2020年04月17日(金)
コーヒー:続落、レアル高の進行重石となる中で投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:117.55↓2.15
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、120セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、117セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/17/20 - 13:48



