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2019年10月14日(月)

FX:全般小動き、米中貿易交渉部分合意で材料出尽くし感強まる
  [場況]

ドル/円:108.39、ユーロ/ドル:1.1025、ユーロ/円:119.53 (NY17:00)

為替は全般小動き。先週金曜に米中貿易交渉が部分合意に達したことで材料出尽くし感が強まる中、日中を通じて比較的狭いレンジ内で方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には108円台前半でやや売りが優勢で推移。ロンドンではまとまった売りが出て、108円の節目割れをうかがう場面も見られたが、直前で下げ止まった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を戻したものの、コロンバスデーの祝日で債券市場が休みということもあり、それ以上の動きは見られず。午後からは108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間ではやや売りが優勢、1.10ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドン朝にかけては改めて売り圧力が強まったものの、1.10ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。その後買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を戻した。NYに入ってからは改めて売りが優勢となり、1.10ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンでは119円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、119円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在40.36万袋と前月を45.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/16) 前月比 前年比
輸出合計 55.904 403.648 737.311 ↓45.3% ↓46.6%
>アラビカ種 52.347 374.837 686.939 ↓45.4% ↓46.6%
>ロブスタ種 0.000 7.207 12.852 ↓43.9% ↓77.2%
>インスタント 3.557 21.604 37.520 ↓42.4% ↓31.7%

Posted by 松    10/14/19 - 17:10   

大豆:続伸、冷え込みによる作柄への影響懸念から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:940-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。主要生産地の週末の冷え込みによる作柄への影響懸念から買いが集まった。夜間取引に前週末の流れを引き継いで買いが優勢となり、11月限は945-1/2セントと6月18日以来の高値を更新して早々に伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下げに転じ、930セント割れ近くまで下落。通常取引に入って改めて買いが進みプラス圏に持ち直したが、940セント台に値を伸ばすと買いもスローダウンした。

Posted by 直    10/14/19 - 17:07   

コーン:横ばい、寒波被害懸念と買い一服感で上下に振れる展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。米主要生産地で寒波被害懸念が出ている一方、前週末に大きく上昇した後で買い一服感もあり、上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引に402-1/2セントと8月12日以来の高値を更新するまで上昇してから早々に買いにブレーキがかかった。朝方には売りに押されて下落した。ただ、390セント台前半まで下げて売りも細り、通常取引ではまず小安く推移してからじりじりと下げ幅を縮小。前週末の終値水準に戻した。

Posted by 直    10/14/19 - 17:01   

小麦:続伸、寒波で冬小麦作付の遅れ懸念され買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-0↑3-0

シカゴ小麦は続伸。寒波で冬小麦作付の遅れが懸念される中、買いが入った。夜間取引に買いが先行し、12月限は510セント台に上昇。何度か伸び悩みながらも、通常取引に入って改めてしっかりの値動きで、515-0セントと7月25日以来の高値を付けた。いったん値を消した後は小高くなり、510セント台で引けた。

Posted by 直    10/14/19 - 16:56   

株式:小幅反落、米中貿易交渉が不十分との見方から売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,787.36↓29.23
S&P500:2,966.15↓4.12
NASDAQ:8,048.65↓8.39

NY株式は小幅反落。先週金曜に部分合意された米中貿易交渉の内容が、景気の更なる減速を食い止めるには不十分との見方が強まる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行。その後買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。午後からは徐々に売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーが上昇、銀行株も底堅く推移した。一方で素材や公益株は下落、運輸株や生活必需品、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.52%の上昇、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.10%の下落、ウォルマート(MWT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、インテル(INTC)も下落が目立った。

Posted by 松    10/14/19 - 16:51   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要増加意識される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.280↑0.066

NY天然ガスは反発。足元の気温低下を受けて冬場の暖房需要の増加が意識されるようになる中、ポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドル台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は流れが一転、中盤にかけて2.20ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり、昼からは改めて買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 15:15   

石油製品:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6132↓.0256
暖房油11月限:1.9151↓0.0425

NY石油製品は反落。原油安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて更に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/19 - 15:07   

原油:反落、米中貿易交渉不十分との見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:53.59↓1.11

NY原油は反落。先週部分合意された米中貿易交渉の内容が、景気の更なる減速を食い止めるには不十分との見方が強まる中、需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、53ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には53ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には53ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 14:57   

金:反発、米中貿易合意不十分との見方強まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,497.6↑8.9

NY金は反発。先週金曜に部分合意した米中貿易交渉の内容が、市場の期待ほどのものではなかったとの見方から、先行きの不透明感に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1,500ドルの大台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押され、通常取引の開始時には1,490ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げどまり。その後は1,490ドル半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけてはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    10/14/19 - 13:43   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:94.85↑1.15

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、94セントに迫るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、95セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも息切れとなり、95セントの節目を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 13:25   

砂糖:上昇、世界市場の需給逼迫見通しが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.52↑0.11

NY砂糖は上昇。新年度の世界需給逼迫見通しが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.40セント後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.59セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 13:16   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月9日時点で370万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は10月9日時点で370万トンとなった。面積にして8万3000ヘクタールで、事前予想の38%終了。イールドが44.3トンという。

Posted by 直    10/14/19 - 10:42   

19/20年英小麦生産、前年比20.1%増加見通し
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、同国の2019年小麦生産は1628万3000トンと、前年から20.1%増加の見通しになった。イールドが8.0トンで、前年の6.8トンから改善し、生産とともに4年ぶりの高水準を記録する。

Posted by 直    10/14/19 - 10:32   

2019/20年度英小麦輸出、最初の2ヶ月間で前年の3倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は最初の2ヶ月間で15万1012トンと、前年の3.0倍になった。欧州連合(EU)向けも3倍に膨らんで15万1012トン。非EU向けは919万トンになり、前年の18トンから大幅増である。

Posted by 直    10/14/19 - 10:22   

19/20年中国砂糖生産見通しやや上方修正、前年比1.2%増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度砂糖生産見通しは1089万トンと、従来の1070万トンからやや上方修正となった。前年比にして1.2%増加。砂糖きびからの生産が920万トンから949万トンに引き上げられた。上方修正により前年からは0.5%と、僅かながらも増える見方にシフト、4年連続アップになる。砂糖きびの生産が8410万トンから8600万トンに上方修正、作付も151万5000ヘクタールから157万ヘクタールに小幅引き上げとなった。

一方、砂糖ビートの作付、生産はそれぞれ23万5000ヘクタール、生産が1200万トンで据え置きとなった。ビートからの砂糖生産は前年比6.0%増の140万トンで、従来の145万トンから小幅修正である。

2019/20年度の砂糖消費見通しは前年と同水準の1580万トンで据え置きとなった。業界では、コーン価格の下落に伴いコーンシロップの生産、消費ともに伸びており、この結果砂糖消費は当面横ばいが続くとみられているという。輸入が430万トンから400、万トンに下方修正。前年の410万トン(修正値)をわずかに下回る見方に転じた。在庫の取り崩しにより、輸入が細るとの見方である、また2017年5月に輸入削減に向けて3年間の関税措置を取り入れたことも引き続き輸入を抑える見通し。

Posted by 直    10/14/19 - 10:06   

9月の中国大豆輸入、前年同月から2.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は820中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は820万トンと、前年同月から2.3%増加した。1月から9月まであわせて6451万トンになり、前年同期を7.9%下回る。

Posted by 直    10/14/19 - 08:27   

中国の9月原油輸入は前月から1.05%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,124万1,000トン(日量1,007.66万バレル)と8月の日量997.1万バレルから1.05%増加した。前年比では10.83%の増加となる。年初来の累計では3億6,903万7,000トン(日量990.86万バレル)と、前年同期を9.71%上回っている。石油製品の輸入は214万3,000トンと、前月の208万9,000トンから2.58%増加、前年の291万7,000トンからは26.53%減少した。年初来の累計では2,263万4,000トンと、前年同期を8.80%下回っている。

Posted by 松    10/14/19 - 07:35   

11日のOPECバスケット価格は60.95ドルと前日から2.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (金) 60.95 ↑2.24
10/10 (木) 58.71 ↑0.06
10/9 (水) 58.65 ↑0.12
10/8 (火) 58.53 ↓0.56
10/7 (月) 59.09 ↑0.50

Posted by 松    10/14/19 - 07:25   

14日(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバス・デー

米政府機関、債券市場、銀行休み 株式と商品市場は通常通り

Posted by 松    10/14/19 - 07:18   

2019年10月11日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/7〜 10/11 1.9652 ↑ 1.27% ↑ 0.17% 1.8004 ↑ 1.80% ↓ 1.14%
9/30〜 10/4 1.9405 ↑ 1.17% ↑ 1.10% 1.7686 ↑ 1.23% ↓ 1.16%
9/23〜 9/27 1.9180 ↑ 2.43% ↑ 3.17% 1.7471 ↑ 1.46% ↑ 2.16%
9/16〜 9/20 1.8725 ↑ 1.52% ↑ 2.13% 1.7219 ↑ 1.64% ↑ 2.20%

Posted by 松    10/11/19 - 17:54   

債券:続落、米中貿易協議の部分合意期待高まり売り広がる
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の部分合意期待が高まり、リスク回避の空気が薄れる中で債券に売りが広がった。夜間取引には買いの場面もあったが、一巡して売りが膨らみ10年債利回りは上昇。通常取引に入って1.7%台に上がり、1.76%と9月下旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/11/19 - 17:32   

FX:円安ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.275、ユーロ/ドル:1.1036、ユーロ/円:119.63 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の流れが継続。米中貿易交渉の進展への期待や、ブレグジットに対する前向きな見方が強まる中、株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京から買いが先行、108円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まり、NY朝には108円台前半まで上げ幅を拡大、中盤には108円台半ばまで更に値を伸ばした。その後は買いも一服、108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後遅くに米中貿易交渉の合意内容が発表されると、市場の期待には届かなかったとの見方から売りが膨らみ、108円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると一旦は売りに押されたが、その後は一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、1.10ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、119円の節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には一旦上値が重くなったものの、その後一転して買い一色の展開となり、120円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服、119円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/11/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在34.77万袋と前月を42.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月11日 10月累計 前月(9/13) 前月比 前年比
輸出合計 17.154 347.744 606.135 ↓42.6% ↓54.0%
>アラビカ種 14.223 322.490 569.823 ↓43.4% ↓54.1%
>ロブスタ種 0.320 7.207 12.852 ↓43.9% ↓77.2%
>インスタント 2.611 18.047 23.460 ↓23.1% ↓43.0%

Posted by 松    10/11/19 - 17:27   

大豆:上昇、米中貿易協議の部分合意期待高まり買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-0↑12-1/2

シカゴ大豆は上昇。メディア報道を背景に米中貿易協議の部分合意に対する期待が高まり、買いが集まった。12月限は夜間取引に買いが先行して上昇。930セント台半ばまで上がり、朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引に入って改めて強含んだ。939-1/4セントと6月25日以来の高値を付け、その後は930セント台で上下に振れながらも最後まで買いの流れを続けた。

Posted by 直    10/11/19 - 16:57   

コーン:反発、米中貿易協議の進展期待や冷え込み予報で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-3/4↑17-1/2

シカゴコーンは反発。米中貿易協議の進展期待に加え、主要生産地で厳しい冷え込みが予想されていることを手掛かりに買いの展開になった。夜間取引に買いが進み、11月限は値を伸ばした。通常取引に入ってペースが速まり、390セント台に上昇。引け近くに398-3/4セントと8月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/11/19 - 16:54   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれ高tなりテクニカルな買いも
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↑15-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれ高となり、テクニカルな買いも入った。夜間取引にやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが進み、12月限は上昇した。通常取引開始後には買いに弾みが付いて500セント台に上がり、さらに510セントを上抜け。512-3/4セントと7月25日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    10/11/19 - 16:52   

株式:大幅続伸、米中貿易交渉進展への期待から大きく買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,816.59↑319.82
S&P500:2,970.27↑32.14
NASDAQ:8,057.04↑106.26

NY株式は大幅続伸。米中貿易交渉進展に対する期待が高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、トランプ大統領の米中交渉に関する楽観的なツィートなどが好感される中、中盤には上げ幅が500ポイントにまで拡大した。その後は買いも一服、昼にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、高値圏を維持しての推移。引け間際には米中が部分的な合意に達したとの発表があったが、市場の期待ほどの内容ではなかったことが嫌気される格好となってポジション調整の売りが加速、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株やエネルギー、素材などもしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.92%、キャタピラー(CAT)が4.65%それぞれ大幅に上昇。スリーエム(MMM)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルグリーン(WBA)も大きく値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は1.29%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    10/11/19 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 388519 ▼ 32583
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13529 ▼ 8613
NYMEX-暖房油 △ 53100 ▼ 99
NYMEX-天然ガス ▼ 162902 ▼ 41598
COMEX-金 △ 316919 △ 15417
_
CBOT-小麦 ▼ 9127 ▼ 8564
CBOT-コーン ▼ 52992 △ 20365
CBOT-大豆 △ 30091 △ 2775
ICE US-粗糖 ▼ 164027 ▼ 37486
ICE US-コーヒー ▼ 41373 ▼ 11579
_
IMM-日本円 △ 11330 ▼ 2131
IMM-ユーロFX ▼ 81758 ▼ 2761
CBOT-DJIA (x5) △ 37635 ▼ 8124
CME-S&P 500 △ 48263 △ 39446

Posted by 松    10/11/19 - 15:31   

天然ガス:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.214↓0.004

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。足元の需給の弱さもほぼ織り込み済みとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後は売りに押され値を消す格好となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で上下に振れる展開、通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると、2.20ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は改めて売りに押される展開、午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    10/11/19 - 15:11   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6388↑0.0155
暖房油11月限:1.9576↑0.0368

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては原油が軟調に推移する中で売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は株高の進行につれて買いが集まり、大きく上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/19 - 15:04   

原油:続伸、中東情勢不安や株高の進行が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:54.70↑1.15

NY原油は続伸。イランのタンカーがミサイル攻撃を受け、中東情勢不安が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米中貿易交渉進展への期待から株が大きく上昇したことも、強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、イランのタンカーへの攻撃を受け、54ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押される格好となり、通常取引の開始時には54ドルを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は株高の進行につれて値を回復、最後は54ドル台後半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/19 - 15:04   

FRB、短期金融市場の安定化目的で15日から資金供給開始
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は11日、短期金融市場の資金不足解消に向けて資金供給を始めると発表した。15日から月額600億ドルの短期国債購入を開始、少なくとも2020年4-6月期まで続けるという。国債購入は市場の安定化が目的であり、あくまでも技術的な調整とコメント。金融政策の変更ではないと強調した。

Posted by 直    10/11/19 - 14:23   

金:続落、米中貿易交渉進展への期待高まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,488.7↓12.2

NY金は続落。米中貿易交渉に進展が見られるとの期待が高まり、株が大きく上昇する中、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間には1,510ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開となり、早朝には1,490ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,480ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、最後は1,490ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/19 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:93.70↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、92セント台前半まで反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/19 - 13:42   

砂糖:変わらず、日中を通じて上下に不安定に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には12.40セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して大きく売りに押される格好となり、12.20セント台まで急反落。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、前日終値近辺での推移となった。

Posted by 松    10/11/19 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は856基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 856 ↑ 1 ↓ 207 ↓19.47%
>陸上油田 831 ↑ 1 ↓ 206 ↓19.86%
>海上 24 →0 ↑ 1 ↑4.35%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↑ 1 ↑4.55%
カナダ 146 ↑ 2 ↓ 49 ↓25.13%
北米合計 1002 ↑ 3 ↓ 256 ↓20.35%

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Posted by 松    10/11/19 - 13:04   

インド、モンスーン終了期に入り降雨量急速に減少・気象局
  [天候]

インドでモンスーン終了期に入って降雨量が急速に減少していると報じられた。気象局(IMD)によると10月3日から9日の1週間の降雨量は21.6ミリメートルと、この時点での長期平均(LPA)を14%上回った。前週にLPAの146%だったのから大きくダウン。乾期開始とみなされる10月1日から9日まであわせて32.5ミリメートル、同期間のLPAとほぼ同水準である。

ただ、雨量が減っている一方で、今年のモンスーンが記録的な雨量をもたらしたことにより給水所の水位は引き続き高水準にある。水資源省のデータで、120ヶ所ある主要給水所の貯水量は10日時点で最大能力の89%と、前週の88%から僅かに上がり、前年同期の74%や過去10年平均の72%を上回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、降雨が農産物の作付は生育を左右しやすい。2019年のモンスーンは序盤に平均以下の雨量だったのが、後で洪水なども招く記録的な降雨となった。この結果、大豆や砂糖きびなど雨期の作物生産に被害が出たが、多雨の後で小麦など乾期の作付に寄与するとの見方が伝わっている。

Posted by 直    10/11/19 - 10:25   

10月ミシガン大消費者指数は96.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年10月 19年9月 市場予想
消費者指数速報値 96.0 93.2 89.9

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Posted by 松    10/11/19 - 10:01   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月6日時点で71.6%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月6日時点で2168万1162トンと、事前予想の71.6%終了した。圧搾は6日までの一週間で144万9228トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3027万7296トンと、従来の3064万2296トンから小幅引き下げた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    10/11/19 - 08:49   

9月輸入物価指数は前月から0.24%上昇、輸出物価は0.24%の低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年9月 前月比 前年比 19年8月
輸入物価指数 125.6 ↑0.24% ↓1.64% ↓0.24%
>非燃料 116.1 ↓0.09% ↓1.11% →0.00%
輸出物価指数 125.2 ↓0.24% ↓1.65% ↓0.55%
>農業製品 173.5 ↓1.76% ↑0.17% ↓2.32%
>非農業製品 121.5 ↓0.08% ↓1.86% ↓0.33%

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Posted by 松    10/11/19 - 08:36   

2019/20年アルゼンチンコーン作付、9日時点で24.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は9日時点で事前予想の640万ヘクタールの24.2%終了となった。前週の20.6%からアップで、主に中部や南部で作業が進んだ。土壌の温度上昇が寄与したという。ただ、前年同期の26.9%は下回る。

Posted by 直    10/11/19 - 08:22   

19/20年度アルゼンチン小麦生産、天候の影響懸念
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、天候による2019/20年度の小麦生産への影響が懸念されることを指摘した。北部ではイールドが平均を上回っているものの、中部から南部にかけて降霜や雹の被害がみられ、また西部のコルドバ州、サンルイス州、ラパンパ州、ブエノスアイレス州西部では雨不足が生産を脅かしているという。生産は1980万トンと見通す。

Posted by 直    10/11/19 - 08:21   

IEA、世界石油需要見通しを前月から10万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量100万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。2020年の伸びは120万バレルと、10万バレルの引き下げとなった。需要は7月に前年比で80万バレル、8月は140万バレルの増加と年前半の低迷から回復、2019年後半には160万バレルの伸びになると予想されているが、通年での見通しは引き下げられた。世界のGDP見通しの引き下げが背景にある。

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Posted by 松    10/11/19 - 07:41   

10日のOPECバスケット価格は58.71ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (木) 58.71 ↑0.06
10/9 (水) 58.65 ↑0.12
10/8 (火) 58.53 ↓0.56
10/7 (月) 59.09 ↑0.50
10/4 (金) 58.59 ↑0.63

Posted by 松    10/11/19 - 06:44   

10/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/11/19 - 06:40   

2019年10月10日(木)

債券:続落、米中貿易協議の進展期待が一段と強まり売りの展開
  [場況]

債券は続落。トランプ米大統領が中国の副首相と11日に会談するとツイッターに投稿したことなどを背景に米中貿易協議の進展期待が一段と強まり、売りの展開になった。夜間取引にはやや買いが進み、10年債利回りは低下したが、通常取引に売りが膨らみ上昇に転じた。売りのピッチも速まり、1.67%まで上昇。午後に30年債入札結果がまずまずと受け止められたことから売りが細る場面もあったが、流れまで切れることなく、最後は本日のレンジ上限で引けた。

Posted by 直    10/10/19 - 17:37   

FX:円安ユーロ高、米中貿易交渉やブレグジットへの楽観強まる
  [場況]

ドル/円:1070.95、ユーロ/ドル:1.1004、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米中貿易交渉やブレグジットに関して楽観的な見方が浮上、投資家のリスク志向が強まる中、株高の進行につれて安全資産としての円に対する売りが膨らんだ。ドル/円は東京の早朝に米中交渉に対する不透明感が高まる中で107円割れを試す場面が見られたものの、早々に値を回復。その後はロンドンにかけて、l107円台半ばを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、108円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、108円をやや割り込んだあたりをしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台後半での推移となった。ロンドン朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、午後には1.10ドル台割れをうかがう水準まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京早朝に117円台半ばまで値を崩す場面が見られたものの、その後買い戻しが集まり118円台を回復。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、118円台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、118円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/10/19 - 17:28   

大豆:小幅安、USDA需給報告で買いの後コーン下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:923-1/2↓0-1/4

シカゴ大豆は小幅安。強気のUSDA需給報告を手掛かりに買いが進む場面があったが、米中貿易協議の行方を見守る空気も強く、またコーンや小麦の下落につれた売りが出て値を消した。11月限は夜間取引にまず売りに押されて910X台後半に下落してから、買いが進み上昇に転じた。通常取引開始後も流れを続け、920セント台後半まで上がって一服となった。需給報告の発表に続いてピッチの速い買いとなり、一気に930セント台に上昇。しかし、934-0セントと7月15日以来の高値を付けて早々に上げ幅を縮め、取引終盤には前日の終値を挟んでもみ合い。最後は小安く引けた。

Posted by 直    10/10/19 - 17:03   

コーン:下落、弱気のUSDA需給報告受けて売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/4↓14-0

シカゴコーンは下落。USDA需給報告で期末在庫が予想を上回り、生産も予想以上など弱気の内容だったため、売りに拍車が掛かった。夜間取引に売りが先行し、12月限はやや下落。いったん売り一服の場面があったが、通常取引に入り改めて売りが進み、値を下げた。さらに需給報告を受けて一段と売りが膨らんで一気に380セントを下抜け、378-1/4セントと9月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/10/19 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在33.06万袋と前月を43.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月10日 10月累計 前月(9/12) 前月比 前年比
輸出合計 47.594 330.590 584.664 ↓43.5% ↓14.5%
>アラビカ種 47.594 308.267 551.091 ↓44.1% ↓13.8%
>ロブスタ種 0.000 6.887 12.852 ↓46.4% ↓48.8%
>インスタント 0.000 15.436 20.721 ↓25.5% ↑14.8%

Posted by 松    10/10/19 - 16:56   

株式:続伸、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,496.67↑150.66
S&P500:2,938.13↑18.73
NASDAQ:7,950.78↑47.04

NY株式は続伸。米中貿易交渉の高官級協議が再開、交渉の進展に対する期待が高まる中でしっかりと買いが集まる展開となった。トランプ大統領が金曜に中国の劉鶴副首相に会うとツィートしたことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイント以上に上げ幅を拡大しての推移となった。昼前には買いも一服 、午後にかけて上値の重い展開が続いたが、大きく値を崩すこともなく、プラス圏を維持してのもみ合い。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、銀行株やエネルギー、運輸株が大きく上昇。半導体やバイオテクノロジーもしっかりと値を伸ばした。一方で公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.72%の上昇となったほか、ダウ(DOW)も2%を超える伸びとなった。ウォルグリーン(WBA)やゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.47%の下落、ボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。メルク(MRK)やマクドナルド(MCD)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/10/19 - 16:53   

小麦:下落、USDA需給報告の期末在庫上方修正で売り進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:493-0↓7-1/4

シカゴ小麦は下落。USDA需給報告で米国と世界の期末在庫ともに上方修正となり、改めて潤沢な供給に着目する形で売りが進んだ。夜間取引には買いが先行し、12月限は上昇。504-1/4セントと前日の高値近くまで上がってから通常取引開始後に買いも細って値を消した。需給報告の発表後は売りに弾みが付いて480セント台後半に下落。ただ、引け近くにやや売りのペースも鈍り、490セント台に下げ渋った。

Posted by 直    10/10/19 - 16:50   

金融政策決める前にしばらく景気注意深く監視・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は10日に発表した論文で、今後の金融政策を決める前にしばらく景気動向を注意深く監視する意向を示した。カプラン総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、7月と9月のりさげは支持したとコメント。ただ、過剰な景気刺激によって不均衡を招くことがあり得る一方、貿易摩擦の激化により米国および世界景気の下振れリスクを高めることも懸念していると述べた。個人消費が弱含むまで利下げを待つのは誤りともしながら、さらなる政策の調整が適切かどうか判断には慎重に取り組むという。

ダラス連銀総裁は2020年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    10/10/19 - 16:18   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.218↓0.016

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からポジション整理の買い戻が先行、2.20ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、 在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、マイナス転落。昼過ぎにはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/10/19 - 15:21   

石油製品:小幅続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6233↑0.0362
暖房油11月限:1.9208↑0.0015

NY石油製品は小幅続伸。原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、大きく値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤には売りに押され暖房油がマイナス転落する場面も見られたものの、午後からは改めて買いが加速。ガソリンは一段高、暖房油もプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/19 - 15:17   

原油:反発、OPECの追加減産観測浮上する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:53.55↑0.96

NY原油は反発。OPEC事務総長の発言を受けて追加減産の可能性が意識される中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引の開始時には米中貿易交渉に対する悲観的な見方から51ドル台半ばまで急落する場面が見られたものの、早々に値を回復。ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には53ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては方向感なく上下を繰り返す格好となったが、午後からは再び騰勢を強め、53ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/10/19 - 15:10   

金:反落、米中貿易協議への楽観的な見方強まる中で売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,500.9↓11.9

NY金は反落。米中貿易協議に関して楽観的な見方が強まり、株がしっかりと上昇する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間の取引開始時には、米中協議に進展がなく、中国の代表団が予定を切り上げて帰国するとの観測記事が出たことから、1,520ドル台前半まで急伸する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は1,510ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後にはまとまった売りが断続的に出る中で、1,500ドルの大台を割り込むまで急落。トランプ大統領が金曜に劉鶴副首相に会うと発言したことも、交渉進展への期待を高める格好となった。中盤以降は売りも一服、引けにかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、1,500ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/19 - 14:01   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:93.50↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、8月につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、96セントの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤にやや下げ渋る場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まると、93セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/19 - 13:43   

砂糖:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。日中を通じてポジション整理の動きが全体を主導、方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まり12.40セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には12.30セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけては買いが集まりプラス展開する場面も見られたが、最後は売りに押され前日終値まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/10/19 - 13:23   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 35926.5 16000.0 2.25 2.22
競争入札分 35923.8 15997.3 2.25 2.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.52% 60.31%
最高落札利回り(配分比率) 2.170% (75.61%) 2.270%

Posted by 直    10/10/19 - 13:08   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 9184 ↑ 50 ↑ 2.79% 8935 ↓ 50 9293
ビート糖 5055 ↑ 50 ↑ 3.02% 4907 ↓ 50 5279
砂糖きび糖 4129 →0 ↑ 2.51% 4028 →0 4014
輸入 3165 ↑ 40 ↑ 3.20% 3067 ↓ 22 3277
>輸入枠内 1627 ↑ 40 ↑ 5.65% 1540 ↓ 42 1663
食用消費 12150 ↓ 50 ↑ 0.21% 12125 ↓ 50 12048
期末在庫 1784 ↑ 118 ↑ 3.42% 1725 ↓ 22 2008
在庫率 14.52% ↑ 1.02 - 14.04% ↓ 0.12 16.14%

Posted by 松    10/10/19 - 12:38   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが予想以上、大豆予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
小麦
生産 765.23 ↓ 0.30 ↑ 4.75% - 730.50 ↓ 0.34 -
消費 755.11 ↓ 1.15 ↑ 2.54% - 736.41 ↑ 0.96 -
期末在庫 287.80 ↑ 1.29 ↑ 3.64% 285.70 277.68 ↑ 0.44 277.50
コーン
生産 1104.01 ↓ 0.87 ↓1.71% - 1123.22 ↑ 1.05 -
消費 1125.49 ↓ 2.67 ↓1.32% - 1140.53 ↑ 8.35 -
期末在庫 302.55 ↓ 3.72 ↓6.63% 296.10 324.03 ↓ 5.52 323.80
大豆
生産 338.97 ↓ 2.42 ↓5.52% - 358.77 ↓ 3.30 -
消費 352.34 ↓ 1.07 ↑ 2.02% - 345.37 ↓ 1.12 -
期末在庫 95.21 ↓ 3.98 ↓13.34% 96.90 109.87 ↓ 2.54 110.70

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Posted by 松    10/10/19 - 12:36   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが予想上回る、大豆は下回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.6 →0.0 ↑ 8.40% - 47.6 →0.0
>生産 1962 ↓ 18 ↑ 4.08% 0 1885 ↑ 1
期末在庫 1043 ↑ 29 ↓3.43% 1014 1080 ↑ 8
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 168.4 ↑ 0.2 ↓4.54% 166.8 176.4 →0.0
>生産 13779 ↓ 20 ↓4.45% 13611 14420 →0
期末在庫 1929 ↓ 261 ↓8.75% 1684 2114 ↓ 331
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 46.9 ↓ 1.0 ↓7.31% 47.1 50.6 ↓ 1.0
>生産 3550 ↓ 83 ↓19.83% 3571 4428 ↓ 116
期末在庫 460 ↓ 180 ↓49.62% 510 913 ↓ 92

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Posted by 松    10/10/19 - 12:33   

ウクライナ冬穀物作付、10月8日時点で67%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は10月8日時点で490万2000ヘクタールとなり、事前予想の67%終了した。前年同期の542万8000ヘクタールを下回る。このうち小麦が436万3000ヘクタールで、70%終了。やはり前年の486万5000ヘクタールからダウンとなる。

Posted by 直    10/10/19 - 11:01   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、8日に計29万5000トンのロシア産とウクライナ産小麦を買い付けたことを発表した。ロシア産を18万トン、6万トンずつ1トン当たり204.72ドル、205.15ドル、206.50ドルで購入。また、5万5000トンウクライナ産を同201.60ドル、6万トンのウクライナ産を206.67ドルで買い付けたという。小麦は全て11月10−20日に出荷になる。

Posted by 直    10/10/19 - 10:58   

中国向けで39.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで39万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/10/19 - 10:46   

19/20年ブラジルコーン生産見通し、前年比横ばいで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーン生産見通しは前年比1億100万トンで据え置きとなった。2年連続で2016/17年度に記録した過去最高を上回る。増反が予想されるものの、イールドはより平均的な水準に戻るとの見方を示した。2019/20年度の輸出は3400万トンの予想で、従来の3300万トンから引き上げとなった。しかし、8.1%減少。期末在庫見通しが618万2000トンから549万1000トンに下方修正、前年からは8.4%の取り崩しになる。

ブラジルの2019/20年度小麦生産見通しは550万トンから540万トンに引き下げられ、前年の推定542万8000トンをわずかに下回る。栽培面積を200万ヘクタールから198万ヘクタールに下方修正。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が、主要生産地のパラナ州で7月初めに降霜に見舞われ、8月には乾燥が続いて7万3000ヘクタール相当の被害に至ったと報告したことに基づいての下方修正という。

Posted by 直    10/10/19 - 10:44   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3415 ↑ 98 ↑ 94 ↑ 15.53% ↑ 0.03%

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Posted by 松    10/10/19 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月4日時点で5,329億ドルと、前週から11億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、644億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/10/19 - 09:33   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/3/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 521.9 0.0 521.9 ↑58.9% 300.0 〜600.0
コーン 284.5 0.0 284.5 ↓49.7% 500.0 〜800.0
大豆 2092.5 3.0 2095.5 ↑0.9% 1300.0 〜1800.0
大豆ミール 364.7 0.0 364.7 ↑130.4% 100.0 〜400.0
大豆油 1.2 0.0 1.2 ↓52.0% 5.0 〜35.0

Posted by 松    10/10/19 - 09:15   

OPEC、世界石油需要を小幅引き下げ、OPECへの需要は引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 19年4Q 19年3Q 2018年
世界需要合計 100.88 ↓ 0.04 ↑1.08% 99.80 ↓ 0.04 100.89 100.63 98.82
非OPEC石油生産合計 66.46 ↓ 0.19 ↑3.42% 64.26 ↓ 0.14 65.39 64.11 62.44

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Posted by 松    10/10/19 - 09:08   

9月消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年9月 19年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.02% ↑0.05% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    10/10/19 - 08:38   

失業保険新規申請件数は21.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月5日 前週比 9月28日 市場予想
新規申請件数 210.00 ↓ 10.00 220.00 218.00
4週平均 213.75 ↑ 1.00 212.75 -
継続受給件数 1684.00 NA

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Posted by 松    10/10/19 - 08:31   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月7日時点で310万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は10月7日時点で310万トンとなった。面積にして7万ヘクタールで、事前予想の32%終了。イールドが44.7トンという。

Posted by 直    10/10/19 - 08:23   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 112823.8 ↓0.33% ↓4.25% 3161
コーン 100158.5 ↑1.32% ↑23.10% 5724
>メインクロップ 26020.4 ↑1.16% ↑1.08% 5434
>サブクロップ 74138.1 ↑1.37% ↑33.29% 5833
小麦 5468.1 ↓5.91% ↑3.07% 2668

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Posted by 松    10/10/19 - 08:21   

19/20年度アルゼンチン小麦生産見通し、乾燥要因で下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ取引所は、同国の2019/20年度のコム地生産見通しを2000万トンと、8月時点での2150万トンから150万トン引き下げた。広範囲にわたる乾燥が10月に入っても続いているのが下方修正につながったという。ただ、前年の1900万トンに比べると増加の見方は維持した。栽培面積も天候要因から17万ヘクタールほど引き下げて670万ヘクタールとした。

Posted by 直    10/10/19 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 665937.4 ↑0.16% ↓1.22% 74497

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Posted by 松    10/10/19 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から3.47%引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 50294.7 ↓3.47% ↓16.02% 27.28

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Posted by 松    10/10/19 - 08:19   

19/20年度ブラジル大豆生産は前年比4.66%増、コーン減少・CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

19/20年度 生産 前年比 前年
大豆 120393.1 ↑ 4.66% 115030.1
コーン 98389.9 ↓1.66% 100046.3
小麦 5149.3 ↓5.13% 5427.6

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Posted by 松    10/10/19 - 08:10   

9日のOPECバスケット価格は58.65ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9 (水) 58.65 ↑0.12
10/8 (火) 58.53 ↓0.56
10/7 (月) 59.09 ↑0.50
10/4 (金) 58.59 ↑0.63
10/3 (木) 57.96 ↓0.76

Posted by 松    10/10/19 - 06:43   

10/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    10/10/19 - 06:40   

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