2020年01月21日(火)
金:反落、中国のコロナウィルス懸念で買い先行もその後売られる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,557.9↓2.4
NY金は反落。中国の新型コロナウィルスの感染が拡大するとの懸念が高まる中で安全資産としての買いが先行する展開となったものの、その後ポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、中国株を中心に株価が急落する中、1,560ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後には1,540ドル台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は一転して買いが優勢となり、1,550ドル台後半まで値を回復したものの、プラス圏までは戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 1/21/20 - 13:42



