2020年04月30日(木)
コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:106.30↑1.00
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売り圧力が強まり、104セントをやや割り込むまで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には107セント台半ばまで値を戻した。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/30/20 - 13:57



