2020年04月02日(木)
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:119.35↑3.35
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には118セント台まで値を切り上げた、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、120セントの節目まで上げ幅を拡大。しかし対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でそれ以上の動きは見られず、中盤以降は118-119セント台を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 4/2/20 - 13:34



