2020年01月14日(火)
コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、朝方には113セント台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、115セント台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤には再び113セント台まで反落。この水準では売られ過ぎ感からか意欲も強く、昼前には115セント台まで値を戻すなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。
Posted by 松 1/14/20 - 13:28



