2020年01月29日(水)
債券:反発、コロナウィルス絡みで買い集まりFOMC後に弾み付く
[場況]
債券は反発。改めて新型コロナウィルスの感染拡大懸念から買いが集まり、午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に一段と弾みが付いた。FOMCは家計の支出についての評価を前回よりやや弱くし、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見でウィルス問題について慎重な発言をしたことが寄与した。
夜間取引ではまず売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開だったが、一巡して買いが進み、低下となった。通常取引でも買いの流れを維持。午後には1.6%を割り込み、1.57%まで下がった。
Posted by 直 1/29/20 - 17:45



