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2020年04月17日(金)

今年末までにフルスピードの景気回復見込まず・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は17日に米CNBCとのインタビューで、今年末までに景気がフルスピードで回復するのは見込んでいないと述べた。またセクター間でも回復ペースに開きが出るとの見方を示した。新型コロナウィルスの感染拡大が収まり、外出規制などが緩和されても、例えば飛行機や電車に乗ったり、芝居、コンサートなどに行ったりすることはしばらく避けられるかもしれないとだろうとコメント。一方で、建設は早期回復が予想されるとした。

米連邦準備理事会(FRB)が重点を置いているのはビジネスや家計がこの困難を切る抜けることであり、当局がとっている対策の狙いであると強調した。信用の流れを継続させ、制限措置の解除後にビジネスができるだけ早く立ち直ることが目的という。

このほか、メスター・クリーブランド連銀総裁がブルームバーグテレビに対して、緩慢な景気回復を見通した。当局の大規模な量的緩和も適切であることを主張。FRBの資金供給プログラムがリスクの高い融資につながるとの懸念があることについて、新型コロナウィルスによる金融市場への影響が深刻過ぎ、現時点でモラルハザードに必要以上に焦点を当てる時期でないとした。一方、ブラード・セントルイス連銀総裁はビデオセミナーで、4-6月期に経済活動停止に打撃が全面的に出てくるとの見方を示した。ただ、過去に例がないほどひどい数字が出てくるのは必至で、景気の先行きを占う上で当てにならないという。

ニューヨーク連銀総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)の常任メンバーである。またメスター総裁は今年のメンバーを務めており、ブラード総裁は2019年のメンバーだった。

Posted by 直    4/17/20 - 14:16 

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