2019年10月25日(金)
金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,505.3↑0.6
NY金は小幅続伸。朝方までは世界的な景気減速に対する懸念などを支えに大きく買いが先行する展開となったが、その後は米中貿易交渉進展への期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,520ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に1,510ドル台半ばでやや下げ渋る場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まる格好となり、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 10/25/19 - 13:46



