2020年04月28日(火)
コーヒー:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:107.60↑1.40
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で割安感が強まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には108セント台までしっかりと値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、109セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は107セント台で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/28/20 - 13:50



