2020年04月08日(水)
コーヒー: 小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:119.80↓0.10
NYコーヒーは小幅反落。需給面に新たな材料が見当たらない中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には119セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復。昼前には120セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/8/20 - 13:42



