2020年04月28日(火)
原油:小幅続落、日中を通じて不安定な上下も最後は売りが優勢
[場況]
NYMEX原油6月限終値:12.34↓0.44
NY原油は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となったが、今週の在庫統計で再び大幅な積み増しが予想されていることなどが重石となる中で最後は売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には10ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは広い値幅内で上下を繰り返したあと、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま13ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻され11ドル台まで値を崩したが、昼にかけては徐々に値を回復。午後からは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/20 - 14:47



