2020年04月16日(木)
株式:反発、ハイテク銘柄主導でしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,537.68↑33.33
S&P500:2,799.55↑16.19
NASDAQ:8,532.36↑139.18
NY株式は反発。米国の経済活動再開が予想よりも早まるとの期待が引き続き下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント台後半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、その後再び売り圧力が強まり、昼過ぎには日中安値更新するまでに至ったものの、その後は一転して買いが主導する展開。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別ではバイオテクノロジーや半導体が大きく上昇したほか、金鉱株や薬品、コンピューター関連も上昇。一方でエネルギーや銀行株は大きく下落、工業株や素材、運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.95%の上昇となったほか、インテル(UNTC)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は8.04%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げがきつくなった。
Posted by 松 4/16/20 - 16:52



