2020年04月20日(月)
FX:全般小動き、ドル買い先行するも米株の下落が重石
[場況]
ドル/円:107.60、ユーロ/ドル:1.0862、ユーロ/円:116.89 (NY17:00)
為替は全般小動き。納会を翌日に控えた原油期近が急落、需要の大幅は落ち込みに対す懸念が高まる中でドルを買い戻す動きが優勢となる場面も見られたが、NY午後には株価の下落が嫌気される中で円に買いが集まるなど、明確な方向感が示されることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、107円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には107円台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからは107円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心に小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルを試すまでに値を伸ばしたものの、それ以上買いは続かず。NYに入ってからは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、117円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、117円台はしっかりと維持。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後からは徐々に売りが優勢となり、116円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 4/20/20 - 17:35



