2020年04月15日(水)
砂糖:反発、中盤まで売り優勢も最後に買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:10.16↑0.11
NY砂糖は反発。中盤までは原油や対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導したものの、最後は割安感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早々に10セントの節目を割り込むまでに値を下げた。売り一巡後も安値近辺での上値の重い展開が継続、NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復したものの、中盤にかけては売りに押され再び10セントを割り込んだ。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新するまでに値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 4/15/20 - 13:19



