 16:45
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 455067 | ▼ 4391 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 2843 | ▼ 3721 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58504 | △ 5317 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 121468 | ▼ 2895 |
| COMEX-金 | △ 357965 | △ 29656 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 2812 | ▼ 2642 |
| CBOT-コーン | ▼ 110402 | △ 6315 |
| CBOT-大豆 | ▼ 8333 | △ 7578 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 176058 | △ 24943 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 30932 | ▼ 2141 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 12193 | ▼ 10285 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 72522 | △ 2858 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 46267 | △ 2433 |
| CME-S&P 500 | △ 9187 | ▼ 15649 |
Posted by 松 9/27/19 - 15:33
天然ガス:続落、季節的な需要減少や在庫積み増しが改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.404↓0.039
NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の減少や前日の在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことが改めて弱気に作用する中で売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.30ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には2.40ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 9/27/19 - 15:06
石油製品:反落、原油の値動き追随して不安定な推移も最後は売り
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6065↓0.0156
暖房油11月限:1.9360↓0.0145
NY石油製品は反落、原油の値動きを追随する形で上下に不安定に振れる展開となったが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では早朝に中東情勢不安を後退させる材料がでたことから、原油の下落につれて大きく売りが膨らんだものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換。その後は原油や株の下落につれ、再び売りに押される格好となった。
Posted by 松 9/27/19 - 15:00
原油:続落、政治的な動きに振り回されるも最後は株につれ安
[場況]
NYMEX原油11月限終値:55.91↓0.50
NY原油は続落。日中を通じて政治的な動きに振り回され、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はトランプ政権が米投資家の対中投資規制を検討していると伝わったことが嫌気される中、株価の下落につれて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝にはサウジがイエメンと部分的な停戦で合意したと伝わり、55ドル台半ばまで値を崩した。朝方にはイランの大統領が、米国が制裁の解除を条件に対話を望んできたと発言、54ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は提案は拒否されたと伝わり流れが一転、56ドル台後半まで値を回復したが、昼前に対中投資規制のニュースが出ると再び売りが加速、55ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 9/27/19 - 14:48
金:反落、手仕舞い売り大きく先行もその後しっかりと下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,506.4↓8.8
NY金は反落。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、中盤以降はトランプ政権が米投資家による中国への投資制限を検討していると伝わり、株価の下落につれて安全資産としての買いが集まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、サウジがイエメンと部分的な停戦で合意したと伝わったことや、米国が制裁の解除と引き換えに対話を求めてきたというイラン大統領の発言を受けて中東情勢緊迫に対する懸念が後退、通常取引開始後には1,490ドル台半ばまで値を崩した。中盤以降は米政府による対中投資制限のニュースを受けて流れが一転、引け間際には1,510近辺にまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/27/19 - 13:47
コーヒー:小幅反発、朝方まで買い先行もその後上げ幅を縮小
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:100.90↑0.05
NYコーヒーは小幅反発。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後売りに押され前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。12月限は夜間の取引開始後しばらくはほとんど動きが見られず、早朝に買い意欲が強まると、101セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内での推移、最後は僅かにプラス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 9/27/19 - 13:28
砂糖:変わらず、投機的な売り買い交錯し上下に不安定に振れる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.62→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、12.60セント台後半を中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま12セント台半ばまで下げ幅を縮小した。引けにかけては再び買いが集まりプラス転換したものの、最後は前日終値の水準まで値を下げた。
Posted by 松 9/27/19 - 13:18
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は860基と前週から8基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月27日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 860 | ↓ 8 | ↓ 194 | ↓18.41% |
| >陸上油田 | 835 | ↓ 7 | ↓ 194 | ↓18.85% |
| >海上 | 24 | ↓ 1 | ↑ 4 | ↑20.00% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↓ 1 | ↑ 4 | ↑22.22% |
| カナダ | 127 | ↑ 8 | ↓ 51 | ↓28.65% |
| 北米合計 | 987 | →0 | ↓ 245 | ↓19.89% |
Posted by 松 9/27/19 - 13:04
インドモンスーン降雨、25日時点で長期平均6%上回る・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから9月25日までの降雨量は910.2ミリメートルとなり、この時点での長期平均(LPA)を6%上回った。18日時点で5%からややアップ。モンスーン入りした6月は平均以下の降雨だったのが、7月に降雨量も増し始め、8月半ば以降はLPA以上の水準を維持している。19日から25日の降雨量は49.3ミリメートルになり、同期間の長期平均(LPA)の36.0ミリメートルと比べて37%増加。前週の38%から僅かにダウンで、また前週には全ての地域で平均以上だったのに対し、直近周は北西部でLPAを14%したまわった。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 9/27/19 - 10:41
19/20年EU軟質小麦生産、小幅にも2ヶ月連続の上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4500万3000トンと、前月時点での1億4265万8000トンから小幅引き上げた。これで2ヶ月連続の上方修正なる。前年比にして12.6%の増加。栽培面積推定を2371万2000ヘクタールから2392万3000ヘクタールに上方修正、イールドは6.0トンで据え置いた。
2019/20年度小麦輸出見通しは2553万4000トンを維持した。前年から19.1%増加。期末在庫予想は1460万2000トンから1690万1000トンに引き上げ、前年との比較で38.6%の拡大になる。
2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6850万トンから6646万トンに引き下げた。前年に比べて3.7%減少。面積にして882万4000ヘクタールと、従来推定からほぼ変わらず、前年比で6.2%増加。反面、イールドは7.9トンから7.5トンに下方修正、前年の8.3トンを下回る。在庫予想は2328万5000トンから2233万2000トンから2188万2000トンに下方修正、前年から12.2%縮小する。2019/20年度の穀物生産は前年比7.6%増の3億1232万7000トンの見通しで、前月時点での3億1119万2000トンから僅かに引き上げた。
Posted by 直 9/27/19 - 10:30
9月ミシガン大消費者指数は93.2に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年9月 | 9月速報値 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 93.2 | 92.0 | 89.8 | 92.1 |
Posted by 松 9/27/19 - 10:00
中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/27/19 - 09:19
8月個人所得は前月から0.39%増加、個人消費支出は0.14%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 18773.3 | ↑0.39% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 14657.7 | ↑0.14% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 8.13% | ↑0.30 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.950 | ↑0.03% | ↑0.1% | |
| PCEコア | 112.039 | ↑0.14% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/27/19 - 08:36
8月耐久財受注は前月から0.18%増加、予想はマイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年8月 | 前月比 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 250670 | ↑0.18% | ↑2.03% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 164529 | ↑0.51% | ↓0.52% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 235151 | ↓0.58% | ↑1.33% |
Posted by 松 9/27/19 - 08:31
8月の中国大豆輸入、前年比3.6%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、8月の大豆輸入は948万693トンとなり、前年同月から3.6%増加した。1-8月あわせて5631万5178トンで、前年同期から9.2%減少。大豆油の輸入は8月に前年比51%増の12万3414トン、年初からの累計が51万5237トンで、前年から76%の増加になった。
Posted by 直 9/27/19 - 08:24
8月の中国コーン輸入は前年から28.8%減少、小麦が21.1%増
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は23万2438トンと、前年同月から28.8%増加した。小麦輸入は前年比21.1%減の9万3811トン。年初から1月まであわせてコーンが372万7785トンとなり、前年同期から30%アップ、小麦が192万215トンで前年を6.7%下回った。
Posted by 直 9/27/19 - 08:24
2019/20年アルゼンチンコーン作付見通し、20万Ha上方修正・
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付のクロップレポートで、2019/20年度コーン作付見通しを640万ヘクタールと、従来の620万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。最新予測は前年の630万ヘクタールも上回る見方にシフト。生産地帯の衛星画像を分析したした結果、上方修正につながったとコメント。作付は25日時点で15.9%終了。前週から約10ポイントアップ、前年同期も5ポイントほど上回る。
Posted by 直 9/27/19 - 08:13
アルゼンチン小麦の22.5%が通常並みあるいは低調・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の19日付クロップレポートによると、2019/20年度小麦の82.5%の生育状態が良好となった一方、22.5%は通常並みあるいは低調とみており、前週から2.6ポイント上がった。雨不足を指摘し、このまま雨不足が続くと、こうした地域で作柄への影響が広がる可能性を示唆した。生産地の北の方では来月半ばに収穫開始が予想されており、今後の降雨量による影響はないが、南の方にかけて雨不足によるイールドへの影響が懸念されるという。
Posted by 直 9/27/19 - 08:09
8月の中国原油輸入は日量997.21万バレルと前年比で10.0%増加
[エネルギー]
中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、8月の原油輸入は4,217万3,971トン(日量997.21万バレル)と前月比で2.8%増加した。前年同月比では10.0%の増加となる。燃料油の輸入は99万3,377トンと、前年から27.4%減少した。ケロセンは26万5,854トンと前年から29.0%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は518万6,693トンと10.7%増加した。年初来の累計では、燃料湯が6.8%減、ケロセンが8.9%減、LNGが17.6%増となる
Posted by 松 9/27/19 - 04:16
26日のOPECバスケット価格は62.31ドルと前日から0.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/26 (木) | 62.31 | ↓0.04 |
| 9/25 (水) | 62.35 | ↓1.58 |
| 9/24 (火) | 63.93 | ↓0.58 |
| 9/23 (月) | 64.51 | ↓0.79 |
| 9/20 (金) | 65.30 | ↑0.91 |
Posted by 松 9/27/19 - 04:07
9/27(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 9/27/19 - 04:03
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