2020年01月08日(水)
債券:続落、米国とイランの緊張緩和背景に売り
[場況]
債券は続落。米国とイランの緊張緩和を背景にリスク回避の空気も後退して売りが出た。夜間取引では、イランがイラク国内の米軍基地攻撃が伝わる中買いが優勢となり、10年債利回りは1.76%まで下がった。しかし、イラン外相の戦争は求めていないとのツイッター投稿があったことや、米国側の強い批判もないことからその後買いが細った。通常取引ではトランプ米大統領の演説、株式相場上昇などを消化して売りに弾みが付き、1.8%台後半に上昇した。
Posted by 直 1/8/20 - 17:43



