2020年01月21日(火)
小麦:続伸、主要生産国の供給不安背景に買い進む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:581-1/2↑11-0
シカゴ小麦は続伸。フランスやロシアなど主要生産国の供給不安を背景に買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前週末の終値を挟んで上下に振れた。しかし、朝方には買いが進みしっかりと値を伸ばす展開にシフト。通常取引で580セント台に上昇し、582-3/4セントと2018年11月8日以来の高値を付けた。
Posted by 直 1/21/20 - 16:58



