2020年04月13日(月)
株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:23,390.77↓328.60
S&P500:2,761.63↓28.19
NASDAQ:8,192.43↑38.85
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。COVID-19の感染拡大に伴う景気減速に対する懸念が大きな重石となったものの、一方では事態大気が続く中で購読者数が増加するとの見方からネットフリックスが急伸、ハイテク株全体を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に600ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財も上昇。一方でぎんこう株は下落、公益株や保険、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.87%の上昇、インテル(INTC)やアップル(AAPL)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)は8.71%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX、コカ・コーラ(KO)も4%を超える下げとなった。
Posted by 松 4/13/20 - 17:13



