2020年01月06日(月)
債券:反落、中東情勢緊迫化懸念根強いものの株価持ち直して売り
[場況]
債券は反落。中東情勢の緊迫化懸念は根強いが、株式相場が下げから持ち直したことから、債券には売りが出た。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。1.75%と昨年12月5日以来の低水準を付けたが、この水準で買いもスローダウンし、その後は1.7%台後半でもみ合った。通常取引では売りが膨らみ上昇、1.8%を超えた。
Posted by 直 1/6/20 - 17:32



