2020年04月16日(木)
原油:変わらず、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:19.87→0.00
NY原油は前日から変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はCOVID-19の感染拡大や世界的な景気の減速に伴う需要の落ち込みが改めて懸念材料しされる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、20ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には20ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには19ドル台半ばまで一気に値を下げた。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、僅かながらも20ドル台を回復したものの、最後は20ドルを割り込んで終了した。
Posted by 松 4/16/20 - 14:51



