2019年10月29日(火)
FX:ドル小幅安、FOMC控えポジション調整の売りが優勢
[場況]
ドル/円:108.88、ユーロ/ドル:1.1112、ユーロ/円:120.98 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控えて株価の上値が重くなる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では109円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、108円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でやや売りに押される展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりで軟調に推移、ロンドンでは1.10ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には1.11ドル台前半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では120円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台半ばまで値を下げた。NYに入ると流れは強気に転じ、。中盤には121円台を回復。買い一巡後も121円の節目近辺を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/29/19 - 17:37



