2019年10月23日(水)
天然ガス:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.282↑0.010
NY天然ガスは期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。目先厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、一方では中長期的な暖冬見通しが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始には2.30ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押されマイナス転落したものの、昼からは原油の上昇も下支えとなる中でしっかりと値を回復。最後は上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/19 - 15:06



