2020年04月24日(金)
金:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,735.6↓9.8
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表されたミシガン大消費者指数が予想より強気の内容となったことも、景気の先行きに対する不安を後退させる格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,760ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後にはかいも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、株式市場が開くと一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,720ドル台まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、徐々に買い戻しが集まったが、1,730ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 4/24/20 - 14:07



