2020年01月14日(火)
債券:反発、CPIの上昇鈍化背景に買い集まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)の上昇鈍化を背景に買いが集まった。米政府が11月の大統領選後まで対中関税を据え置くとの報じられたのも支援材料となった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いに転じ、10年債利回りは低下。通常取引で一段と下がった。日中にはペースが鈍って1.8%台前半で上下に振れながらも、最後まで買いの流れは維持した。
Posted by 直 1/14/20 - 17:40



