2020年04月14日(火)
19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年比1.47%減
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は701万7000トンと前年同期から1.47%減少した。3月に終わった2019/20年度の圧搾高は5億8990万3000トン、前年同期を2.92%上回った。
3月後半の砂糖生産は19万8000トンで、前年同期から42.36%増加した。エタノールの生産が4憶3900万リットルになり、14.81%の増加。砂糖とエタノールともに前半より小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は前年比0.83%増の2672万9000トン。エタノールは332億4200万リットルと、前年から7.39%増加した。
2019/20年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は4月1日時点で138.57キログラムと、前年同期の137.88キログラムから増加した。砂糖生産には34.32%の砂糖きびがあてられ、前年同期の35.21%から低下した。エタノール生産向けは、64.79%から65.68%に上昇した。
Posted by 直 4/14/20 - 10:42



