ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2020


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年04月07日(火)

19/20年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年比減少にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーン生産見通しは1億トンと、従来の1億100万トンから引き下げられた。長引く干ばつの影響によるリオグランデ・ド・スル州のイールド低下が要因。従来は前年に記録した過去最高の1億100万トンを維持するとみられていたのが、やや減少の見方にシフトとなった。一方、2020/21年度の生産は1億300万トンの予想と、前年との比較にして3%の増加。収穫面積が2.2%増えて185万ヘクタール、平均的なイールドになるとの見方を前提にしている。

コーンの輸出に関すると、2019/20年度の見通しが3400万トンで修正なし、前年からは14.6%減少する。一方、2020/21年度には3600万トンに増加するとの予想となった。

ブラジルの2019/20年度小麦生産は、前年比5.1%減の515万トンと、従来予想で据え置かれた。2020/21年度には560万トンに増加に転じる見通し。平均的な天候、イールドが過去平均に戻るとの見方に基づいて生産が上向く見通しである。また、国内の価格上昇によって作付意欲が高まるとみられることを指摘。2020/21年度の収穫面積は215万ヘクタールと、前年から5.4%増えるとの予想となっている。

Posted by 直    4/7/20 - 09:09 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ