2020年01月24日(金)
大豆:続落、中国買い付け不在や新型ウィルスの影響懸念から売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:902-0↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。中国の買い付けが不在しているのに加え、新型コロナウィルスの感染拡大による影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、3月限はじりじりと値を下げた。900セント台半ばに下落していったん下げ渋ったが、通常取引が始まると売りに弾みが付いて下げ足加速。900セント台前半に下落し、取引終盤には900-3/4セントと昨年12月6日以来の安値を付けた。
Posted by 直 1/24/20 - 16:59



