2020年04月15日(水)
大豆:続落、飼料需要の減少懸念から売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:842-0↓5-0
シカゴ大豆は続落。飼料需要の減少懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いが入り、5月限は850セント台前半に上昇。しかし、積極的な買いは見送りで、朝方にかけて値を消した。通常取引に入ってピッチの速い売りにシフトし、840セントを割り込む下落となった。838-3/4セントと3月19日以来の安値を付けていったん買いが進み下げ幅を縮小。取引終盤に前日終値を超える場面もあったが、850セント近くに上がって買いも息切れとなり、引けにかけて840セント台前半に下げた。
Posted by 直 4/15/20 - 16:59



