2020年01月10日(金)
債券:続伸、低調な雇用統計背景に買いの展開
[場況]
債券は続伸。昨年12月の非農業部門雇用数が予想を下回り、また10月と11月の下方修正、賃金の伸び鈍化と雇用統計が低調だったのを背景に買いの展開となった。米政府の新たな対イラン制裁発表も米イランの対立を意識させ、プラスに作用した。夜間取引ではまず売りに押され、一巡して買いが集まり、10年債利回りは低下。雇用統計の発表後はいったん上下に振れてから、その後下げが進んだ。
Posted by 直 1/10/20 - 17:36



