2020年01月17日(金)
コーヒー:小幅続落、ブラジルの生産増観測が改めて重石
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:112.15↓0.80
NYコーヒーは小幅続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが改めて弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、112セント台前半までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。昼にかけては一転してポジション整理の買い戻しが集まり、113セント台まで一気に値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて売りに押され、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/17/20 - 13:34



