2019年12月03日(火)
債券:大幅反発、米中貿易摩擦の長期化懸念から買い優勢
[場況]
債券は大幅反発。トランプ米大統領が中国との貿易合意を来年11月の米大統領選後まで待つ可能性を示唆し、米中貿易摩擦の長期化懸念から安全資産を求めて、債券買いが優勢となった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下に転じた。1.7%台に下がり、通常取引に入って一段と買いに弾みが付き、昼には11月1日以来で1.7%を下回った。ただ、この水準で買いもスローダウンし、午後は1.7%台前半でもみ合った。
Posted by 直 12/3/19 - 17:22



