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2024年11月15日(金)

FX:円高、米株の下落で投資家のリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:154.28、ユーロ/ドル:1.0539、ユーロ/円:162.67 (NY17:00)

為替は円高が進行。FRBの利下げペースが鈍るとの懸念から株が大きく下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中で円が大きく買い戻された。ドル/円は東京では156円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは155円台前半まで値を切り下げた。NYの朝方にはやや値を持ち直す場面も見られたが、中盤にかけては株価の下落につれて売りが加速、午後には154円をやや割り込むまで一気に値を崩した。遅くには売りも一巡、154円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。午後からは一段と買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には1.05ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、午後には改めて売りが加速、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、164円台後半から165円にかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると164円台前半まで反落。NY朝からは改めて売りが加速、午後には162円台前半まで大きく値を崩した。

Posted by 松    11/15/24 - 17:17   

大豆:反発、大豆油などの上昇につれ高となりNOPA圧搾高も支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-1/2↑11-0

シカゴ大豆は反発。中国の廃食油輸出に対する優遇措置廃止を背景にした大豆油などの上昇につれ高となり、NOPA月間圧搾高が予想を上回る強い内容だったのも買いを支援した。1月限は夜間取引からじりじりと上昇。通常取引で1000セント台に乗せてさらに上がった。ただ、取引終盤にやや伸び悩み、最後は大台を下回って引けた。

Posted by 直    11/15/24 - 16:50   

コーン:反発、売られ過ぎ感から買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:424-0↑5-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感から買い戻しが集まった。夜間取引では様子見の空気が強く、12月限は前日の終値近辺でもみ合いとなった。朝方に売りに押されて弱含む場面があったが、通常取引で買いの展開にシフトして反発。日中もしっかりと上がった。

Posted by 直    11/15/24 - 16:49   

小麦:反発、週初から連日下落の反動で買い戻しの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:536-1/2↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。週初から連日下落の反動で買い戻しの展開となった。夜間取引でまず緩やかなペースの買いの中、12月限は小高く推移。通常取引に入って買いに拍車がかかって上げ幅を広げ、一時、540千とを超えるまで値を伸ばした。

Posted by 直    11/15/24 - 16:46   

株式:大幅続落、FRBの利下げペース鈍るとの懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:43,444.99↓305.87
S&P500種:5,870.62↓78.55
NASDAQ総合指数:18,680.12↓427.53

NY株式は大幅続落。米景気が好調さを維持、インフレが高止まりを続ける中でFRBの利下げペースが鈍るとの見方が強まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り下げる展開となった。その後も軟調な流れは継続、昼過ぎには400ポイント台まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では公益株に買いが集まったほか、銀行株や保険もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーや半導体は大幅に下落。薬品株やコンピューター関連、コミュニケーションにも売り圧力が強まった。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が5.46%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やトラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は4.19%、アムジェン(AMGN)は4.16%それぞれ大きく下落。エヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/15/24 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 211700 ▼ 12225
NEMEX-RBOBガソリン △ 56904 △ 7562
NYMEX-暖房油 ▼ 11189 △ 61
NYMEX-天然ガス ▼ 155425 △ 3027
COMEX-金 △ 242268 ▼ 24871
_
CBOT-小麦 ▼ 43648 ▼ 14684
CBOT-コーン △ 141760 △ 78653
CBOT-大豆 ▼ 59279 △ 10960
ICE US-粗糖 △ 62844 ▼ 12914
ICE US-コーヒー △ 64081 △ 4285
_
IMM-日本円 ▼ 70042 ▼ 19002
IMM-ユーロFX ▼ 4085 △ 14683
CBOT-DJIA (x5) △ 13678 △ 784
CME-S&P 500 △ 43375 ▼ 85153

Posted by 松    11/15/24 - 16:12   

天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.823↑0.038

NY天然ガスは反発。季節的な暖房需要の増加観測が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には2.70ドルの節目をやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで値を回復、中盤には2.850ドル台まで上げ幅を拡大した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.80ドル台前半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/15/24 - 15:00   

石油製品:下落、原油や株価の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9493↓0.0324
暖房油12月限:2.1709↓0.0414

NY石油製品は下落、原油や株価の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤からは原油が大きく値を崩したのにつれてうりが加速、夜間につけた安値を更新するまでに値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/15/24 - 15:00   

原油:反落、株安につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:66.92↓1.61

NY原油は反落。米株の下落が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を大きく押し下げた。1月限は夜間取引から売りが先行、67ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売りも一服、早朝には買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後は68ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、66ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/24 - 14:59   

金:小幅続落、ドル安の下支えとならず投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,570.1↓2.8

NY金は小幅続落。日中は米長期金利の上昇が一服したことやドル安の進行が下支えとなる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、アジア時間の午後には売りに押され2,560ドルを割り込む場面も見られたものの、その後しっかりと値を回復、早朝からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらく売り買いが交錯、方向感の定まらない状態が続いたが、中盤以降は売り圧力が強まりマイナス転落、2,560ドル台後半まで値を切り下げた。引けにかけては買いが集まったが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/15/24 - 14:15   

10月NOPA大豆圧搾高は前月比12.77%増、3月以来で過去最高更新
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 199.96 ↑12.77% ↑5.37% 196.84
大豆油在庫 1068.56 ↑0.21% ↓2.78% 1090.00

Posted by 直    11/15/24 - 14:09   

コーヒー:続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:283.30↑3.90

NYコーヒーは続伸。ブラジルやベトナムの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2011年9月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。朝方には283セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、285セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/24 - 14:07   

砂糖:小幅反発、朝方に買い集まるもその後は原油安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.58↑0.02

NY砂糖は小幅反発。ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中で買いが集まったものの、 最後は原油の急落が重石となる中で上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、21.40セント台までジリジリと値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると21.90セント台まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は21.60セント台まで反落、上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/24 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は584基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 584 ↓ 1 ↓ 34 ↓5.50%
>陸上油田 568 ↓ 1 ↓ 29 ↓4.86%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 200 ↓ 7 ↑ 4 ↑2.04%
北米合計 784 ↓ 8 ↓ 30 ↓3.69%

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Posted by 松    11/15/24 - 13:18   

24/25年オーストラリア小麦生産、当初の予想以上との見方強まる
  [穀物・大豆]

オーストラリアの2024/25年度小麦生産が当初の予想以上になるとの見方が強まっていると報じられた。東部では生育期に十分な降雨に恵まれたが、西部や南部では乾燥がひどく、また9月に広範囲にわたる降霜が起き、生産への影響が懸念されていた。しかし、収穫が2割ほど終わって、イールドは上昇と伝わっている。

ラボバンクのアナリストは、霜害は懸念されていたほどでなかったとし、ニューサウスウェールズ州からのデータが予想外に大きいとコメント。同氏はオーストラリアの生産見通しを2750万トンから2900万トンに引き上げたという。また、ウエスタンオーストラリア州の高イールドなどが報告されており、見通しを3000万-3100万トンから3200万トンに上方修正したアナリストもあった。オーストラリアの2023/24年度生産は公式データで約2600万トン。過去5年平均が2980万トンとなっている。

Posted by 直    11/15/24 - 11:34   

24/25年度英小麦輸出、最初の3ヶ月間で前年比70.5%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2024/25年度(7-6月)小麦輸出は最初の3ヶ月間で2万6872トンと、前年同月から70.5%減少した。欧州連合(EU)向けが67.6%減って2万6837トン。非EU向けは36トンになり、前年同期に8000トン以上だったのから大きく落ち込んだ。

小麦輸入は88万7294トンで、前年の2倍に膨らんだ。EUからの輸入が68万7723トンになり、これも2倍以上に増加。非EU産は47.6%増の19万9571トンとなった。

Posted by 直    11/15/24 - 10:54   

24/25年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年48.2%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月15日時点で1625万5000トンと、前年同期を48.2%上回った。11月の輸出は前半で185万6000トンになり、前年比7.4%増加。2024/25年度小麦輸出が15日まであわせて828万9000トン、58.6%の増加となった。コーンは594万5000トンで、22.2%増加。

Posted by 直    11/15/24 - 10:46   

9月企業在庫は前月から0.13%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
企業在庫 2587145 ↑0.13% ↑0.34% ↑0.2%
在庫率 1.375 ↓0.002 1.377

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Posted by 松    11/15/24 - 10:04   

10月鉱工業生産指数は前月から0.26%低下、2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年10月 24年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.26% ↓0.48% ↓0.3%
設備稼働率 77.13% 77.42% 77.3%

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Posted by 松    11/15/24 - 09:23   

輸出成約高:小麦は前週から小幅増、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/7/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 380.1 0.0 380.1 ↑1.4% 250.0 〜550.0
コーン 1315.1 0.0 1315.1 ↓53.6% 1250.0 〜2600.0
大豆 1555.4 0.0 1555.4 ↓23.7% 1000.0 〜2200.0
大豆ミール 302.4 0.0 302.4 ↓24.1% 175.0 〜500.0
大豆油 16.5 0.0 16.5 ↓85.6% 5.0 〜50.0

Posted by 松    11/15/24 - 09:05   

11月ニューヨーク連銀指数は31.2に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年11月 24年10月 市場予想
総合 31.2 ▲11.9 3.3

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Posted by 松    11/15/24 - 08:48   

10月輸入物価指数は前月から0.28%上昇、輸出物価は0.82%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年10月 前月比 前年比 24年9月
輸入物価指数 141.2 ↑0.28% ↑0.79% ↓0.42%
>非燃料 129.6 ↑0.15% ↑2.29% ↑0.23%
輸出物価指数 148.4 ↑0.82% ↓0.13% ↓0.61%

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Posted by 松    11/15/24 - 08:40   

10月小売売上高は前月から0.40%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
小売売上高 718867 ↑0.40% ↑0.84% ↑0.3%
>自動車除く 582521 ↑0.12% ↑0.99% ↑0.2%

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Posted by 松    11/15/24 - 08:31   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、11月14日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は11月14日時点で1064万3000ヘクタールと、事前予想の96%終了となった。規模にして4993万8000トン。コーン収穫が356万ヘクタールから2234万8000トンで、88%終了となった。

Posted by 直    11/15/24 - 08:27   

24年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月14日時点で92%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は11月14日時点で23万8100ヘクタールと、事前予想の92%終了となった。規模にして1143万トンで、前年同期の1082万トンを上回った。

Posted by 直    11/15/24 - 08:27   

インド北東モンスーン降雨、一段と勢力弱まる・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、北東モンスーンの降雨の勢力が一段と弱まった。10月1日から11月13日の降水量は82.2ミリメートルで、通常量を10%下回り、前週時点での4%に比べてギャップが拡大。この一週間の降水量が通常に比べて70%のマイナスとなった。

Posted by 直    11/15/24 - 08:11   

11/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/24 - 06:09   

2024年11月14日(木)

FX:ドル高、米財政赤字拡大やインフレ高止まり懸念が下支え
  [場況]

ドル/円:156.24、ユーロ/ドル:1.0530、ユーロ/円:164.50 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ次期政権が大幅減税を打ち出すことによって米国の財政赤字が更に拡大、長期金利が上昇するとの見方や、インフレ圧力が改めて強まるとの見方が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、156円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、156円台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りが膨らみ、NYに入ると155円台半ばまで値を下げた。中盤には値動きも落ち着き、155円台後半でのもみ合いが続いたが、午後にパウエル議長の発言が伝わると、156円台半ばまで一気に買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばで、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドルの節目近辺まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び上値が重くなり、午後遅くには1.05ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、164円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると164円をやや割り込むまで反落。NY早朝からは再び買いが集まり、165円に迫るまで一気に値を回復した。中盤には買いも一服、午後からは動意も薄くなり、164円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/14/24 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在172.68万袋と前月を5.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 184.154 1726.765 1631.880 ↑5.8% ↑22.4%
>アラビカ種 160.351 1391.433 1197.968 ↑16.1% ↑22.9%
>ロブスタ種 10.590 210.438 296.692 ↓29.1% ↓81.4%
>インスタント 13.213 124.894 137.220 ↓9.0% ↓89.0%

Posted by 松    11/14/24 - 16:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.38%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/11〜 11/14 2.8783 ↓ 1.38% ↑ 16.52% 2.6278 ↑ 0.97% ↑ 22.68%
11/4〜 11/8 2.9186 ↑ 0.12% ↑ 17.56% 2.6025 ↑ 0.01% ↑ 19.07%
10/28〜 11/1 2.9151 ↑ 1.40% ↑ 18.78% 2.6023 ↑ 1.66% ↑ 17.92%
10/21〜 10/25 2.8749 ↓ 0.34% ↑ 16.36% 2.5598 ↑ 0.31% ↑ 15.46%

Posted by 松    11/14/24 - 16:55   

大豆:続落、対中関税やバイオ燃料政策に対する不安強まり売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:987-1/2↓20-1/4

シカゴ大豆は続落。トランプ次期政権の対中関税やバイオ燃料政策に対する不安が強まっており、テクニカル要因も手伝い売りに拍車がかかった。夜間取引で買いが先行し、1月限は1010セント台前半に上昇したものの、早朝にはペースも鈍り始めた。前日終値を割り込んでそのまま売りが進み下落。通常取引では980セント台後半まで弱含んだ。

Posted by 直    11/14/24 - 16:47   

コーン:続落、ドル高や需要不安から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-0↓7-1/2

シカゴコーンは続落。ドル高や需要不安から売りの展開となった。夜間取引で買いが入り、12月限は小高く推移していたが、朝方には売りの流れが戻り下げに転じた。通常取引で下げ足が速まり、420セントを下回った後も一段安となった。

Posted by 直    11/14/24 - 16:45   

小麦:続落、ドル高進む中米産需要懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:530-1/4↓10-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高が進む中、米産需要懸念から売りが膨らんだ。夜間取引では買いの場面があり、12月限は小高くなったものの、一巡して売りが台頭して反落。通常取引に入ると売りが一段と活発になって下げ幅を広げていき、引け近くに528-0セントと8月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/14/24 - 16:42   

株式:下落、インフレ高止まりや米財政赤字拡大懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:43,750.86↓207.33
S&P500種:5,949.17↓36.21
NASDAQ総合指数:19,107.65↓123.07

NY株式は下落。インフレ高止まりに対する懸念や、米財政赤字拡大観測に伴う米長期金利の上昇が改めて売りを呼び込む格好となった。FRBのパウエル議長が、米経済が好調なことを理由に、利下げを急ぐ必要はないと発言したことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらくは前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて売り圧力が強まり、一段と値を切り下げた。午後遅くにはパウエル議長の発言を受けて売りが加速、最後は200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、エネルギー関連や情報も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、工業株や一般消費財、ヘルスケアにも売りが膨らんだ。
ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が6.23%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は2.95%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も2%を超えた。

Posted by 松    11/14/24 - 16:38   

利下げ急ぐ必要ない、底堅い景気を強調・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は15日の講演で、米景気の底堅さを強調し、利下げを急ぐ必要はないとの考えを示した。米国の経済が主要国の中で群を抜いて最も良好と評価。前年の3%の成長から、今年も2.5%の伸びとなっており、個人消費や企業投資の増加を挙げた。また、労働市場は2年前の過熱状態から落ち着き、より正常な水準にあるとの見方を示した。

雇用の減速によりインフレ要因ではなくなったとも述べた。サプライ問題の改善もあり、インフレはこの2年間で著しく鈍化したとコメント。インフレ率が当局の目標に向かって進展しているとし、10月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.3%上昇、食品とエネルギーを除いたコア部分で2.8%の上昇になると見通した。ただ、住宅セクターのインフレ鈍化が遅いことを注意深く監視しているとも述べた。

Posted by 直    11/14/24 - 16:30   

天然ガス:反落、週末に寒さ緩むとの見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.785↓0.198

NY天然ガスは反落。足元の厳しい冷え込みも週末には緩むとの予報が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が平年を上回る積み増しとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まる格好となり、2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、最後は2.80ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/14/24 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9817↑0.0166
暖房油12月限:2.2123↓0.0070

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりからは原油の上昇につれて買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する形での推移となったものの、暖房油は売りの勢いが強く、そのままマイナス転落して終了した。

RBOBガソリン12月限:1.9817↑0.0166
暖房油12月限:2.2123↓0.0070

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりからは原油の上昇につれて買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する形での推移となったものの、暖房油は売りの勢いが強く、そのままマイナス転落して終了した。

Posted by 松    11/14/24 - 14:51   

原油:小幅続伸、需要低迷重石となる中でもしっかりと買い集まる
  [金融・経済]

NYMEX原油12月限終値:68.70↑0.27

NY原油は小幅続伸。世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中にも関わらず、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、68ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。その後は徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの流れは継続、69ドル台前半まで値を切り上げた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったこともあって再びマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。午後からは改めてか意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/24 - 14:50   

金:続落、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,572.9↓13.6

NY金は続落。トランプ次期政権の減税策などによって米財政赤字が拡大、中長期的に米長期金利の上昇やドル高の流れが一段と強まるとの懸念が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2,540ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は米長期金利が低下に転じたことも下支えとなって買い戻しが集まったものの、中盤にはプラス圏まで値を回復することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/14/24 - 13:49   

コーヒー:大幅続伸、欧州の森林伐採規制強化で供給不安強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:279.40↑8.20

NYコーヒーは大幅続伸。欧州議会が森林伐採規制案の強化に乗り出すとの観測が浮上したことを受け、ブラジルやインドネシアからの供給に不透明感が強まる中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には280セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、280セントの節目を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけても同水準を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/14/24 - 13:41   

砂糖:反発、欧州の森林伐採規制強化案浮上で供給不安高まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.56↑0.39

NY砂糖は反発。欧州議会が森林伐採規制を強化するとの見通しが浮上する中、ブラジルから欧州への輸出が影響を受けるとの懸念が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には21セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、21セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前には上昇も一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/14/24 - 13:25   

アルゼンチン小麦生産見通し、下方修正でも前年比は29.7%増加
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度小麦生産見通しを1880万トンと、前月時点での1950万トンから引き下げた。干ばつの影響を理由に一段の下方修正となったが、最近の降雨により、中部では作柄悪化が止まったことも認識。また、ブエノスアイレス州の大部分などでは当初懸念されていた構想も起きず、イールドに寄与する可能性を示唆した。最新の生産予想は引き下げでも、前年比にすると29.7%増加し、過去15年間で4番目の高水準になる。

Posted by 直    11/14/24 - 11:38   

アルゼンチン大豆生産見通し上方修正、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度大豆生産見通し5300万-5350万トンと、従来の5200万-5300万トンから引き上げた。土壌水分の改善で作付が進んだことを指摘。作付は1790万ヘクタールとみており、過去6年間の高水準になる。大豆は前年の5000万トンから増加の予想。コーン生産予想は5000万-5100万トンの見通しで、これは5100万-5200万トンから下方修正。前年の害虫被害や天候要因から一部の作付が遅れ、生産の下方修正となった。それでも、前年の4950万トンに比べて増加になる。

Posted by 直    11/14/24 - 11:38   

EIA在庫:原油は208.9万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 429747 ↑ 2089 ↑ 1075 ↓ 777
ガソリン在庫 206873 ↓ 4407 ↑ 588 ↑ 312
留出油在庫 114415 ↓ 1394 ↑ 1263 ↑ 1136
製油所稼働率 91.42% ↑ 0.95 ↑ 0.80 -
原油輸入 6509 ↑ 269 - -

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Posted by 松    11/14/24 - 11:07   

天然ガス在庫は420億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3974 ↑ 42 ↑ 44 ↑ 4.14% ↑ 6.09%

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Posted by 松    11/14/24 - 10:33   

仕向け先不明で17.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で17万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/24 - 09:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から119億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月8日時点で6,208億ドルと、前週から119億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは215億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/14/24 - 09:07   

ブラジルIBGE、大豆生産推定ほぼ据え置き、コーンと小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 144518.2 ↑0.02% ↓4.90% 3164
コーン 115527.2 ↓0.97% ↓11.87% 5406
>メインクロップ 22849.1 ↓0.32% ↓17.63% 4880
>サブクロップ 92678.0 ↓1.13% ↓10.32% 5554
小麦 8167.9 ↓3.32% ↑5.34% 2732

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Posted by 松    11/14/24 - 09:00   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 704464.8 ↑0.38% ↓1.24% 76838

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Posted by 松    11/14/24 - 08:59   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から下方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57160.4 ↓2.80% ↑0.32% 29.22

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Posted by 松    11/14/24 - 08:58   

インド、砂糖もろこし由来のエタノール生産の促進を検討
  [エタノール]

インド政府は、砂糖きびなどの供給不安から砂糖もろこし(スイートソルガム)由来のエタノール生産促進を検討していると報じられた。インドの研究所IIMRの幹部はS&Pグローバル・コモディティー・インサイツに対し、砂糖きびやコメ、コーンの調達が近年難しくなっていることから、政府内で新たなエタノール原材料を求める声が出ているとコメント。8月の会議で砂糖もろこしが挙がり、政府はIIMRに高イールド種の開発を要請したという。

複数の研究で、砂糖きびからのエタノール生産は1トンの圧搾当たり70リットルとなり、これに対し砂糖もろこしからは10-55リットルの結果が出ていることも指摘した。ただ、業界では砂糖もろこしからの生産の実効性は価格が設定されるまで明確にならないともみられている。

Posted by 直    11/14/24 - 08:57   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 166143.4 ↑0.05% ↑ 12.47% 3508
コーン 119813.8 ↑0.06% ↑ 3.56% 5702
小麦 8107.7 ↓1.89% ↑ 0.13% 2642

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Posted by 松    11/14/24 - 08:52   

10月生産者物価指数(PPI)は前月から0.20%上昇、コアは0.25%上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 24年10月 24年9月 市場予想
最終需要 ↑0.20% ↑0.06% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.25% ↑0.18% ↑0.3%

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Posted by 松    11/14/24 - 08:42   

失業保険新規申請件数は21.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月9日 前週比 11月2日 市場予想
新規申請件数 217.00 ↓ 4.00 221.00 220.00
4週平均 221.00 ↓ 6.25 227.25 -
継続受給件数 1873.00 NA

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Posted by 松    11/14/24 - 08:32   

IEA、2025年度も世界石油需要の伸び悩み続くと予想
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2024年の世界石油需要の伸びが日量1億280万バレルと前年から92万バレル程度にとどまり、2025年も1億308万バレルと100万バレルをやや下回る増加になるとの見通しを示した。新型コロナのパンデミック後の回復が一巡、経済成長が鈍化することに加え、クリーンエネルギー技術の発展が背景にあるという。

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Posted by 松    11/14/24 - 08:28   

24年フランス軟質小麦生産推定引き上げ、砂糖ビートは下方修正
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2024年軟質小麦推定を2556万トンと、前月時点での2543万トンから引き上げた。7月に初回予想を発表してから初めての上方修正。それでも、1980年代以来の低水準になる。多雨の影響から作付が減少、生育も振るわないという。農務省省はこのほか、2024年コーンの生産見通しを1447万トンから1462万トンに引き上げた。

一方、砂糖ビート生産は3373万トンとみており、前月時点での3418万トンから引き下げた。

Posted by 直    11/14/24 - 08:10   

13日のOPECバスケット価格は71.67ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13 (水) 71.67 ↑0.16
11/12 (火) 71.51 ↓1.41
11/11 (月) 72.92 ↓1.01
11/8 (金) 73.93 ↓0.48
11/7 (木) 74.41 ↑0.47

Posted by 松    11/14/24 - 06:11   

11/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月生産者物価指数 (PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/24 - 06:09   

2024年11月13日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇受けた買いの流れが継続
  [場況]

ドル/円:155.42、ユーロ/ドル:1.0561、ユーロ/円:164.14 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米大統領選でトランプ前大統領が勝利したことを受け、財政赤字の更なる拡大やインフレの再燃に対する懸念が高まる中、米長期金利の上昇を背景としたドル買いの流れが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には155円の節目を回復しての推移となった。ロンドン時間には上値が重くなり、155円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが継続。NY朝にはCPIの発表を受けて154円台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に155円台を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、155円台半ばまで値を切り上げた。午後には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後にかけてはジリジリと売りが優勢となり、1.06ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.06ドル台半ばまで値を回復。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、1.05ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて164円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。NY朝には164円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり163円台後半まで反落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、164円台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/13/24 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在154.26万袋と前月を10.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 147.297 1542.611 1400.303 ↑10.2% ↑90.1%
>アラビカ種 113.257 1231.082 1045.932 ↑17.7% ↑83.7%
>ロブスタ種 18.707 199.848 228.285 ↓12.5% ↓70.2%
>インスタント 15.333 111.681 126.086 ↓11.4% ↓83.3%

Posted by 松    11/13/24 - 17:05   

API在庫:原油は77.7万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 777 ↑ 1075
>オクラホマ州クッシング ↓ 1859 -
ガソリン在庫 ↑ 312 ↑ 588
留出油在庫 ↑ 1136 ↑ 1263

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Posted by 松    11/13/24 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:43,958.19↑47.21
S&P500種:5,985.38↑1.39
NASDAQ総合指数:19,230.74↓50.66

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。トランプ次期政権の経済対策に対する期待が引き続き下支えとなる一方、長期金利の上昇がハイテク銘柄を中心に売りを呼び込む中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、その後一旦は売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にかけてしっかりと買いが集まると、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服、午後には改めて売り圧力が強まり、遅くには前日終値近辺まで値を下げる格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、一般消費財にしっかりと買いが集まったほか、エネルギー関連や運輸株も上昇。一方で半導体や金鉱株は大幅に下落、コミュニケーションやヘルスケア、情報も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.48%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ホーム・デポ(HD)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は3.58%の下落、キャタピラー(CAT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、エヌビディア(NVDA)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    11/13/24 - 16:58   

大豆:続落、米中貿易摩擦の再発懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1007-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易摩擦の再発懸念から売り圧力が強まった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、1月限はもみ合いとなってから、売りに押されて下落にシフト。下値で改めて買いが入って前日の終値水準に持ち直す場面があったが、すぐに売りの流れが戻り弱含んだ。通常取引では1000セント台前半まで下げて一服となった。

Posted by 直    11/13/24 - 16:42   

コーン:続落、テクニカルな売りに加えて市場の下落もマイナス視
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに加え、他市場の下落もマイナス視された。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。一巡して買いが進み反発となったが、長続きせず、朝方には下げの展開に戻った。通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    11/13/24 - 16:40   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善やドル高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:541-0↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスで冬小麦の作柄改善を確認したことやドル高を背景に売りの展開に終始した。12月限は夜間取引から下落。朝方には下げ幅が広がり始め、通常取引で536-1/4セントと8月29日以来の安値を付けた。その後は売りもやや細り、540セント台でもみ合った。

Posted by 直    11/13/24 - 16:37   

10月財政収支は2,574.5億ドルの赤字、前年大幅に上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

24年10月 23年10月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲257.450 ▲66.564 ▲2089.831 ▲66.564
歳入 326.770 403.434 5244.874 403.434
歳出 584.221 469.997 7334.706 469.997

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Posted by 松    11/13/24 - 14:57   

天然ガス:反発、暖房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.983↑0.076

NY天然ガスは反発。中西部や北東部で厳しい冷え込みになっていることを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方にかけて2.80ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。中盤にまとまった買いが断続的に入ると、3ドルの節目を試すまで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/13/24 - 14:45   

石油製品:小幅続伸、原油に追随し上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9651↑0.0008
暖房油12月限:2.2193↑0.0085

NY石油製品は小幅続伸、原油の値動きを追随する形で上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。相場は夜間取引から買いが優勢、プラス圏での推移が続いた。朝方からは原油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス圏まで一気に値を崩す展開。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。午後には動意も薄くなったが、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    11/13/24 - 14:45   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:68.43↑0.31

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には68ドル台後半まで値を切り上げたものの、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。朝方からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、通常取引開始後には67ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、再びプラス圏を回復。昼には値動きも落ち着き、68ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/13/24 - 14:44   

天然ガス在庫は440億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 44.0 ↑ 37.0 〜 ↑ 52.0
>前週 ↑ 69.0
>前年 ↑ 41.0
>過去5年平均 ↑ 29.0

Posted by 松    11/13/24 - 13:48   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,586.5↓19.8

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、前日までの下落の反動もあり、2,610ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には2,620ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては長期金利が上昇基調を強める中で売りが膨らみ、2,580ドル台まで急反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/13/24 - 13:46   

コーヒー:続伸、ブラジルやベトナムの供給不安支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:271.20↑8.10

NYコーヒーは続伸。これまでの乾燥の影響でブラジルやベトナムの生産が落ち込むとの懸念が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで9月26日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時からしばらくは上値が重かったものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NY に入っても上昇の流れは止まらず、270セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、272セント台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    11/13/24 - 13:41   

砂糖:続落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [金融・経済]

ICE-US砂糖3月限終値:21.17↓0.18

NY砂糖は続落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、しばらくは21セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に上値が重くなり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、21セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は21セント台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては21.10セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/13/24 - 13:21   

モロッコ穀物輸入、国内生産の減少基調背景に増加進む
  [穀物・大豆]

モロッコの穀物輸入が、国内生産の減少基調を背景に増加が進んでいると報じられた。地元の穀物トレーダー組合FNCLによると、6-10月穀物輸入は410万6900トンと、前年同期を16%上回った。このうち軟質小麦が15%増えて195万3100トン。デュラム小麦は36万3300トンで、69%の増加という。このほか、大豆ミールや菜種ミールなども増加。近年の乾燥続きで深刻な水不足に悩まされており、国内の穀物生産は減少、輸入の依存度も高まっているのが背景にある。

Posted by 直    11/13/24 - 13:17   

EIA、2024年の世界石油需要見通しを小幅上方修正、25年据え置き
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.35 →0.00 103.13 ↑ 0.07 102.14
世界供給合計 104.66 ↑ 0.12 102.62 ↑ 0.12 102.02
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $71.60 ↓ 1.53 $77.00 ↑ 0.09 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.30 ↓ 0.05 $3.44 ↓ 0.01 $3.64

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Posted by 松    11/13/24 - 12:23   

フランス軟質小麦生産推定若干上方修正、前年比は27.3%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2024/25年度(7-6月)軟質小麦生産推定を2555万5000トンと、前月時点での2542万8000トンから若干引き上げた。7月に2965万2000トンの初回予想を発表してから初めての上方修正。それでも、前年比は27.3%減少する。作付を417万ヘクタールから419万ヘクタールに修正、イールドは6.10トンを維持した。

輸出は989万5000トンの予想で、前月時点での1002万5000トンから引き下げた。初回予想から3回連続の下方修正、前年との比較で40.5%の減少になる。欧州連合(EU)向けを592万5000トンから589万5000トンに引き下げ、前年に比べると6.3%ダウン。域外向けは前年比61.9%減の390万トンの見通しとし、従来の400万トンから下方修正した。期末在庫は251万3000トンから278万4000トンに上方修正、前年を12.3%下回る。

2024/25年度のコーン生産見通しは1363万5000トンで、1347万5000トンから引き上げた。9月に初回予想を発表してから2回連続の上方修正で、前年比にすると13.1%増加。作付が147万5000ヘクタールで、前回報告からほぼ変わらず。イールドを9.137トンから9.23トンに引き上げた。輸出は469万トンから476万5000トン、2回連続で引き上げた。前年比13.0%増加。EU向けを405万トンから410万5000トン、非EU向けは54万トンから56万トンに上方修正した。それぞれ12.2%と22.0%の増加見通しになる。期末在庫の予想は236万トンで、前月時点での244万3000トンから下方修正、前年との比較で18.4%増加。

Posted by 直    11/13/24 - 10:50   

24/25年ロシア穀物輸出枠見通し、2月15日以降は前年の約3割
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸送会社Rusagrotransの調査部幹部は、同国の2025年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠が900万-1000万トンと、前年同期の2900万トンの約3分の1に縮小する見通しを示した。現行の輸出ペースや12-1月の推定に基づいての見通しという。また、同社がほかの市場関係者を調査した結果も、1000-1200万トンに細る見通しになった。

Posted by 直    11/13/24 - 10:14   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで40万1357トンと仕向け先不明で29万820トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/13/24 - 09:17   

ヨルダン、6万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが12日に6万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり269ドルとみられる。2025年2月1-15日の出荷という。ヨルダンは12万トンの買い付けを狙っていたと伝わっている。

Posted by 直    11/13/24 - 09:11   

24/25年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年45.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月13日時点で1594万6000トンと、前年同期を45.3%上回った。2024/25年度小麦輸出が13日まであわせて820万2000トン、56.9%の増加となった。コーンは572万9000トンで、17.7%増加。

Posted by 直    11/13/24 - 09:07   

10月消費者物価指数(CPI)は前月から0.24%上昇、コアは0.28%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年10月 24年9月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.24% ↑0.18% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.31% ↑0.3%

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Posted by 松    11/13/24 - 08:36   

ブラジル・ライゼン、24/25年前半の砂糖きび圧搾高は0.9%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンによると、2024/25年度(4-3月)前半の砂糖きび圧搾高は6370万トンと、前年同期から0.9%減少した。イールドが1ヘクタール当たり81.3トンで、前年の90.2トンからダウン。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は0.6%増加し、136.0キログラムになった。ひどい干ばつがイールドに悪影響を及ぼしたとコメント。当初予想していた2024/25年度砂糖きびの7%が被害を受けたという。

2024/25年度の砂糖生産は9月時点で425万7000トン、7.4%減少した。一方、エタノール生産が24億9000万リットルで、0.9%増加。このうち二次世代は、規模こそ3120万リットルと小さいが、前年の9割増となった。

Posted by 直    11/13/24 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.52%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月8日 前週比 前年比 11月1日
総合指数 192.4 ↑0.52% ↑12.84% ↓10.77%
新規購入指数 133.3 ↑1.91% ↑0.08% ↓5.08%
借り換え指数 506.0 ↓1.46% ↑42.82% ↓18.49%

Posted by 松    11/13/24 - 07:18   

12日のOPECバスケット価格は71.51ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/12 (火) 71.51 ↓1.41
11/11 (月) 72.92 ↓1.01
11/8 (金) 73.93 ↓0.48
11/7 (木) 74.41 ↑0.47
11/6 (水) 73.94 ↓0.83

Posted by 松    11/13/24 - 06:13   

11/13(水)の予定
  [場況]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/13/24 - 06:09   

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