2020年01月16日(木)
金:反落、強気の経済指標や株高嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,550.5↓3.5
NY金は反落。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気減速に対する懸念が後退する中でポジション整理の売り圧力が強まった。株高の進行も重石となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,550ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,550ドルをやや割り込むまで反落。その後は売りも一服、1,550ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 1/16/20 - 13:56



