2019年10月24日(木)
2020年南アコーン作付、前年から9.5%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は24日、2020年のコーン作付が251万9300ヘクタールと、前年から9.5%増加の見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比10.3%増の143万1900ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは8.5%増えて108万7400ヘクタールと見越す。
CECはこのほか、2019年生産推定を1108万960トンから1118万6050トンに引き上げた。小幅ながらも2月に初回予測を発表してから連続の上方修正になる。イエローコーンを554万2720トンから564万7810トンに修正。ホワイトコーンは553万8240トンで据え置いた。イエローとホワイトともに前年比マイナスの見通しには変わらない。
Posted by 直 10/24/19 - 09:03



