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2025年03月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/10〜 3/14 3.2449 ↓ 0.13% ↑ 37.29% 2.8245 ↓ 0.57% ↑ 36.82%
3/3〜 3/7 3.2491 ↓ 0.20% ↑ 37.70% 2.8406 ↓ 0.41% ↑ 37.19%
2/24〜 2/28 3.2556 ↑ 2.44% ↑ 35.65% 2.8524 ↑ 0.07% ↑ 34.41%
2/17〜 2/21 3.1780 ↓ 2.53% ↑ 34.09% 2.8503 ↓ 0.13% ↑ 32.96%

Posted by 松    3/14/25 - 17:43   

FX:円安、米株が急反発する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:148.61、ユーロ/ドル:1.0877、ユーロ/円:161.66 (NY17:00)

為替は円安が進行。週末を前に米株が大幅に反発、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には149円台を回復するまでに値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、148円台後半でのもみ合いが継続。NYに入ると徐々に上値が重くなり、昼には148円台前半まで反落。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、148円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に値を持ち直し、NY早朝にまとまった買いが入ると1.09ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売り圧力が強まり、中盤以降は1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると161円台後半まで値を切り上げる展開となった。NYに入っても流れは止まらず、162円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが優勢となり、昼には161円台半ばまで反落。午後には再び買いが集まり、161円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    3/14/25 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在114.21万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 285.817 1142.056 1203.605 ↓5.1% ↓5.9%
>アラビカ種 251.744 1015.910 1027.423 ↓1.1% ↑13.6%
>ロブスタ種 7.009 30.370 94.909 ↓68.0% ↓96.6%
>インスタント 27.064 95.776 81.273 ↑17.8% ↓89.3%

Posted by 松    3/14/25 - 17:02   

株式:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,488.19↑674.62
S&P500種:5,638.94↑117.42
NASDAQ総合指数:17,754.09↑451.07

NY株式は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が過剰に高まる中、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を大きく押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、400ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後はミシガン大消費者指数が予想以上の大幅な低下となったことを嫌気する形で売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、上が幅も600ポイント台まで拡大した。午後には買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まり、700ポイントを超えるまでに値を伸ばした。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体や情報、銀行株、エネルギー関連の上昇がきつくなった。一般消費財やコミュニケーションにも買いが集まったが、生活必需品やヘルスケアは小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.27%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)の伸びも3%を超えた。一方でナイキ(NKE)は1.35%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    3/14/25 - 16:45   

大豆:続伸、週末前でテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1016-0↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。週末前でテクニカルな買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は1000セント台半ばに下落してから回復。朝方にかけて前日終値を挟んでもみ合った。通常取引でもまず上下に振れ、その後は買いが進む中やや強含んだ。

Posted by 直    3/14/25 - 16:43   

コーン:反落、週末控え米関税政策巡る不安ムードも強く売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:458-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは反落。新規材料には欠けたが、週末を控え、米関税政策を巡る不安ムードも強く、売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落。朝方に460セントを下回っていったん下げ止まったが、通常取引開始後に改めて弱含み、日中は450セント台後半で推移した。

Posted by 直    3/14/25 - 16:38   

小麦:反落、関税絡みの不透明感が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:557-0↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。関税絡みの不透明感が重石となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落し、560セントを割り込んだところでいったんブレーキが掛かった。前日の終値水準に回復し、しばらくもみ合いとなった後改めて弱含み。通常取引でも持ち直す場面があったが、すぐに売りに押されて下げの展開に戻り、取引終盤には本日の安値も更新した。

Posted by 直    3/14/25 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 194324 △ 10101
NEMEX-RBOBガソリン △ 18615 ▼ 18856
NYMEX-暖房油 ▼ 310 ▼ 5719
NYMEX-天然ガス ▼ 87473 ▼ 12979
COMEX-金 △ 242032 ▼ 6969
_
CBOT-小麦 ▼ 89389 △ 5094
CBOT-コーン △ 208069 ▼ 87974
CBOT-大豆 ▼ 8718 △ 21791
ICE US-粗糖 ▼ 6240 ▼ 21413
ICE US-コーヒー △ 57597 ▼ 2284
_
IMM-日本円 △ 131514 △ 3292
IMM-ユーロFX ▼ 15771 △ 23662
CBOT-DJIA (x5) △ 2059 △ 981
CME-S&P 500 △ 76355 △ 46343

Posted by 松    3/14/25 - 16:23   

天然ガス:小幅反落、季節的な暖房需要の減少観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.104↓0.007

NY天然ガスは小幅反落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.90ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後まとまった買いが入ると4ドル台を回復、中盤にかけては方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 14:51   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1487↑0.0156
暖房油4月限:2.1666↑0.0044

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。ガソリンは通常取引開始後早々にプラス転換したものの、暖房油は上値の重い展開が続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、暖房油もプラス転換して終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 14:51   

原油:反発、米株が急反発するのにつれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:67.18↑0.63

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出てきたわけではなかったが、米株が急反発するのにつれて投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には67ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は朝方にかけて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には66ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、67ドル台に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 14:50   

金:続伸、安全資産としての需要支えに3,000ドル到達
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,001.1↑9.8

NY金は続伸。トランプ関税や米景気の先行きに対する不透明感が高まる一方となる中で安全資産の需要が相場を主導する形で史上最高値を更新、3,000ドルの大台に乗せて取引を終了した。4月限は夜間取引から買いが先行、3,000ドルの節目近辺での推移が続いた。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、早朝には3,017ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後はすぐに売りに押し戻されたものの、3,000ドル台は維持する形での推移が続いた。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、2,990ドル近辺まで値を切り下げたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 13:53   

ブラジル、米国向け砂糖輸出枠拡大について交渉
  [砂糖]

ブラジル政府が米国向けの砂糖輸出枠拡大について交渉していると報じられた。ブラジル産砂糖には現在、優遇措置の下で14万6600トンの割当枠が設けられている。ブラジル政府はこれまでも割当枠を30万-40万トンに拡大を求めてきたのに対し、米国の反応はなかった。しかし、米政府がブラジルに対してアメリカ産エタノール輸入税の引き下げを要請していることが交渉手段となって、話し合いに勢いがついてきたという。ブラジルの2024の米国向け砂糖輸出は87万6700トンで、割当枠外の輸出分については80%の関税賦課となった。米国の製糖セクターを保護する姿勢が強く、交渉は容易でないとの関係者の見方も伝わっている。なお、今回の交渉で具体的な拡大枠は不明。

Posted by 直    3/14/25 - 13:53   

コーヒー:大幅続落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:377.20↓8.50

NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行 、380セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると373セントまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 13:40   

砂糖:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.19↓0.06

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服 、週末を前にしたポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んで方向感なくもみ合う展開、NYに入ってしばらくはプラス圏での推移が続いた。その後は一転して売り圧力が強まり、17.70セント台まで急反落。売り一巡後は19セントをやや上回る水準まで下げ幅を縮小、中盤にかけてもみ合いが続いた。引け間際には改めて買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/14/25 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は592基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 592 →0 ↓ 37 ↓5.88%
>陸上油田 576 →0 ↓ 29 ↓4.79%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 10 ↓41.67%
カナダ 199 ↓ 35 ↓ 8 ↓3.86%
北米合計 791 ↓ 35 ↓ 45 ↓5.38%

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Posted by 松    3/14/25 - 13:11   

3月ミシガン大消費者指数は57.9に低下、2022年11月以来の低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年3月 25年2月 市場予想
消費者指数速報値 57.9 64.7 65.6

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Posted by 松    3/14/25 - 10:01   

仕向け先不明で21万8604トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で21万8604トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/14/25 - 09:36   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/14/25 - 09:36   

ウクライナ、15州が13日時点で2025年春穀物作付開始
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、15州が13日時点で2025年春穀物作付を始めた。これまでに作付済みとなったのが8万3000ヘクタールで、前年同期の12万8100ヘクタールをやや下回る。2025年春の作付は576万3500ヘクタールと、前年から1.1%増加見通し。このうち、春小麦が28.4%増の22万2800ヘクタール、コーンは2.8%増えて409万6200ヘクタールとみられる。このほか、砂糖ビートの作付は26万2700ヘクタール、前年を1.2%上回る見通しとなった。

Posted by 直    3/14/25 - 08:52   

24/25年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年4.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月14日時点で3084万2000トンと、前年同期を4.6%下回った。3月の輸出は最初の2週間で166万トンになり、前年比較で36.0%の減少。2024/25年度小麦輸出が14日まであわせて1247万8000トン、コーンは1569万1000トンで、それぞれ前年から3.1%、10.3%減少となった。

Posted by 直    3/14/25 - 08:45   

24/25年アルゼンチン大豆、作柄良好の比率上昇・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、12日時点で2024/25年度大豆の32%が作柄良好となり、前週の29%から上昇した。前年同期とも同水準。不良は前週の27%から26%にややダウン。土壌水分で最適の比率が80%になり、前週の77%から上がり、前年同期の78%も上回った。ここ数週間大雨が続き、複数の生産地域では洪水発生もあったと指摘。その中で、2月から3月初めにかけての登熟期は順調に進み、イールド改善が見込めるという。一方、北東部ではまだ干ばつの状態にあることも指摘し、チャコ州やサンタフェ州北部ではイールド低下の可能性があることを認識した。取引所は生産見通しを4960万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/14/25 - 08:23   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で8.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は12日時点で事前予想の8.1%終了し、前週から1.4ポイント進んだ。前年同期との比較で5.1ポイントアップ。イールドは7.88トンで、前週の8.01トンから低下した。生産地域によって情勢はまちまちで、コルドバ州とブエノスアイレス州は良好だが、洪水が発生して被害が懸念されている地域もある。また、サンチャゴデルエステロ州中央北部やチャコ州は引き続き水不足に悩まされているという。

コーンの作柄良好は30%となり、前週の29%から僅かに上昇した。不良は前週と同じ23%。土壌水分の最適の比率は76%から84%に上がった。取引所は4900万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    3/14/25 - 08:23   

13日のOPECバスケット価格は73.34ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13 (木) 73.34 ↑0.79
3/12 (水) 72.55 ↑0.41
3/11 (火) 72.14 ↓0.59
3/10 (月) 72.73 ↑0.19
3/7 (金) 72.54 ↑0.80

Posted by 松    3/14/25 - 04:43   

3/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/14/25 - 04:40   

2025年03月13日(木)

FX:円高ユーロ安、貿易戦争懸念高まる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:147.80、ユーロ/ドル:1.0852、ユーロ/円:160.36 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ大統領が欧州産ワインなどへの報復関税を打ち出したことで、貿易戦争に突入するとの懸念が高まる中で投資家のリスク回避の動きが加速した。円には安全資産としての需要が高まる一方、欧州が報復関税の対象となったことからユーロには売りが膨らんだ。ドル/円は東京では148円台前半でのもみ合い、午後からは一転して売りに押される格好となり、147円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、再び148円台まで値を回復。NYに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、株式市場が開くと売り圧力が強まり、147円台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服、147円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。株式市場が開くと売りも一服、1.08ドル台半ばから小後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半から半ばでのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、160円台後半まで値を切り下げた。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり161円台を回復。NY早朝からは再び売りに押される展開、昼過ぎには160円の節目近辺まで値を切り下げる場面も見られた。午後には売りも一服、160円台前半での推移となった。

Posted by 松    3/13/25 - 17:22   

大豆:反発、アルゼンチン生産見通し下方修正など背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1010-3/4↑10-1/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチン・ロサリオ取引所の生産見通し引き下げを受け、米週間輸出成約高がまずまずの内容だったことも背景に買いが優勢となった。5月限は夜間取引から上昇。しっかりと値を伸ばし、朝方に1010セントを超えた。通常取引で1010セント台後半まで上がった後は買い一服となって伸び悩んだ。

Posted by 直    3/13/25 - 16:54   

コーン:反発、アルゼンチン生産見通し下方修正が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:465-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発。アルゼンチン・ロサリオ取引所の生産見通し下方修正が下支えとなった。夜間取引でまず売り買い交錯の中、5月限は上下に振れてから、買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引で470セントちょうどまで上がった後はペースがスローダウン、もみ合いとなった。

Posted by 直    3/13/25 - 16:42   

小麦:反発、ロシア輸出見通し下方修正や米週間輸出成約高が支援
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:562-1/2↑8-1/2

シカゴ小麦は反発。ロシアの輸出見通し下方修正や米週間輸出成約高が予想を上回ったのが買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、560セント台後半に強含んでブレーキが掛かった。

Posted by 直    3/13/25 - 16:40   

株式:全面安、貿易戦争突入への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:40,713.57↓537.36
S&P500種:5,521.52↓77.78
NASDAQ総合指数:17,303.01↓345.44

NY株式は全面安の展開、関税や連邦政府支出のお幅な削減によって景気が悪化するとの懸念が嫌気される中で値を切り下げた。S&P500種は直近の高値から10%下落、調整局面入りした。トランプ大統領が鉄鋼・アルミ関税への対抗措置として米国のウィスキーなどへの課税方針を打ち出した欧州に対し、欧州産ワインなどに200%の関税を掛けると警告、深刻な貿易戦争に陥るとの懸念が一気に高まったことを売りを助長した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、一旦は買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、午後には600ポイント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は300ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、公益株や保険が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもコミュニケーションや一般消費財の下げがきつくなったほか、運輸株や銀行株、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が2.63%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)も1%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は4.51%、ホーム・デポ(HD)は4.19%それぞれ大きく下落、アップル(AAPL)も3%台の下げとなったほか、スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/13/25 - 16:38   

天然ガス:小幅反発、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.111↑0.027

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったこともあり、ポジション整理の買い戻しが全体を主導する展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にはプラス圏を回復したものの、その後改めて売り圧力が強まり、4ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、在庫統計発表後には買いが加速、4.10ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、最後はやや上値が重くなり上げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/13/25 - 14:55   

石油製品:反落、株価の急落につれて売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1331↓0.0170
暖房油4月限:2.1622↓0.0441

NY石油製品は反落。株価の急落が嫌気される中で売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油がややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては一段と売り圧力が強まる格好となり、大きく下げ幅を拡大した。午後に入っても流れは変わらず、最後まで軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    3/13/25 - 14:54   

原油:反落、景気減速や需要落ち込みへの懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.55↓1.13

NY原油は反落。トランプ関税や連邦政府支出の大幅な削減を受け、景気減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、67ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は67ドルの節目を挟んだレンジ内で、上値の重い展開。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は66ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/25 - 14:54   

アルゼンチン取引所、大豆とコーン生産見通し再び下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度大豆とコーンの生産見通しを再び引き下げた。要因は水不足。大豆の見通しを4650万トンとし、前月時点での4750万トンから100万トン下方修正。中部でイールド改善がみられたものの、主要生産地である草原地帯(パンパ)のほかの部分での降雨到来が遅すぎたとコメント。また、北部でも水不足が続いているという。コーンは従来の4600万トンから4450万トンに下方修正した。コーンについても、パンパ中部から北部にかけて後で作付されたコーンに水不足の影響が引き下げにつながった。大豆は前年比7.0%減少、コーンが15.2%の減少になる。

Posted by 直    3/13/25 - 14:09   

金:大幅続伸、関税巡る混乱拡大の中で史上最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,991.3↑44.5

NY金は大幅続伸、史上最高値を改めて更新した。トランプ政権が欧州の報復関税に対して更なる報復措置を打ち出すなど、関税を巡る混乱が拡大する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、3,000ドルの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/25 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:385.70↓1.05

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、390セントをやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、380セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はしっかりと買いが集まったが、前日終値近辺で息切れ、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/13/25 - 13:52   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.25↑0.39

NY砂糖は続伸、ブラジルの供給不安が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、マイナス圏で推移する場面も見られたが、早朝にかけて買い意欲が強まると、19セントの節目をあっさりと回復した。NYに入ってからは値動きも落ち着き、19セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続。中盤以降も動きは見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、19.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/25 - 13:26   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.37、最高利回りは4.623%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/13)
合計 52062.8 22000.0 2.37 2.33
競争入札分 52022.4 21959.6 2.37 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.45% 65.08%
最高落札利回り(配分比率) 4.623% (87.85%) 4.748%

Posted by 松    3/13/25 - 13:14   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は48.79%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は28万3000トンと、前年同期から48.79%減少した。1月後半に記録した今シーズン最大の66.28%から減少ペースは鈍化し続けているが、前年同期にその前の年の7.7倍増だったのと比べると作業は著しく落ち込んだ格好になる。2024/25年度の圧搾高は3月1日時点で6億1468万8000トンと、前年同期を5.01%下回った。

2月後半の砂糖生産は9000トン、前年から45.56%減少した。前回報告まで昨年12月後半から連続して70%を超えるマイナスだったのから落ち込みペースは鈍化。エタノール生産が3億3800万リットルと2.60%増加し、2月前半より小幅増となった。無水エタノールは前年の2.2倍超だが、含水エタノールが8.25%の減少に転じた。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で3982万2000トンと、前年から5.58%減少。エタノールは3.71%増の339億1100万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.27キログラムと、前年同期の139.53キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.13%、エタノール向けが51.87%。前年同期は49.02%、50.98%だった。

Posted by 直    3/13/25 - 11:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から67億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月7日時点で6,391億ドルと、前週から67億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは300億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/13/25 - 10:39   

天然ガス在庫は620億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1698 ↓ 62 ↓ 54 ↓27.00% ↓11.93%

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Posted by 松    3/13/25 - 10:32   

アルジェリア、45万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営業者OAICが12日に4 5万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン268.5ドル。原産国はオプションだが、主にウクライナとルーマニア、ブルガリアからとみられているという。小麦は5月1-15日と16−31日の出荷になる予定。ただ、南米やオーストラリアからの出荷の場合は1ヶ月早くなるとも伝わっている。

Posted by 直    3/13/25 - 10:26   

ブラジルのコーン由来エタノール生産、32年までに2倍近くに増加
  [エタノール]

米シティ・インベストメント・バンクは、ブラジルのコーン由来のエタノール生産が2032年までに2倍近くに増加する見通しを示した。2023/24年度の生産推定が63億リットルとなっているの対し、2024/25年度には95億リットルに増加見通し。さらに2032年には16億リットルに増えるとみており、急速なセクター拡大やインフラ開発が背景にあるという。

シティによると、ブラジルでは現在コーンエタノール工場が22件あり、12件が建設中。また、9件の建設が承認済みとなった。工場はマットグロッソ州が最も多く、次いでゴイアス州、マットグロッソ・ド・スル州。コーンエタノール生産シェアも、マットグロッソ州が69%と最高で、マットグロッソ・ド・スル州が19%、ゴイアス州が11%という。シティはコーンエタノールの利点として、砂糖きび由来に比べて長く貯蔵できることや輸送コストの面から持続的な供給が可能であり、砂糖きびのオフシーズンもエタノーるの需給安定に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    3/13/25 - 10:09   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/6/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 783.4 82.6 866.0 ↑108.3% 275.0 〜750.0
コーン 967.3 13.4 980.7 ↑2.0% 725.0 〜1500.0
大豆 751.7 43.1 794.8 ↑94.9% 275.0 〜800.0
大豆ミール 184.8 1.6 186.4 ↓21.3% 190.0 〜400.0
大豆油 68.5 0.0 68.5 ↑25.0% 40.0 〜75.0

Posted by 松    3/13/25 - 09:16   

2月生産者物価指数(PPI)は前月からほぼ横ばい、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年2月 25年1月 市場予想
最終需要 ↓0.01% ↑0.61% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.05% ↑0.51% ↑0.3%

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Posted by 松    3/13/25 - 08:41   

24/25年インド砂糖生産見通し下方修正、前年比19.1%減少・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAは、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が2580万トンと見通し、従来の2652万トンから下方修正となった。前年比19.1%減少で、背景にあるのが最大の生産地であるマハラシュトラ州の生産ダウン。製糖所が通常より早く稼働を停止しており、同州の生産は前年の1100万トンから約800万トンに減少が予想されているという。インドは、砂糖生産ダウンによって8年ぶりに消費(2900万トン)を下回る見通しでもある。AISTAはまた、生産ダウンに加えて100万トンの輸出も差し引き、期末在庫は前年の798万トンから378万トンに縮小の見通しを示した。

Posted by 直    3/13/25 - 08:32   

失業保険新規申請件数は22.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月8日 前週比 3月1日 市場予想
新規申請件数 220.00 ↓ 2.00 222.00 228.00
4週平均 226.00 ↑ 1.50 224.50 -
継続受給件数 1870.00 NA

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Posted by 松    3/13/25 - 08:31   

24/25年中国穀物輸入、潤沢な在庫や豊作背景に細る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2024/25年度穀物輸入は3750万トンと、前年に6000万トンを超えたのから減少、過去5年平均も下回る見通しとなった。予想は従来の5260万トンから下方修正。2023/24年度の大量輸入の後で在庫が潤沢なうえ、2024年の記録的な生産もあって、輸入が細る見方である。コーン輸入が1000万トンと平均の約半分、小麦は平均比30%減の700万トンの見通しとなった。

Posted by 直    3/13/25 - 08:20   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を前月から引き下げ、コーン引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 164369.7 ↓1.31% ↑13.40% 3472
コーン 124771.9 ↑0.52% ↑8.78% 5720
>メインクロップ 25270.6 ↑0.24% ↑10.29% 5483
>サブクロップ 99501.3 ↑0.59% ↑8.40% 5783
小麦 7241.3 ↓0.55% ↓3.84% 2512

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Posted by 松    3/13/25 - 08:14   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 708443.3 ↑0.22% ↑0.24% 76499

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Posted by 松    3/13/25 - 08:13   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52828.0 ↑0.45% ↓7.47% 27.72

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Posted by 松    3/13/25 - 08:12   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 167369.5 ↑0.82% ↑ 13.30% 3527
コーン 122760.3 ↑0.61% ↑ 6.10% 5806
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 9117.9 →0.00% ↑ 15.57% 3044

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Posted by 松    3/13/25 - 08:08   

マクロ経済の不透明感から直近2-四半期の石油需要下方修正、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が日量1億390万バレルと、前年から100万バレル増加するとの見通しを示した。2024年の伸びが83万バレルだったのから拡大するが、前月からは小幅ながら引き下げとなった。このうち石油化学分野を中心とした中国をはじめとしたアジアの需要増が、全体の60%を占めるとした。もっともマクロ経済環境の先行き不透明感が高まる中、直近のデータは予想を下回っており、2024年10-12月期や2025年1-3月期の見通しの引き下げjにつながった。

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Posted by 松    3/13/25 - 05:36   

12日のOPECバスケット価格は72.55ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (水) 72.55 ↑0.41
3/11 (火) 72.14 ↓0.59
3/10 (月) 72.73 ↑0.19
3/7 (金) 72.54 ↑0.80
3/6 (木) 71.74 ↓0.75

Posted by 松    3/13/25 - 05:00   

3/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/13/25 - 04:58   

2025年03月12日(水)

FX:ドル高、米株の下落一服でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:148.23、ユーロ/ドル:1.0887、ユーロ/円:161.37 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まるなど、米株の調整が一服したことが好感される中、ドルを買い戻す動きが全体を主導した。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことも、こうした動きを後押しする格好となり、金利の低下やドル安につながることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、148円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、148円台後半まで上げ幅を拡大。NYではCPIの発表を受けて一旦は148円の節目近くまで値を崩したものの、すぐに買いが集まり149円台前半まで急伸。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、148円台前半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後にかけて1.08ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を回復。その後は再び売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで反落となった。NYに入るとCPIの発表を受けて上下に激しく値が振れたあと、改めて騰勢を強める格好となり、昼には1.09ドル台前半まで値を回復。午後は再び売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では161円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、162円台前半まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後には161円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    3/12/25 - 17:23   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:41,350.93↓82.55
S&P500種:5,599.30↑27.23
NASDAQ総合指数:17,648.45↑212.35

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが優勢となった。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ懸念が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま400ポイント以上一気に値を崩した。昼前に売り一服となったあとは再び騰勢を強めプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、最後は上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーションもしっかりと上昇。一般消費財や銀行株、金鉱株も値を切り上げた。一方で生活必需品は下落、保険や薬品株にも売りが膨らんだほか、運輸株や素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が6.43%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やセールスフォース(CRM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.74%の下落、ウォルマート(WMT)やマクドナルド(MCD)、アムジェン(AMGN)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/12/25 - 16:50   

大豆:続落、南米生産見通しに加えEUの対米報復措置で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1000-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の生産見通しが依然重石となっているのに加え、欧州連合(EU)の米関税に対する報復措置で売りの展開となった。夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、5月限は前日の終値近辺をもみ合ってから、売りに押されて下落となった。通常取引で1000セントを割り込んでさらに弱含み。990セント台前半でブレーキが掛かり、取引終盤にかけて下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/12/25 - 16:44   

コーン:続落、EUの米製品に対する報復関税発表受け売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:460-3/4↓9-1/2

シカゴコーンは続落。欧州連合(EU)の米製品に対する報復関税発表を受けて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引でしばらく小動きだったのから、売り圧力が強まる中下落の展開にシフト。ピッチも速まって、通常取引で450セント台後半まで弱含んだ。取引後半は売りもややスローダウンした。

Posted by 直    3/12/25 - 16:41   

小麦:続落、潤沢な世界供給や関税絡みの不透明感背景に売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:554-0↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給や関税絡みの不透明感を背景に売りが出た。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇したものの、上値は限定的。早朝には売りに押されて下落となった。通常取引でプラス圏に持ち直す場面をみたが、すぐに売りに押されて下げの展開に戻り、日中は550セントを割り込むなど下落が進む場面があった。

Posted by 直    3/12/25 - 16:38   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の伸び悩みが改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.084↓0.369

NY天然ガスは反落、季節的な暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には4.10ドル台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は4.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/12/25 - 15:06   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1501↑0.0451
暖房油4月限:2.2063↑0.0095

NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後もガソリンは騰勢を強める展開、在庫統計が大幅取り崩しとなったことも支えとなる中、一段と値を切り上げた。一方暖房油は夜間の時間帯こそ買いは先行も、その後ジリジリと売りに押し戻され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/12/25 - 15:06   

原油:続伸、在庫取り崩し進んだガソリン主導で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:67.68↑1.43

NY原油は続伸。在庫統計でガソリンをはじめ石油製品在庫の取り崩しが進んだことが好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、66ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には67ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、小幅ながら売りに押し戻される場面もみられたが、すぐに値を回復。午後からも高値圏での底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    3/12/25 - 15:06   

2月財政収支は3,070.2億ドルの赤字、前年から3.6%拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

25年2月 24年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲307.017 ▲296.275 ▲1146.602 ▲828.135
歳入 296.424 271.126 1892.657 1856.020
歳出 603.441 567.401 3039.259 2684.155

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Posted by 松    3/12/25 - 14:19   

金:続伸、鉄鋼・アルミへの関税賦課で安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,946.8↑25.9

NY金は続伸。トランプ政権が鉄鋼・アルミに対する関税賦課を例外規定なく打ち出したことを受け、政策の不透明感が改めて高まる中で安全資産としての需要が強まった。朝方発表された2月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことも、インフは引き続き落ち着いているとの見方から下支えとなった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、昼には2,940ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけても買いの勢いは衰えず、一段と値を伸ばした。

Posted by 松    3/12/25 - 13:53   

コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:386.75↓7.00

NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが集まり、396セントまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると383セントまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、やや値を持ち直しての推移が続いたが、その後改めて売り圧力が強まると、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となり、387セントまで値を回復した。

Posted by 松    3/12/25 - 13:52   

砂糖:反発、ブラジルやインドの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.86↑0.19

NY砂糖は反発。ブラジルやインドの供給不安が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、前日の下落の反動もあり、朝方には18.90セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、19.12セントの高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際には売りが加速、18.80セント台まで値を下げた。

Posted by 松    3/12/25 - 13:30   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは4.310%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 100947.6 39000.1 2.59 2.48
競争入札分 100860.1 38912.6 2.59 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.41% 71.55%
最高落札利回り(配分比率) 4.310% (95.26%) 4.632%

Posted by 松    3/12/25 - 13:28   

天然ガス在庫は540億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 54.0 ↓ 79.0 〜 ↓ 36.0
>前週 ↓ 80.0
>前年 ↓ 19.0
>過去5年平均 ↓ 56.0

Posted by 松    3/12/25 - 13:11   

インド、小麦生産懸念背景に輸入税引き下げの声広がる
  [穀物・大豆]

インドで小麦の輸入税引き下げを求める声が広がっていると報じられた。猛暑による小麦生産への影響が懸念されているのが背景にある。製粉業者の代表機関であるRFMFIは、現行の40%から5-10%に引き下げを要請しており、南部の製粉所の支援になり、また国内の小麦供給増加にも寄与するという。RFMIFIのプレジデントは、製粉業者が厳しい状況にある都市、200万-300万トンのゆにゅうだけでも需給が和らぐとコメント。2025年の収穫と政府の買い取りプログラムが終了したら、政府は輸入税を見直す必要があると述べた。

インドの小麦輸入税は2019年4月に30%から40%に引き上げられてから、据え置きとなっている。

Posted by 直    3/12/25 - 10:41   

EIA在庫:原油は144.8万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 435223 ↑ 1448 ↑ 1190 ↑ 4247
ガソリン在庫 241101 ↓ 5737 ↓ 1120 ↓ 4560
留出油在庫 117595 ↓ 1559 ↓ 320 ↑ 421
製油所稼働率 86.52% ↑ 0.62 ↑ 0.39 -
原油輸入 5470 ↓ 343 - -

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Posted by 松    3/12/25 - 10:39   

24/25年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年4.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月12日時点で3046万9000トンと、前年同期を4.6%下回った。小麦輸出が12日時点で2.9%減の1239万9000トン、コーンは1545万6000トンと103%の減少になった

Posted by 直    3/12/25 - 10:25   

25年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2025年軟質小麦生産見通しを1億2435万4000トンと、昨年12月の前回報告で発表した初回予想の1億2654万9000トンから引き下げた。前年の1億1394万9000トン(修正値)に比べると9.1%増加。面積が4.7%増の2135万1000ヘクタールで、2151万ヘクタールから小幅下方修正。一方、イールドを5750キログラムから5820キログラムに引き上げた。前年の5590万キログラム(修正値)から改善の見通し。

国別に、最大のフランスの生産予想を3395万トンから3128万トンに引き下げた。前年比較にすると22.4%増加。3位のポーランドも1290万1000トンから1276万9000トンに下方修正し、それでも前年に比べて2.9%増加の見通し。2位のドイツは13.7%増の2086万トンで据え置いた。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産を1381万1000トンから1283万トンに下方修正、前年比較で15.1%増加する見通しとした。になる。

EUの2025年コーン生産見通しは6331万3000トンで、6188万トンから引き上げた。前年から7.6%増加する。面積は2.4%減の857万9000ヘクタールの見通しとし、しかも従来の866万4000ヘクタールから若干下方修正したが、イールド予想が7280キログラムで、前年の6710キログラムから上昇、前回報告での7140キログラムからも引き上げた。生産国1位のフランスは1255万5000トンの初回見通しから1440万トンに上方修正した。ただ、前年は3.3%下回る見通し。一方、2位のルーマニアと3位のポーランドはそれぞれ9680万トンから9450万トン、947万7000トンから890万6000トンに下方修正した。ルーマニアは7.7%増加、ポーランドは2.4%減少の見通しになった。

Posted by 直    3/12/25 - 10:19   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き、2月の生産は増加
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2026年 修正 25年2Q 25年1Q 2025年 修正 2024年
世界需要合計 106.63 →0.00 104.45 104.25 105.20 →0.00 103.75
非DoC(OPEC+)石油生産合計 55.21 →0.00 53.98 53.85 54.21 →0.00 53.20

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Posted by 松    3/12/25 - 10:04   

カナダ全小麦作付は前年から2.62%増加、統計局意向調査
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2025年度作付 前年比 2024年
全小麦 27475 ↑ 2.62% 26773
>春小麦 19421 ↑ 2.52% 18943
>デュラム小麦 6367 ↑ 0.05% 6364
>冬小麦 1687 ↑ 15.08% 1466
コーン 3769 ↑ 3.23% 3651
大豆 5635 ↓1.31% 5710
カノーラ 21646 ↓1.66% 22011

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Posted by 松    3/12/25 - 08:50   

2月消費者物価指数は前月から0.22%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年2月 25年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↑0.47% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.23% ↑0.45% ↑0.3%

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Posted by 松    3/12/25 - 08:37   

24/25年インド砂糖生産見通し2回連続下方修正、前年比12.3%減少
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを2990万トンと、1月に発表した2次予想の3102万トンから引き下げた。3330万トンの初回予想からこれで2回連続の下方修正になり、前年比にしてから引き下げた。前年比にして12.3%減少。一方、エタノールへの割り当てを砂糖換算で350万トンとみており、従来の375万1000トンからやや引き下げたが、前年に比べると62.8%増加。エタノール向けを差し引くと生産は2640万トンになり、前年比較にして17.4%の減少。

ウッタルプラデシュ州のエタノールへの割り当てを除いた生産見通しを925万トンとし、950万5000トンから引き下げた。また、マハラシュトラ州を884万2000トンから810万トンに下方修正。3番目に生産規模の大きいカルナタカ州については、415万トンの見通しとして、398万2000トンからやや引き上げた。ほかの州は若干の花王修正を行った。

ISMAはこのほか、2024/25年度の砂糖期初在庫を約800万トンとみており、エタノール向けを差し引いた生産とあわせておよそ3440万トンの供給見通しとした。国内消費予想が2800万トン。100万トンの輸出が承認されたこともあり、期末在庫は540万トンになり、1月時点での625万トンを下回る。

Posted by 直    3/12/25 - 08:36   

24/25年度アルゼンチン大豆生産見通し、干ばつ要因から下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度大豆生産見通しは4900万トンと、従来の5200万トンから下方修正となった。長引く干ばつが要因であり、重要な生育時期の高温乾燥によるダメージで、主要生産地各地でイールドが当初予想から下がったとコメント。特に影響がひどかったのはブエノスアイレス州南部で、イールドは80-90%低下の見通しという。最新予想は前年比にして横ばいになる。

圧搾は4200万トンの見通しで据え置きとなった。ただ、前年の推定が4150万トンから4300万トンに引き上げられたことから、減少予想に転じた格好になる。輸出は730万トンから700万トンに下方修正。これまでの輸出ペースに基づいての修正となった。それでも、前年に比べると40.0%増加する。期末在庫予想は841万4000トンとなった。従来の1121万5000トンから引き下げられ、一方で、前年の上方修正もあり、前年との比較にすると3.4%の減少。

Posted by 直    3/12/25 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月7日 前週比 前年比 2月28日
総合指数 269.3 ↑11.19% ↑33.65% ↑20.38%
新規購入指数 154.6 ↑6.99% ↑4.67% ↑9.14%
借り換え指数 911.3 ↑16.21% ↑89.74% ↑36.98%

Posted by 松    3/12/25 - 07:02   

11日のOPECバスケット価格は72.14ドルと前日から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (火) 72.14 ↓0.59
3/10 (月) 72.73 ↑0.19
3/7 (金) 72.54 ↑0.80
3/6 (木) 71.74 ↓0.75
3/5 (水) 72.49 ↑0.12

Posted by 松    3/12/25 - 04:51   

3/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    3/12/25 - 04:44   

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