2020年04月20日(月)
金:反発、原油の急落や株安受けて安全資産としての需要強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,711.2↑12.4
NY金は反発。原油の急落や株価の下落で、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、1,690ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には1,710ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで1,710ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/20/20 - 14:04



