2020年08月04日(火)
大豆:反落、作柄改善やブラジルの記録的な生産見通しで売り進む
[穀物・大豆]
CBOT大豆11月限終値:881-3/4↓14-1/2
シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、またブラジルの記録的な生産見通しを背景に売りが進んだ。夜間取引で売りに押されて11月限は弱含んだ。890セントを割り込む前にいったん下げ渋ったが、通常取引で節目を下抜け、その後ほぼ一本調子で下落。日中に879-1/4セントと7月15日以来の安値を付けて売りも一服となった。
Posted by 直 8/4/20 - 16:46



