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2019年10月28日(月)

株式:続伸、米中貿易交渉への楽観的な見方が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,090.72↑132.66
S&P500:3,039.42↑16.87
NASDAQ:8,325.99↑82.87

NY株式は続伸。米中貿易交渉に対する楽観的な見方が強まる中、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種は史上最高値を更新した。今種のFOMCで追加利下げが予想されていることも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、トランプ大統領が米中貿易交渉に関して、予想以上に順調に進んでいるとの見方を示したことなどが下支えとなる中、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一服後はじりじりと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める展開、最後まで堅調な値動きが続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連などが大きく上昇したほか、銀行株や通信、薬品株もしっかり。一方で金鉱株は下落、公益株やエネルギーも軟調な展開となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.46%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は1.45%の下落、エクソン・モービル(XOM)とトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    10/28/19 - 16:53 

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