2020年04月14日(火)
債券:反発。IMFの世界経済マイナス成長見通し受け買い集まる
[場況]
債券は反発。国際通貨基金(IMF)が2020年世界経済の3%マイナス成長を見通し、世界大恐慌以来最悪になる可能性があることを指摘したのを受け、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引でもみ合いの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入って0.7%台前半まで低下。ただ、株式相場の上昇を背景に午後には買いもスローダウンし、0.7%台半ばで推移した。
Posted by 直 4/14/20 - 17:23



