2020年08月07日(金)
大豆:続落、USDA需給報告弱気になるとの見方から売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:867-1/2↓10-1/2
シカゴ大豆は続落。12日に発表のUSDA需給報告でイールドが上方修正されるなど弱気の内容になるとの見方から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、1月限は弱含んだ。通常取引で下げ足が速まり、870セントを割り込んで一段と下落。866-3/4セントと6月30日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/7/20 - 16:48



