2019年12月10日(火)
債券:反落、対中関税発動見送りの可能性報じられ売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。米国が15日に発動予定の対中関税を見送る可能性が報じられ、売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは1.80%まで低下したものの、通常取引に入って売りが台頭、上昇に転じた。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明や金利見通しなどを控えていることから大きく売り込むには至らず、1.8%台半ばに上がるのにとどまった。
Posted by 直 12/10/19 - 17:29



