2020年04月17日(金)
大豆:続落、新型コロナウィルスの飼料需要への影響懸念から売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:832-1/2↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスによる飼料需要への影響が改めて懸念され、売りが出た。夜間取引では買いが優勢となり、5月限は840セント台前半まで上昇するなどしっかりの値動きだった。しかし、朝方に買いも息切れとなって値を消し、通常取引に入って売りが膨らみ反落。日中も売りが進み、引け近くに831-3/4セントと3月19日以来の安値を更新した。
Posted by 直 4/17/20 - 16:52



