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2019年10月09日(水)

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比12.3万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年8月 前月比 求人/離職率 19年7月
求人数 7051 ↓123 4.44% 4.52%
離職数 5638 ↓172 3.72% 3.84%
>自発的離職 3526 ↓142 2.33% 2.42%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、8月の求人数は705万1000人と、前月から12万3000人減少した。3ヶ月連続の減少で、前月の7万4000人(修正値)より大きなマイナス幅となった。このうち民間は、14万2000人の減少。業種別にはまちまちで、レジャー・ホスピタリティーが6万1000人減った一方、建設業は1万9600人増加となった。製造業は2万9000人の減少、非耐久財の4万9000人減少が背景にあり、耐久財は2万人増加した。政府は、1万9000人の増加となった。求人率は4.44%と、前月の4.52%(修正値)から低下した。

新規採用は前月比19万9000人減の577万9000人となった。採用率は前月の3.95%(修正値)から3.81%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は563万8000人と、前月から17万2000人減少した。このうち自発的離職が14万2000人の減少、解雇は1000人の減少となった。離職率は3.72%と、前月の3.64%(修正値)から低下した。

Posted by 松    10/9/19 - 10:06 

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