2020年04月29日(水)
コーヒー:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:105.30↓2.30
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとならず、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、108セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、105セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/29/20 - 13:25



