2020年04月15日(水)
19/20年仏軟質小麦生産見通しほぼ据え置き、前年から16.2%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産が3956万7000トンになると見通した。従来の3957万5000トンでほぼ据え置き。前年から16.2%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付が499万9000へクタール、イールドは7.91トン。前回報告では499万7000ヘクタール、7.91トンとしていた。輸出見通しを2089万7000トンから2106万2000トンに引き上げた。前年比にして22.8%の増加。欧州連合(EU)向けは807万3000トンから773万8000トンに下方修正したが、域外向けを1320万トンとみており、50万トン引き上げた。それぞれ前年との比較で5.0%、36.5%の増加になる。期末在庫は244万6000トンから261万トンに上方修正。前年の249万2000トンから増加見通しに転じた。
Posted by 直 4/15/20 - 08:17



