2020年01月29日(水)
小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念も重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、米国の輸出がスローダウンしているとの懸念も重石となった。夜間取引では買いが集まり、3月限は570セント台前半に上昇する場面があったが、一巡して売りが膨らみ下げに転じた。通常取引で一段安。561-0セントまで下落した後はやや下げ足が鈍ったが、最後まで売りの流れは続き、軟調な値動きだった。
Posted by 直 1/29/20 - 16:53



