2019年10月29日(火)
原油:続落、景気減速懸念が改めて重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:55.54↓0.27
NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には55ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、54.61ドルの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、しばらく高値圏を維持しての推移が続いたものの、引けにかけては売りに押し戻された。
Posted by 松 10/29/19 - 15:04



